灯台の一般公開 2017

7月18日 チキウ岬灯台(北海道)

5月27日 増毛灯台(北海道)

5月27日 剱埼灯台(神奈川県)

5月27日 友ヶ島灯台(和歌山県)

5月4日 灯台(千葉県)

5月3日 御前埼灯台(静岡県)※特別

4月29日 禄剛埼灯台(石川県)

4月9日 岩崎ノ鼻灯台(富山県)

3月26日 猿山岬灯台(石川県)

3月20日 樺島灯台(長崎県)

3月5日 勝浦灯台(千葉県)

3月4日 勝浦灯台(千葉県)

2月12日 城ケ島灯台(神奈川県)

1月21日 越前岬灯台(福井県)

1月17日 神戸メリケンパークオリエンタルホテル灯台(兵庫県)


灯台紀行だって

http://www4.nhk.or.jp/P4369/

 

===追記===

この番組、これからじゃ〜なくて

既に放送されていたんですね〜

HPの「放送予定」に決まり次第ご案内〜とあったので

これから始まるのかと思いました

 

ですが再放送があるようです

5月3日 屋久島灯台

5月10日 犬吠埼灯台

 

http://www4.nhk.or.jp/P4369/2/

BSプレミアム 18:30~19:00

あ〜〜〜屋久島灯台みたいけど見れないや〜残念!

バンバンHNKにリクエストしましょう!(俺は受信料払ってるぞ!)

とりあえずは波勝埼灯台とか成生岬灯台とか・・・マイナーすぎて番組にならないかなwww

 

情報くださった「こ〇〇」さんありがとうございました!


いつもここから

悲しいとき〜♪

悲しいとき〜♬

 

東京アイランドのホームページで

三宅島の見逃せない観光スポットのページの

サダドー岬灯台の写真が伊豆岬灯台だった時〜♪

 

悲しいとき〜♬

東京アイランドのホームページで

三宅島の見逃せない観光スポットのページの

サダドー岬灯台の写真が伊豆岬灯台だった時〜♬

 

http://www.tokyo-islands.com/11/miyake/index.html

 

 


難しい・・・

http://www6.kaiho.mlit.go.jp/tokyowan/others/kokoanzen/do170223.pdf


東京湾の都県境について

今回訪問(目視のみ)の東京湾内の航路標識4基につきまして

 

浦賀水道航路中央第1灯浮標

浦賀水道航路第2号灯浮標

浦賀水道航路第4号灯浮標

は神奈川県

 

第2海堡灯台

は千葉県と括らせていただきます。

いろいろネットで調べてはみましたが

何処が境なのか良く分からず

 

第2海堡灯台はMapfanでカーソルを当てると

千葉県富津市と出るので。

https://mapfan.com/map?c=35.311535737377284,139.74287509918213,16&s=std,pc,ja

第2海堡に千葉県の行政上の権限が及ぶとも思えませんが・・・。

尚、写真を拡大してみたらフレネルレンズでした。

明るくなる手前で「ボワー」としていたので多分!とは思いましたが

 

海洋上の灯浮標に関しても暇なときにでもやってみようと思いますが

標識名に「浦賀」が付くので実際の場所(行政的)はどうなのか分かりませんが

神奈川県としました。

今後も同様のケースが出てくるかもしれませんので

覚書です

 


八丈島から竹芝へ|浦賀水道の航路標識

おはよーございます

今日は東京(竹芝)に帰るだけですw それも10時間かけて・・・昼なのでほぼ1日が船の中です。

テントを撤収して港に向かいますが折角なので海岸の道を歩こうと思います。

 

奇麗に整備されていて気持ちのイイ遊歩道!ジョギングしてる島民の方を見かけました!「おはようございます」と挨拶してくれました。良いな〜島って

 

上空には8:25着のANA1891が飛来!結構大きい飛行機なんですね〜ネットで調べたらボーイング737-800らしいです。

 

歩道を歩いているとこちらにも飛行場灯台のような設備。進入灯かな?・・・などと考えていたらもう1機ANAが飛んできました。昨夜、防災放送で今日小池都知事が島に来ると言っていたけど、もしかして専用機で来たの???そうだとすると舛添と変わらないじゃん!(まぁ〜帰りの事もあるから・・・笑)

都民として思うけど小池さんって問題提起はするけど解決力ないよね〜オリンピックの会場も結局元の鞘に収まて時間と経費の浪費だけ。多分、豊洲も同じだろうね。都知事選挙で公認しなかった自民党を今だに根に持ってるんだろうよ。息子憎くけりゃ親父も憎くいって。女性には申し訳ないがやはり「女」って感じがする。そんなの(政治塾)に群がるやつらの多い事!一時の橋下さん人気と同じ。多分、都議会選挙までは引っ張るんだろうな〜今は誰も逆らえないみたいだし。(ついついくだらない事を書いてしまった)

 

しばらく歩くと神湊港突堤灯台が見えてきた。

 

沖には「橘丸」が遠くに見えてくる!

