結局、日程短縮しましたが行ってきました

日程は予定通りで
3日目の粟島訪問はまたの機会となりました。

今回の離島は「飛島」前日は天候が悪く出航止めだったようで
結果的には1日ずれて良かった。
飛島灯台は勿論、南灯台にも訪問しました。
飛島南灯台
ここはネットでも紹介されていないので島に行くまで存在を知りませんでした。
島の案内MAPをみて行けるのか?と思いましたが遊歩道が整備してあり夕日のスポットになっているようです。

飛島は快晴でちょっと強行日程でしたが満足な旅となり
本当に行ってよかった!と思います。
追々、訪問記をアップします

続続2008秋!東北地方日本海側灯台訪問の旅

10/12正確には10/11のPM10:00いろいろ悩んだ末出発した・・・。
この日、東北地方は天気予報では雨。結局仕事を入れてしまい
灯台訪問は11月の連休にする予定だった。
しかし、日曜(12日)の天気予報は全域で晴れ。ん〜〜〜。行きたい。
仕事帰りの電車の中で悩んだ末、一日短縮だが決行を決意。

予定通り、首都高→東北道で大鰐弘前ICを目指す。
東北道は灯台訪問を始めて福島の旅、北海道への旅と何回か利用しているが
変化の無い眠くなりやすい道である。ま〜往きは気持ちも充実しているのでさほど眠気を感じないまま走っていたが、やや疲れたため
宮城県に入って最初のP.A蔵王で休憩をとる。(AM1:00頃)

なかんかいいペースだがやはり疲労は体にきていてやや眠気を感じながらも出発。とりあえず岩手県を目指す。
カーナビの「岩手県に入りました」のアナウンスとともに中尊寺P.Aで2度目の休憩。ここでかなり疲れを感じていたので1時間ほど仮眠。
最近思うのだが仮眠って結構重要だな〜。僅か1時間でもかなりの体力回復になる。以前は僅かな仮眠なんてとっても同じと思っていたが・・・。
頭もすっきりして更にドライブ。今度は安代JTCを通過後の田山P.Aまで来てここで更に1時間仮眠。

そして高速を降りていよいよ灯台への旅となる。

まずは大戸瀬埼灯台だが、この灯台は海沿いを走っていたらなんともあっけなく発見。道に駐車スペースがあったので止め階段を登ると
灯台が目の前に立っていた。このときAM7:00頃。全く人気はなく思う存分写真を撮り、景色を堪能できた。

お次は鳥居埼灯台だが、こちらも大戸瀬埼灯台を出てすぐに発見
赤白灯台をみて東北に来た事を実感。やはり強行だったが着てよかったと思う。
灯台は道の駅脇の港から歩道が繋がっている。歩道といっても観光用ではなく灯台点検用なのかもしれない。鉄の格子で出来ている橋は海面が見え海の上を歩いているかのようだった。

ここより階段で灯台に向う。灯台付近は崖だが立入禁止ではなさそう。危険ですが景色は良好です。

お次は艫作埼灯台。ここも国道101から頭が見えているので
問題なく発見。灯台の入口がちょっと判り難いが見つからないことは無いと思う。

灯台敷地の前には燈光会の看板があり門が閉まっていて鍵がかかっていた。立入禁止の文句は無いので門を乗り越えて侵入(よいこの皆さんは真似しちゃいけません)

今回の旅よりPLフィルターを使ってみました。どうもデジ1眼の青空がすっきりと撮れないので試してみると条件次第ですがくっきりと青く雲は白くコントラストが出るようになった。

いよいよ県境を越えて秋田県に入る。まずはチゴキ埼灯台。
この灯台も道の駅「はちもり」に地図があるので問題なく到達
この灯台へは車ですぐ脇まで行ける。観光地と言うほどではないが景勝地として人が結構訪れているようです。

岬の先端の展望所より灯台を振り返るとこんな感じ

次は男鹿半島の灯台です。まずは参観灯台の入道埼灯台。
観光地なので問題なくいけるのですが思ったほど道は広くなく片1車線の道なので遅い車に引っかかってしまい予定より遅くなりました。
当然、200円で上まで登りましたが灯台資料館に入るのを忘れました。灯台付近と言うよりここ一帯が広大な草原で観光客もたくさん来ていた。駐車場には土産物屋や食事所が軒を構えいかにもって感じ
ここでお昼にしました。

大奮発のうに丼。2100円!
まーまー美味しかったです。

途中、塩瀬埼灯台に立ち寄り(ここも道から見えるので到達は問題なし)お次は船川灯台。
その船川灯台手前で館山埼三繰島照射灯を見つける。「一応、行っておくか」と思い車で磯近くの駐車場に停め向うが照射灯へ続く道が見つからない。

いろいろ模索して一度戻り、トンネル手前の港より道を発見。やや急坂だったが問題なく到達。付近は草がひどく大変でした。

そして船川灯台。この赤白灯台も県道?より見えるので問題なし
道からやや高いところにあり見上げる感じです。
灯台へは人が結構入っているようで下から人幅位の道がありました
途中、草で狭いところもありますが灯台が見えているので何の躊躇いもなく進み到達。
上ってきた反対側には車も入ってこれそうな未舗装ながらも道があり正規のルートがあるのかもしれません。(帰りも来た道で戻ったので不確かですが)
この灯台、標識名は『鵜ノ埼灯台』なんですね知りませんでした。銘板も表札も船川灯台なのに・・・何故?

