大阪万博

2025年の国際博覧会が大阪開催に決まりましたね〜

ネットニュースを見ると

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3813717024112018SHA000/?n_cid=SNSTW001

なんと!

開催予定地が「夢洲」ではないですか!

そうですw 大阪灯台があるところです。

ひょっとしたら開催中(或いは以後も)大阪灯台に行けるようになるのでは?

これは少し楽しみですね〜別の意味で

どうせなら開催中は参観にしちゃうとか!

海保さん太っ腹なところを是非見せてください!wwwwwww

7年後に期待します。


第二海堡上陸〜散策!

え〜っと

今回のトライアルツアーの件ですが結構詳しく書こうと思っていたのですが・・・

本ツアーがはじまればもしかしたらここを読んでくれた方も行くかもしれないと思い、ネタバレになってしまうので本題であるはずの第二海堡の見学自体はザックリと書かせていただきますwww

そして往き帰りに船上から見えた(だけ)の航路標識は神奈川県となりますのでカテゴリーは神奈川県で別ログにしました。(後日公開予定)

ってことで今回の千葉県は第二海堡灯台のみです。

大型の船舶(殆どが貨物)が行き交う浦賀水道を横切るのですがこれが結構大変そうで船舶を避けながらかなり南を周って第二海堡に近づきました。(上の写真は丁度前回東海汽船で見えたあたりですね)

 

そして接岸です。桟橋は北側にありぐるっと半周して着きました。

船を降りると乗客が2班に分かれます。僕は第2班でした。

応募人数が集まらないでヤキモキしましたが最後に添乗員さんに聞いたところ今回の参加は38名との事でした。ですので約20名づつに分かれて島内を散策します。

最小催行人数が30人だったのでギリギリって感じではありませんが日曜日だったのでイマイチな集客かな?おそらく来年度から本ツアーは始まると思いますが上陸しても見学だけなので観光的な要素がある猿島のように定期化されるかは疑問かな?と思いました。

 

乗ってきた船です。トライアングルさんのシーフレンドZeroです。カッコいいですね〜

各班にガイドさんが付いて無線の機器を付けてイヤホンで案内を聞きながら歩きます。このガイドさんはトライアングルの人でした。

 

サボテン。持ち込まれたものだそうですが自生しています。

 

パンフレットに必ず掲載されている遺構物。内側の赤レンガが渋いですね〜

 

とある施設です(ヒント:煙・・・w)

 

ソーラーパネルは南側に並んでいます。南側にも桟橋はありますがこちら側は開けていて開放感があります。

 

以前、このソーラーパネルについて灯台をLEDにすればもっと小型化できるのに!

みたいな事を書きましたがガイドさんの説明ではこのソーラーパネルで島内設備の電源を賄っているそうです。

それを聞いて最もな話だと・・・灯台だけが第二海堡にある訳ではないですもんねw 聞いた時に苦笑しました。実際には海底ケーブルでも富津側から電源が来てるそうです。

 

観音崎方面。

 

いよいよ第二海堡灯台の足元まで来ました。このツアーの丁度半分ぐらいの感じです。前回東海汽船の上から見た時には灯台の周囲に囲いがあったのですが外されていて灯台に触れることも出来ました。
島にあまり目立ったものは残っていないのでこの灯台に関しては結構ガイドさんの説明があります。
(ありきたりな説明は置いといて)僕はこの副灯に目がとまりました!これは初めて見ました!最近は副灯(っといっても副灯のある灯台自体何基あるのか知りませんが)もLED化なんですね〜。確かに主電源(光源)が落ちた時に光るので消費電力の少ないLEDは理に適ってる。
他にもこのタイプがあるのかな〜最近の灯台事情にまったく疎いのでわかりません。
ガイドの話だと5代目らしいです。(ネットにこんなのがありました *第三海堡にも灯台があったんですね〜)
ちなみに私が持ってる昭和50年の灯台表には
Fl W 5sec r.(分孤)白円形上部鉄造下部コンクリート造(霧信号付き)
モーターサイレン 毎20秒に1回吹鳴(吹鳴15秒、停鳴5秒)レーダー反射器付 職員常駐
となっています。
更に第三海堡灯台は
Gp. Fl .g.(4) 8sec 紅黒横線三角やぐら形鉄造
レーダー反射器付
副灯(急閃白光4,200cd)が本灯の上部に設置してある
とあります。
お約束のwww

僕の班です。こんな感じなので静かに見学できましたしツアーだからって束縛感はあまりありませんでした。ガイドの他にもう一名添乗員が同行しています。

 

この看板だと国有地のすべてが立入禁止みたいに捉えられますよね?