 

入港!

 

「底土園地」良い所でした!小さいけど海水浴場もあります。

 

早めに港に来て「橘丸」の接岸を見学

 

都知事が来てるので警察官が入島者のチェックをしてるようです。ですが形だけって気もしなくもない平和なもんですw 手荷物検査等はありません

 

準備が出来たようで乗船!

 

定刻通り離岸!

 

八丈島全体がフレームに収まるまでデッキに居ようと思ってましたが出航後24分経ちようやく。ちなみにフルサイズ換算だと24mmぐらいのレンズです。

 

船も沖に出て落ち着いたので一度席まで戻る。帰りも和室2等ですが部屋には僕だけでした。混んでるのも嫌ですが一人も寂しいですね〜w することもないのでレストランへ。折角なので食べてみようかな〜と

 

橘セットA(1,000円)にしました。日替わりらしいですが今日はスパゲッティアラビアータでした。普通の冷凍パスタっぽいです。不味くはないけど・・・トマトの酸味と甘味が効いててマズマズでしたがまぁ〜普通って感じですね〜笑 どうせならご飯ものにすればよかったかな?良くも悪くもあまり面白みのないメニューでした。

 

レストランの椅子は固定されていてテーブルも滑り止めの加工があり揺れても良いような設計でした。前には丸窓があり外が見えます。

 

食事の後、席に戻り昼寝・・・。途中の御蔵島、三宅島で停船するも僕の部屋には乗船客は無く結局東京まで一人でした。誰も居ないと返って席を離れるのが不用心って気がしました。

そろそろ東京湾に入ったかな?と思いデッキに出ます。

 

デッキに上がった時にはすでに湾内で右は房総半島、左は三浦半島でした。野島埼灯台は見れませんでしたが剱埼灯台が見えました。まだ点灯していません。

 

続いては海獺島灯台。船が千葉県寄りを走行してるのでかなり遠いです。浦賀水道は右側通行のようでした。

 

もうすぐ日没。結構たくさんの人がデッキに上がっていました。「K」は川崎重工業の船舶かな?

 

浦賀水道航路中央第1灯浮標が見えてきました。こちらは点灯中。灯台表を見ると灯浮標もたくさんあるようですが近くを通ったのは少なかった。赤白は「安全水域」。ピエロみたいですね〜

 

いよいよ浦賀へ入りまずは観音埼灯台。ここは海域が狭まった所なので神奈川県側も近くなりました。

 

お目当ての第二海堡に近づいてきた。灯台は既に点灯中です。

 

近づきましたが暗くなりすぎてしまった・・・。

 

もうちょっと日暮れ時がよかったな〜 閃光は回転灯器でした。レンズかビーコンかは判断できず。分孤の赤光も確認できます。川崎あたりの近づけない防波堤灯台や導灯も見たいと思っていましたが暗くなりすぎたので船内へ戻ります。この時間、夏ならまだ明るいかもしれませんね。

 

そしてそして定刻より遅れて19:50に帰港しました!

今回は久しぶりの灯台訪問の旅。なんとなく要領も忘れかけていてましたが総数が少なかったので無事にまわれることが出来て島独特の雰囲気も楽しめました。やはり天気がイイって事が大きいですよね〜
次回の灯台訪問は何時になる事か分かりませんがまだ続けるつもりですwww

=================完=================

船代 10,460円

株主乗船割引券 600円

貸し毛布 200円

レンタルサイクル 2,300円

ビール他 1,262円
ジュース・水 220円
船内レストラン 1,000円
その他(都内移動など)636円
合計=16,678円

八丈島一周サイクリング

八丈島に上陸!港からも八丈富士が丸見え

時間があったら登りたいけど車で途中まで行けちゃうと思うと・・・多分行かないな〜w

 

港から徒歩で自転車を借りる「赤松自動車工場」さんへ向かいます。こちらは来る前にTELしてみたところ予約不要との事でした。雨だったら別のところで軽自動車を借りようかとも思っていたので予約は無しで直接向かいます。なんでも台数は十分にあるので予約は不要との頼もしいお答えでした!町並みは低い建物が多く空が広く感じます。幹線道路にはパームツリーが植えられていて南国の雰囲気!