さて、今日の予定は秋田を終わらせて酒田のビジネスホテルまで行き宿泊でした。
ここでPM3:00です。日没までに予定の羽後三埼灯台予定のまで行けるか?微妙になってきてしまった。
次の松ヶ崎灯台は道の駅「岩城」で少しまごまごしましたが問題なく発見。日が傾いてきて灯台がやや赤っぽくなってきた。
急げ急げ〜〜〜っと本荘灯台をめざします。

本家ページでも書きましたがこれが見つからないのです。
てっきり私は本荘マリーナ付近に港の灯台っぽくあるものと思い車をマリーナ脇の駐車スペースに止め周辺を探すが見つからない
沖に1基防波堤灯台が見えるが防波堤が切れていて到達は出来そうもない。
あれが本荘灯台???っと思ったがちょっとな〜多分違うだろう。
河口付近も探すが見つからない。ん〜〜〜っと考え
川の対岸に行き河口付近を捜すがやはり見つからない。
このままでは今日中に羽後三埼灯台に行けなくなってしまいます。
しかたなくあたりにいる釣り人に

「この辺の灯台(防波堤灯台を指し)ってあれだけですか?」
と聞いてみた。私はあまり灯台への道を聞かないのだが背に腹はかえられません。
釣り人
「そうだよ」

「では、あれが本荘灯台ですか?」
釣り人
「いやいや、本荘灯台は2年前くらいになくなりましたよ」

「え!本当ですか?」
釣り人
「そうそう、前はこの辺にあったんだけど防波堤が伸びて堤防の灯台が移動したときになくなりましたよ」

「おーそうでしたか、ありがとうございました」
道理でないわけだ!あ〜〜〜無駄な時間を使ってしまった。
で、羽後三埼灯台を目指しましたが国道7号がすごい渋滞になってしまい三崎公園についた時には真っ暗でした。点灯中の灯台を撮影しようかとも思いましたが道もままならないので今日はあきらめました。

一路、酒田へ。
途中でガイドブックに出ていた「東急イン酒田」に電話をしてシングルを確保。
安心してドライブしホテルに着いた。
チェックイン後、しばし休憩し夕食をすませ、ふとフロント脇のPC(有料でネットが出来る)が気になった。

どうも本荘灯台が無くなったというのが気になったのです。
もしなくなっていたらネットで検索すれば何か引っかかるだろうと思い。100円入れググッてみると全くそんな情報は出てこなかった。
しかも国土地理院のHPで調べてみると灯台の位置が私の思っていたところより北側だったこともわかった。
釣り人が嘘をついているとは思わないが確かめずにいられない。
明日は羽後三埼灯台まで一度引き返し、戻ってきて飛島に渡ろうかと思っていたが、灯台があるか無いかは別にして本荘まで戻ることにした。
飛島行きの船が9:30なので9:00には酒田に戻らないとならない。
日の出は6時ごろで明るくなるのは5時ごろ。
目覚ましアラームを4時にセットしてこの日は早めの就寝でした。
(疲れていたのですぐに寝付けた)
10月13日へつづく

続2008秋!東北地方日本海側灯台訪問の旅

ん〜〜〜どうやら
土曜日は天気が悪いらしいな〜
今回は見送ります(涙)

2008秋!東北地方日本海側灯台訪問の旅

11月1〜3日で考えていましたが、今週末の10月11〜13日も
休めそうなので天気次第ですが東北日本海側に行ってみようかと思います。

10/11
東北道を「大鰐弘前」まで行き下道でまずは
大戸瀬埼灯台→鳥居埼灯台→艫作埼灯台と青森の灯台を訪問
秋田に入りチゴキ埼灯台から入道埼灯台で参観(ここでお昼を予定)
潮瀬埼灯台→船川灯台→松ヶ崎灯台→本荘灯台
そして山形に入り羽後三崎灯台。
ここで終了して酒田のビジネスホテルか車中泊。

10/12
朝9:30の酒田市営船で飛島へ
11:00〜13:30の間で灯台訪問。
15:00に酒田に戻ってくる。
酒田灯台→荒埼灯台→波渡埼灯台→鼠ヶ関灯台
ここで2日目終了。多分、車中泊。

10/13
朝9:30の粟島汽船で粟島へ
10:25〜14:00までに灯台訪問
14:00の船で戻り14:55に岩船に着
その後は日没まで南下。出来るだけ灯台巡り
北陸道→関越道で帰宅。

結構、過密です(笑)
3日目の粟島はスケジュール次第ではキャンセル。
何れにしても天候次第ですね

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