まぁ〜イロイロ思うことはありますが・・・。

 

南側です。
ガイドさんの話だと「FORT NO.2」は連合軍が書いたと言ってたけど・・・

 

これは北側の防波堤です。これもガイドさんの話では「日本最古」の防波堤と説明がありました。

 

これは北側の桟橋近くのレンガ積みです。当時のモノで「イギリス積み」だそうです。

 

・・・と簡単になりましたが一通り散策して離岸です!海堡上は約60分間のツアーでした。

行動範囲は第二海堡の西半分って感じでした。廃墟マニアには少し物足りないかもしれません。

終戦時に軍用施設は全てアメリカ軍の破壊対象になったそうで当然、第二海堡もほぼ壊滅されたようです。

ですので長崎の端島などの廃鉱とは違い原形を留めていないのでしょうね(憶測です)

 

iPhoneのアルバムを見たら第二海堡に住所がありました。

千葉県富津市!

 

神奈川県編につづく


第2海堡上陸!トライアルツアーに参加

以前は釣り渡船で比較的自由に上陸で来た第二海堡でしたが私が灯台訪問を開始する以前の2005年に上陸が禁止されたようです。

昔は渡船で上陸して海堡で一泊して夜釣りをする人も居たりしてキャンプも可能だったようです。

 

そんな第二海堡ですが少し前には日本テレビの人気番組で未成年にわいせつ行為をしてクビになったメンバーが在籍していたジャニーズのグループが上陸してましたねw 一体なんで何を根拠に許可が下りたのか分かりませんがなんでもかんでもコネの力で安直に目的を達成しようとする行為は大嫌いです。しかもタダ乗りでしょ?

 

・・・と横道にそれましたが10月初旬、11月の灯台の日のイベントを調べていたところ

第二海堡上陸ツーリズム推進協議会事務局が立ち上がり第二海堡に上陸できるトライアルツアーがはじまる事を知りました。ネットで調べるとイロイロ出てきますが僕の感では「トライ〇ングル」さんが言い出しっぺw じゃないかな〜と思ったり。まぁ〜普通に上陸できるのは良いことです!

(違法にしとけば都合のイイ人たちの話を聞いて勘違いしてる人も多いですが今も昔も遊漁船の免許を持った釣り渡船の瀬渡し自体は一般的に合法です *違法な場所には渡してくれません)

んで、このトライアルは特定の旅行会社が企画したツアーしか上陸認可が下りないらしく

・はとバス

・サンケイツアーズ

・JTB

・クラブツーリズム

以上の4社のようです。(HPを見るとトライアングルは外されてるようですね)

 

実際にインターネットでツアーを調べてみると旅行会社によって料金に幅があり

上陸ツアーに昼食や観光が付いた形式だと大体16,000円〜

前回、八丈島の帰りに割と近く(っても遠いですが)から写真に撮れたし、点灯時の姿も楽しめたのであまり上陸にメリットを感じなかったのでがそれでも全部のツアーを調べてみると「サンケイツアーズ」に第二海堡上陸に絞った商品があり8,400円だった。

正直、これでも高いな〜と思いましたが思い切って10月17日のツアーを予約!・・・と思ったらなんと満員でキャンセル待ちの予約でした。この手のキャンセル待ちって空きが出る事が多いのですが・・・

 

キャンセル待ち完了のメールw

この文面・・・なんか「今更予約かよ」って感じがしません?平日だったので一応、有給とったんですが何となくダメっぽいですねwww
と思い待ちましたが案の定、連絡は来ませんでしばらくは第二海堡の事も頭から離れていました。
そうこうするうちにこの「第二海堡上陸」のトライアルツアーが11月までと知りまた慌てて調べなおし
JTBで比較的安い(っても9,800円です!)ツアーを見つけ今度は正式予約!これで行けるだろう!と思っていた。
ですが