 

地図で見たら大したことないな〜と思っていましたが結構歩いて「赤松自動車工場」さんに到着!実は歩いてる途中で「赤松自動車工場」さんの車に追い抜かれたのでもしかしたら送迎があるのかもしれません。

到着後受付です。こちらには原付もあったのですが免許も持ってこなかったし晴れだったら「チャリ」に乗りたかったので・・・。ですが電動アシスト付きにしました。お店?の方の話だと一周道路はアップダウンが結構あって大変だよ〜と。。。8時間で500円高くなりますが予備のバッテリーを無料で付けてくれると言う事なので決断www バッテリー1個だと1周持たないそうです。ザックはデポさせてもらい貴重品とカメラとお菓子・飲料を持ってスタート!そういや夕べはご飯食べてないな〜w

 

まずは港へ引き返し「神湊港突堤灯台」を狙いますがまだ「橘丸」のコンテナの積み下ろしをしていてフォークが行き来きしていて危なそうだったので後回しにしました。100%怒られそうです笑

 

・・・ということで「八丈一周道路」を時計回りで進みます。まずは「八丈島灯台」へ

 

一周道路を「末吉」方面へ

 

上の写真を左折すると一気に民家がなくなり山道っぽいワインディングに・・・ここをアシスト付きのママチャリで疾走!

 

「ボー」と音がしたので海が見えるところで沖を眺めると乗ってきた「橘丸」が東京(竹芝桟橋)に向かって出航していました。明日はアレに乗るのか・・・w

 

一周道路には分かりやすい地図が設置されています。やや小さい看板ですが数は多くあり現在地が把握しやすかった。これってチャリ用なのかも。

 

この辺りは「登竜道路」とも言うようで標が建っていました。またこちら側は殆ど車も通らず「わ」がたまに通るぐらい。あまり生活道路ではないのでしょうね〜

 

しばらくすると「登竜峠展望台」に到着!数名いましたが皆さん観光客のようでした。ここからは港越しに八丈富士がばっちり見えました。港もよく見えて神湊港突堤灯台に神湊港A防波堤仮設灯台、神湊港A防波堤灯台も見えます。大体の位置は判ったので後で行くときに目安になりました。

 

「末吉」の道標

 

一周道路は「都道215号」のようですね〜アップダウンはありますが奇麗に舗装された道でママチャリでも「電動アシスト付き」なら問題ありませんでした。

 

そして住吉地区に入り「一周道路」から少し離れた(途中を海側に左折)ところに『八丈島灯台』の道標がありました。ここを中に入っていくと

 

入口の門柱には「すえよしとうだい」とあり

 

もう灯台は目の前!お〜〜〜念願の八丈島灯台に到達!レンズはまだ「フレネルレンズ」でした。止まってるポジションがイマイチですがwww 2面なので回転灯器ですね〜いまでは珍しいと思います。夜光ってる姿はさぞかし美しいだろうな〜と思います。

 

敷地にはこれも懐かしのステンレス?の燈光会の看板。風化してしまい近づかないと読めません。

 

レンズアップ!「3等レンズ」のようですね〜今だに等級があるかは不明ですが・・・。車だったら夜にまた来ることもアリかもしれませんがチャリだともう嫌だな〜って感じですwww(帰って来てからやや後悔しました)回転するフレネルレンズも国内に現役は何基あるのかな〜今度、調べてみようかな〜

 

電線が邪魔ですがなかなかいい景色です。敷地は狭いですがこの写真の手前にはレダー?のような鉄塔がありその周りは広くスペースがあります。灯台周辺に40分程滞在してさようなら〜

 

一周道路を進みますと八丈島灯台の少し先に「名古の展望台」というところが。一度スルーしましたが折角来たので引き返して入ってみました。

 

広めの駐車場もあり観光地?って感じで先へ進むと石碑。

 

南側の景色が開けていて開放感のある眺め。ちなみに売店もありましたが営業はしていませんでした。更に先には展望台があり

 

八丈島灯台も見えました。良いアングル?夜なら閃光が撮れるかも?

