難しい・・・

http://www6.kaiho.mlit.go.jp/tokyowan/others/kokoanzen/do170223.pdf


東京湾の都県境について

今回訪問(目視のみ)の東京湾内の航路標識4基につきまして

 

浦賀水道航路中央第1灯浮標

浦賀水道航路第2号灯浮標

浦賀水道航路第4号灯浮標

は神奈川県

 

第2海堡灯台

は千葉県と括らせていただきます。

いろいろネットで調べてはみましたが

何処が境なのか良く分からず

 

第2海堡灯台はMapfanでカーソルを当てると

千葉県富津市と出るので。

https://mapfan.com/map?c=35.311535737377284,139.74287509918213,16&s=std,pc,ja

第2海堡に千葉県の行政上の権限が及ぶとも思えませんが・・・。

尚、写真を拡大してみたらフレネルレンズでした。

明るくなる手前で「ボワー」としていたので多分!とは思いましたが

 

海洋上の灯浮標に関しても暇なときにでもやってみようと思いますが

標識名に「浦賀」が付くので実際の場所(行政的)はどうなのか分かりませんが

神奈川県としました。

今後も同様のケースが出てくるかもしれませんので

覚書です

 


紀伊日ノ御埼灯台移設

紀伊日ノ御埼灯台移設が3月中旬予定みたいです。

灯質、光達距離をみるとフレネルレンズっぽいけど

前のレンズをそのまま使ってるのかな?


ADMIRALTY Sailing Directions NP42B

年が明けて2冊、本を購入

正確には年末にオーダーしていたのですが

届いたのは年明けになってしまった。まぁ〜急いではないのでイイのですが

ADMIRALTY Sailing DirectionsとList of Lights and Fog Signalsです。

ご存じだとは思いますが英国の水路図と灯台表です。

なぜ、今更?と思いでしょうけど・・・

一昨年の10月にこの本を発行しているUKHOの担当者から

”ADMIRALTY Sailing Directions のNP42B(瀬戸内海)を改版するんで写真貸してよ”って

メールが来たのです。

仕方ないな〜w 貸してあげるかーと要求された画像を喜んで提供しましたwww

しかも高解像度のデータをね(一応、印刷知識はあるつもり)

 

んで、時は流れそろそろかな?とWeb Siteをチェックしたら11th Edition(2016)が出ていました

これを購入しようと思ったら本も高いのですが送料も高い・・・笑

でも見たいですよね〜やはり
ってことでついでにList of Lights and Fog Signalsも買う事にしたんです。1冊でも2冊でも送料はあまり変わらないと思ったんで
お値段は圧倒的にSailing Directionsのほうが高額です。
まずはList of Lights and Fog Signalsから
左が前回購入の2009/10年版、右が今回の2016/17年版
判型はA4で変わらないですが少し厚くなっていました。日本の灯台は減っているので他の同地域の国の灯台が増えたのかもしれませんね〜 日本の灯台表は2年に一度ですがList of Lights and Fog Signalsは毎年です。
中を覗いてみると
Mで始まる国際標識番号に加え日本の灯台表(第一巻411)の番号も併記されました!
これはすご〜〜〜〜く便利になった!今までは緯度経度や灯質とか塔高で判断してたんだけど手間が半減ですね〜ありがとうUKHO
ちなみにVol.Mとは全世界の海を区分化した時の日本が掲載されてる本であるMです。ですのでこの本の正式つーか名称はNP85です。
これはUKHOの発行してる書籍の通し番号だと思います。
さてさて本題のADMIRALTY Sailing Directions
こちらもA4判ですがLights and Fog Signalsが並製なのに対し上製本です!
イヤ〜〜〜〜高いわけですね(汗)
厚さ(束)はほぼ同じで20mmぐらい。ページ数はList of Lights and Fog Signalsが429頁でSailing Directionsが432頁(何れも本文)
本の罫下にはシリアルナンバー?があります。
水路図(正式には何と訳すのか?)ですので
こんな感じです。これは関門海峡ですね。英語は得意ではないのですが航行の注意点(岩礁や潮流など)や進入時の緯度経度などが記されているようです。あとは灯台なのどの目標物もあります。(後々、よく読んでみますw)
ジャ〜〜〜〜ン
お目当ての当サイトの写真!
これは水ノ子島灯台佐田岬灯台です。全部で27枚提供しました。まだチェックしてませんが多分、全部使われたんじゃないでしょうか?本自体は灯台の本ではないので灯台の写真は少しでそのほとんどが私の・・・w
一つ残念だったのがクレジット
僕はメールで「Lihghthouse-japan.com」でお願いしたのですが
『Japan-Lighthouse』になっていました(T_T) けどまぁ〜イイや
と、自慢話みたいなログでしたwwwwwww
ちなみに現在、当HP及びBlogで使用してる画像は一切、転載及び複製禁止にしています。
たまにメールで個人、企業、メディアから希望があるけど全て断っています。
日本航路標識協会に無断掲載されて以来、『勝手に使うな( ゚Д゚)ゴルァ!!』ってスタンスになりました