今度は人数が集まらなくて開催未定のメールですwww
一体、人気があるんだか無いんだか・・・?
ですが最終的にはツアー成立で行ける事になりました(5日前)
前置きが相変わらず長いですが当日ですwww
今回は電車で向かいました。京急の「横須賀中央駅」から歩いて「三笠桟橋」へ向かいます。
なんか久しぶりの海でワクワクしますね〜
徒歩15分程でしょうか?結構歩かないとなりません。
途中にトライアングルの事務所がありました。トライアングルさんには以前「よこすか灯台クルーズ」でお世話になった事があり「猿島」航路を運航してる会社さんです。(今年の「灯台の日」にはよこすか灯台クルーズはありませんでした)
桟橋に着くと隣にはコンクリートに埋まった「みかさ」がありました。
9:30集合で30分ぐらい前に着いたので辺りをブラブラして受付へ。
参加者が集まったらしく少し早く乗船できました!
つづく

防波堤灯台の保存

平成27年10月に廃止された加茂港西内防波堤灯台が

地元、鶴岡市加茂地区自治振興会の署名活動によって

解体から保存に変わったそうです。

防波堤灯台で静態ではあっても保存はめずらしいのでははいでしょうか?

 

一連の流れ

http://yamagata-kamo.jp/info-event/367-20150709-toudaisebi-setumeikai.html (解体反対)

http://yamagata-kamo.jp/info-event/385-20150827-syomei-onegai.html (署名の呼びかけ)

http://yamagata-kamo.jp/info-event/399-20151017-akatoudai-sonnzoku.html (存続決定)

http://yamagata-kamo.jp/info-event/416-20151119-akatoudai-oboegaki.html (存続後の管理)

 

個人的には素晴らしい事だと思います

少ないですが防波堤灯台の塔体保存(留萌港や鹿児島港 他)はあるようです。

ですがこれからの管理が大変でしょうね

予算があるので反対派も居るでしょうし
加茂地区自治振興会さんには頑張っていただきたいと思います

 


一般公開についてイロイロ

前ログで灯台150周年の記念切手を書きましたが

よくよく調べてみると一般公開の情報もありました

 

まずは通年(実際には冬季は閉鎖ですが)で

青森県の尻屋埼灯台が参観灯台に加わったようですね

この灯台は素晴らしいので是非興味のある方は行ってみてください。

 

それと今年の灯台の日の一般公開の情報も暫定ですが既に公示されていました。

 

10月20・21日の勝浦灯台は興味ありますね〜

前回は興ざめして行かなかったので今回は行こうかな〜と

静かに楽しみたい人も多いと思いますのであまり騒ぎ立てたりはネ

 

http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h30/k20180516/k180516-1.pdf

 

改訂版

https://www.kaiho.mlit.go.jp/info/kouhou/h30/k20180918/k180918-1.pdf


今年は灯台150周年

今年の灯台の日の一般公開は期待できそうですね〜

行けるかどうかは分かりませんが近場で珍しい灯台が

公開されたら行こうかな

 

日本郵便からは灯台の記念切手が発売されています

なかなか良いデザイン。しかも灯台のチョイスもグッド!

買おうかな〜とか思っています。

 

※ちなみに初代の観音崎灯台は不動灯だったと思いますので絵のような光線は出てなかったはず。


近況

お久しぶりです

 

え〜現在、仕事が忙しくなり

このブログも更新がままなりません

灯台の一般公開の情報も追いつけない状況なので

ログ自体を非公開にしました。

 

灯台へも行けてませんが

止めたわけでもなく・・・w

そのうち行くでしょう!

 

こんなHPですが気が向いたら見に来ていただけると幸いです


灯台の無くなる日

しばらく灯台から離れてる間に

多くの灯台(沿岸)が廃止されていますね〜

7〜8年前の廃止ラッシュを思いまします。

 

去年打ち上げられた「みちびき」の影響でしょうか?

なんだかんだ言ったってGPSにはかなわないと言う事でしょうね

 

自動車の運転だって「標識」に頼るより

カーナビの方が間違いないし

なんたって運転が楽になりますもん

 

そう遠くない将来

観光地にあるような大きな沿岸灯台以外は廃止

防波堤灯台も簡易灯(ゼニライト)に代わって

灯台表も10頁ぐらいwww あるいは廃刊かもね


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