 

一周道路をママチャリで・・・八重根港に到着しました。この漁港が思ったより大きくてなかなか一望できるところもなく港についても灯台が見えません。確かここには白灯台があったはず。すると左舷なので港の右側(陸側だと)に回ってみますがありません。

ん〜〜〜と考えていると対面の堤防に赤い航路標識。遠くからだと見た目が簡易標識灯のようだったし「赤」なので違うと判断してましたが。港を見回しても全く灯台がないので行ってみる事にしました。

 

最近、新造されたと思われる堤防は長く大きくて自転車で行きました。苦労して堤防に上がるとやはり「八重根港防波堤灯台」でした。銘板には「初点 平成27年11月」とありましたが移転ではないのかな?僕の手持ちの平成24年の灯台表でも白塔形で標識番号は3223になってるので『初点』というのには少し違和感があるけど・・・。

 

八重根港防波堤灯台のある堤防には釣り人も居らず「入ってはいけない感」満載だったので早々に立ち去ります。一周道路を走っていると飛行場灯台を発見!しかし空港からは結構距離のあるところです。形はまさしく「それ」なので多分航空関連の標識だと思います。

 

そこから僅かのところに「南原千畳岩海岸」がありました。ピラミダルな八丈小島が見えます。ここで1個目のバッテリーが切れたのでスペアに切り替え。エコモードにして下り坂とかは電源を切っていたのですがやはり1個では持たなかった。

 

八丈小島はかつて人が生活していて集落もあったそうですが現在は八丈島に全て移住されたそうです。現在は廃墟があり上陸ツアーがあるそうです。結構楽しそうですね〜

 

八丈島のもう一つの沿岸灯台「大越鼻灯台」に来ました。一周道路を挟んだ向かいには汚水処理場があり周りは公園になっていました。公園内は散策路がありアロエがたくさん群生してました。ところどころ花も咲いていて如何にも南国って感じ。

 

その公園から海を見ると大越鼻灯台が見えます。

 

一周道路にも目立ちませんが標塔がありました。駐車場もあるので車でも問題なくですね

 

灯台に行ってみると周囲には木がありあまり広くない。初点記念銘板だけ撮ってきました。

 

入口近くには門柱。文字が消えてましたが年季があったのでなんとなく灯台のかな?と思いました。ですが方向的に?な感じだったので確証はありません。

 

いよいよ八丈島一周も最終版!神湊港に近づいてきました。海を見ると防波堤灯台が!右は神湊港A防波堤灯台で左は神湊港A防波堤仮設灯台です。このA防波堤は現在延長工事がされて写真のようになり先に仮設灯が出来ました。それに伴い神湊港A防波堤灯台は休止中との事です。微妙な時期の訪問となりましたが一応これで八丈島には6基の灯台があったことになります。

 

まずは神湊港A防波堤仮設灯台へ

 

そして神湊港A防波堤灯台へ

 

八重根港防波堤灯台もそうでしたがこちらの2基の堤防も大きく堤防に上がるハシゴには登れないように細工がしてありました。常識的に考えると立入禁止なんでしょうね〜 こういう状況だと灯台まで行ってもなんか楽しくないつーか後ろめたいっていうか。神湊港には多くの釣り人が居ました。

 

・・・と後味が悪くなりましたが、朝見た神湊港突堤灯台にも立ち寄って八丈島の灯台訪問は完結!

赤松自動車工場さんへ自転車を返して荷物を受け取り徒歩で宿泊先の「底土野営場」へ向かいます。底土港(新湊港)入口の交差点にある売店でビール500ml×3本とポテチ、じゃがりこ(合計1,262円)を買ってキャンプ場へ

 

このキャンプ場はネットで調べて決めました。宿をとるのもどうかな〜とも思うし、コスト削減です!なんたってここは無料の施設なのです。僕は東京都民だし納税もしてるのでこれは使わない手はありません。(都民でなくても無料です)それに八丈島のキャンプ場では唯一の宿泊可能らしいので選択肢は此処しかありません。灯台の近くでないのと温泉が遠いのが難点です。

 

「底土野営場」は設備が整っていてバーベキューの竈も10個ぐらいありトイレ、水栓はおろかシャワーまであります。駐車場もあるのでレンタカーでオートキャンプもOKです。シャワーは海水浴時期だけの使用可もしれません。

 

しかも下場は芝生です!こんなサイトにテントを張るのは初めて!真っ平らなのでどこでも張れますね〜w 特に僕のは1人用の山岳テントなので好きなところへ・・・ってもガラ空き(7張り程度)でしたけど笑 ビールを飲みながら山ではないので適当に張りました。キャンプ場・・・天国ですねwww 灯台訪問はもちろんですが、以外でも癖になりそう笑

車にもよると思いますが車中泊なんかに比べ数段快適で疲れもとれます。天候次第ですがこれからは車でもテント装備しようかな〜

 