あけましておめでとうございます!

今年は10周年!もう10年、まだ10年・・・。

可能な限り(時間的にも金銭的にもwww)

灯台へ足を向けようと思っています。

 

・観音崎灯台(はじめて灯台を目的に行った灯台)

・福井県の防波堤灯台

・八丈島

遠くには行けませんがこの辺りを目標に頑張ります!

 

今年も宜しくお願い致します。m(_ _)m


1年2ヵ月ぶりに更新

熊本県の寺島灯台をアップしました。

まだこの灯台は記憶にあるwww

見えるけど行けない石造の保存灯台・・・。


HPのリニューアル完了!

まだ、長崎と熊本に未公開の灯台がありますが

もう遠い記憶で・・・w

これもできるだけ年内にUPしていきます

 

そして来年は灯台に行き始めて節目の10年目です!


特牛灯台

今回HPを更新していて

あれ?と思うことが

それは特牛灯台は明治45年1月15日初点と

銘板にあるので通常なら明治初点の『保存灯台』であるはず

しかしどこを見てもそんなことは書いてなく

あれ?特牛灯台って建て替えられてるの?と思った

 

ネットで調べてみると同じ事を思った方もいて

灯台の特徴やら指摘しておられます

http://www.nogamidensetu.co.jp/toudai/yamaguchi/kottoi.html

 

明治45年は大正元年でもあるので

1月15日は・・・

いえいえ、明治天皇が崩御さてたのは7月30日で

大正元年は7月30日〜となっていますので

1月15日は紛れもなく明治45年。

では旧暦と新暦の違い?

いえいえ、旧暦の1月15日は新暦で3月3日

新暦の1月15日は旧暦で前年の11月26日なので

どっちをとっても明治です。

 

やはり改装されてるのか?

これはネットで調べた限り有効な情報は見つからず

ですが平磯灯標や五通礁灯標のようにほぼ原形を留めていない

ものが保存灯台ということなので

ん〜〜〜〜と思う。

 

やはり上記サイトの指摘通りに単純に漏れてしまったのかもしれませんね〜

何かわかったら追記します。


デザイン灯台

近年少し増えました

http://www.kaiho.mlit.go.jp/soshiki/koutsuu/design-top.html

存在は知っていましたが

オフィシャルで発表があったのでHPも機会を見て更新します


沿岸灯台の数

灯台の数っていうのは

人によって対象が異なるので

当然変わってくると思います

僕のように港湾灯台(防波堤灯台や導流提灯台)まで

含めると3,000以上になります。

 

少し古い資料(2005年?)ですが

こんなのを見つけました

http://wep.ocean.cst.nihon-u.ac.jp/pdf/2005/sakurai2005-02.pdf

それによると

灯台数3348基

沿岸灯台916基

となっています。内訳を知りたいですが記載はないですね〜

916の9割以上行ってれば全国制覇と言えるんじゃないかな?と

思ったのですが・・・。

まぁ〜実際に行くのと遠くから見るのとはまた意味合いが違いますけど

どうしても行けない沖ノ鳥島灯台や魚釣島灯台、硫黄島飛行場灯台など

ありますので。

 

平成27年4月1日時点での航路標識の数


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