幕営準備完了!そうしてささやかな宴。

 

暗くなって来たので夕食・・・。(↑ビール以外は家から持ち込んだものです)

 

明日は朝9時の船で帰るだけなのでテントのシュラフに潜って今日撮った写真などを眺めながら就寝zzz

 

おやすみなさ〜〜〜い

つづく


伊豆諸島シリーズvol.3|八丈島へ

今年は灯台に行きはじめて10周年!数年前より温めていたw 八丈島灯台訪問へ行く事にしました。

八丈島には防波堤灯台を含め5基の灯台があり、資料は数年前に作成済み!(実際には少し変わっていた)

八丈島へは東海汽船またはANAで行くことが出来る。僕の場合はやはり船で行きたいな〜と思っていたので東海汽船になるのですが、東海汽船で東京〜八丈島は片道8,040円で往復だと16,080になります。ちなみにANAだと片道23,590円で往復だと30,580円(往復割)。

以前は往きは船(株主優待券)で帰りは飛行機(早割)のパターンで夜行日帰りを考えていたのですがやはり帰りに東京湾内(浦賀水道)の航路標識が見たいと思い往復とも船で島内一泊にしました。東海汽船の株主優待券を利用すれば35%OFFになるので往復だとコスト的にはかなり有効!早速ヤフオクでwww 金券ショップでも売ってますがバラ売りは無さそうでした。
僕は2枚セットを送料込みで600円で落札しました!優待券だと往復が10,460円になるので5,620円もお得です。ちなみにこの優待券は半年単位で今回のは3月31日まで有効のものです。当然ですが有効期限が近づくと安く落札できますw ANAでも株主優待券50%OFFがありますが優待券自体が高すぎて八丈島のような近場で使うのは勿体ないです。逆ザヤになります。

・・・ということで金曜日残業して会社から直接竹芝へ。

 

21:27到着しました。やはり連休前でロビーは混んでますね〜

 

もう発券してるようなので並んで購入します

 

「株割35%」大人です 当然ですが株主ではありませんwww

往きに往復分を購入します。今回は1ヵ月位前に予約しておきました。そうしないと優待券は手に入れたが気が変わって行かない可能性も出てくるので・・・。今回は天気予報が良くてラッキーです!

 

船はスーパーエコシップ「橘丸」です。この船は平成26年6月26日から就航されるようになった最新鋭の貨客船です。

 

今回も「2等」です。橘丸には2等は和室しかないので往復とも和室です。帰りはリクライニングシートの洋室の方が嬉しいのですが・・・「H-246」は角でした。「さるびあ丸」や「かめりあ丸」にはなかった無料の個人ロッカー(コイン返却型)があり便利でした。貸し毛布は100円で往復とも借りました。

 

定刻のドラの放送と共に出航!行ってきま〜す!

 

席に荷物をデポしてデッキへ。東京の夜景を見ながら進みます。夜はやや寒かった。

 

レインボーブリッジが見えてきました。

 

湾内は全く揺れませんね〜

 

潜ります。レインボーブリッジを過ぎると東京ともお別れだな〜と実感しますね〜八丈島も東京ですがwww

 

2等和室は8人部屋になっていました。この日はここに5名で隣のBOX?は空いていました。船内はやや混んでるかな〜って感じの印象です。釣り人が多かったかも。3連休なので家族連れも多かった。

0時消灯で僕も就寝zzz イビキのうるさいのも居ずに耳栓なしで熟睡できました。

 

ウトウトしてると船内の放送で「御蔵島港にまもなく接岸します」と流れたので急ぎカメラを持ってデッキへ。もう外は明るくなっていてお目当ての御蔵島港ふ頭灯台を狙う!うんうん丁度よくまだ点灯中!揺れるけどバシャバシャ撮りました!(今回、三宅島は灯台の無い伊ヶ谷漁港でした)

 

今日も御蔵島は「条件付き」でした。接岸を見てたけどこの港って堤防以外は全くの無防備で慢性的に「条件付き」なのも分かる気がします。今回は無事に接岸できました。ホントは少しだけ降ろしてもらって御蔵島港ふ頭灯台の写真を撮りたかったんですが停泊時間5分ではさすがに無理。下船口で係員に頼もうと思ってましたが見てたら下船客を下したらすぐにタラップが上げられてしまいました。まぁ〜仕方ありません。

 

そうこうして10時間の船旅で八丈島の神湊(底土港)港に着岸しました!

つづく


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