御前埼灯台の特別公開へ

約半年ぶりの灯台訪問。っても今までのスタイルを変えて灯台オンリーではなく旅として他の事も楽しむ事にしました。今回は御前埼灯台の特別公開に行きました。御前埼灯台は灯台に行きはじめた年の初期段階で来たのですがそれ以来6年ぶりとなります。

朝2時頃起きようと思って目覚ましは掛けていたんですが寝坊して結局起きたのは5時(笑)なんかあまり気合が入ってない自分を自覚する。。。
まずは半分近くはあったが地元で給油
給油中
当然レギュラーで140円/リットルでした。ちょっと安くなった?

そして厚木から東名に乗り、今回は御殿場JCTから新東名に入り新清水JCTからふたたび東名に戻り、相良牧之原ICで高速を下りる。
ECT出口
ここでアクシデント発生!ECTのゲートが開かず・・・。
すぐに係員は来ましたが上がるときに認識しなかったみたいです。ETCカードを渡して事務手続きをしてもらい何事も無かったんですが約15分も待たされた。

高速を下りると既に9時。御前埼灯台の一般公開がはじまる時間だった。
御前崎に向かうと海岸から御前岩灯標が見えてきたので撮影。
御前埼岩灯標
この灯標って07年に来た時にも見ていたんですが当時は灯標には関心が無かったし、遠くて鮮明ではなかったのでやり過ごしていた。今となっては半分はどうでもよくなってきたのであっさり撮影してオシマイ。

灯台が見えてきた
無料の駐車場に車を置くと灯台が見えてきた。万国旗が付いている!

特別公開中
散策道のような階段を上ると灯台へ。
すでに始まっているので思ったより多くの人だった。

初点記念額
初点記念額をみると相変わらずアクリルか何かのカバーがしてあり見難いが写真は撮り直した。(最近このブラントンの記念額にまたも疑問が・・・)

灯台内螺旋階段
灯台内に入り螺旋階段を上る(上から見た写真)ちょっと汚いですね〜

最後の出口
灯室手前は急な梯子のような階段で頭上注意!

灯器
フレネルレンズ。あれ?これって水銀槽無いの?海保の職員が居なかったので聞けなかった。(出る頃には忘れてた)免震装置はあるしモーターは小型なのでベアリングかな〜?
今度、機会があったら清水保安部の人に聞いてみよう


フレネルレンズ
レンズのメンテ台は立入禁止だったので手を伸ばしてレンズを撮影。

御前埼灯台上からの海
外へ出ると結構風が強かった。
しばらく景色を眺めていたがどんどん人が上ってきたので下りる事に

センサー?
途中の明り取り窓にはなにやらセンサーのようなものがありました。これで暗くなったらスイッチONなのかな〜?
灯台脇の資料館を見学して出ると地元の子供達が踊りをおどっていた。
地元のみなさん
衣装がカラフルで賑やかでした。これで参観は終了!海辺に下りて灯台の写真を撮ってみたがあまり良く撮れなかった。

静岡県最南端
静岡県最南端。御前崎は石廊崎より南です。

車に戻りここから灯台を周りながら清水へ。
この辺の灯台は殆どが未踏で今回は防波堤灯台に立寄る事にして清水の焼肉センターでご飯を食べる計画。
御前崎港防波堤C灯台
まずは御前崎港へ行き御前崎港防波堤C灯台を目指す。堤防入口が判りにくく、しかも立入禁止っぽかった。↑この海と一段高くなった堤の間約50cm程のコンクリートの上を歩き堤防に取り付くと釣り人も数名居た。
灯台は遠かったが歩いて到達。ちょっと変わった形(どこかで見た事はあるが)の防波堤灯台で灯器はやはりLEDだった。

御前崎港外波除堤灯台
御前崎港には6基の防波堤灯台があるようだが近くまで行けたのは御前崎港防波堤C灯台とこの御前崎港外波除堤灯台だけだった。御前崎港外波除堤灯台は前回唯一来た灯台だったが再訪した。灯器はLEDになっていたが周りの雰囲気は変わっていなく釣り人も大勢居た。この堤防脇には大きな駐車スペースがあります。御前崎港の海の中に見える他の防波堤灯台を撮影し先へ進む。

地頭方港東防波堤灯台
次は地頭方港東防波堤灯台。だが港へ行くと灯台の建つ堤防は海の中だった。

相良港には相良港東防波堤灯台と相良港平田防波堤灯台の2基がありちょっと離れていて両方とも白塔だったが、堤防を歩いて近くまで行く事ができた。

続いては遠江吉田港東防波堤灯台。
地図でそれらしきところへ行き、海沿いの車道に路駐して海へ出ると遠くに赤灯台が見えた。
遠江吉田港東防波堤灯台
砂浜で歩きにくいが灯台は見えているので歩を進める。途中で親子連れの投げ釣りをしている人にあったが堤防には誰もいなかった。

遠江吉田港東防波堤灯台
ようやく灯台へ。ここも風か強くちょっと怖かったが何とか到達。

そして大井川港へ向かう。
大井港岸壁
海に面して河口野鳥園があるのだがそこより先港方面は立入禁止。
でも堤防上は特に柵はなく、車両進入禁止のようだったので堤防の上を歩いていく。

すると大井川港西護岸灯台が見えてきた。
大井川港
ネットで囲われていて見てくれは悪い。しかもこれって灯台とあるがどう見ても簡易標識。

こりゃ〜簡易標識でしょ!
『SEALIGHT』簡易標識灯によくある量産型です。なぜこれが灯台なのだろう?

ここからは推測ですが
1.以前はもっと大きな灯台だったが、建て直しで簡易標識にしたときに事務手続きの間違えで廃止扱いにしなかった。
2.灯器の光度が15海里以上あった。(現在は7海里)
3.特に意味は無い

さして大きな港ではないし交通量が多そうではないので恐らく3でしょう
東護岸灯台
コチラは対岸の大井川港西護岸灯台。これを灯台と言ってしまうと日本の灯台は5,000以上はありそうですね。まぁ〜僕は灯台表の名前で灯台を分類しているので灯台ということにしておきます。大井川港西護岸灯台は行こうと思えば行けそうでしたが特に行く意味も無いので次へ

ようやく焼津港へ来ました。ここの港も防波堤灯台は多い
まずは小川地区へ
大井港防波堤
焼津港小川外港南防波堤灯台 は駐車スペースからかなり歩いて堤防へ。
その堤防もやや長く歩いて行くと
焼津港小川外港南防波堤灯台
灯台が・・・そしてそのバックには富士山。ちょっと山頂に雲がかかっていますが海越しに見える姿はなかなかです。灯台周辺にはここも釣り人が数名いました。小川地区にはもう1基防波堤灯台があるのだが解らなかった。(多分あれかな?ってのはあったんですがちっちゃかったので^^)

そうして焼津港へ行くと堤防越しに細身の塔が
灯台かな?と思うと港の反対側でよく見えない。車で港を回りこんで近づき最後は歩きで堤防に
焼津港北防波堤灯台
ここは誰も居なく静かでした。ちょっと見たことの無い細い塔。
灯器はLEDでしたが以前は300mmレンズだったのかな?ちょっとレトロな形でした。

いよいよ最後の港の用宗港へ
用宗港
でも残念ながらここの用宗港沖西防波堤東灯台、用宗港広野防波堤西灯台とも海の中の堤防にあり近づく事はできなかった。さ〜〜〜てこれで灯台は一応終了!メシメシ

国道150号(イチゴ街道)で清水を目指します
いちご街道
この道、前回来た時は凄く渋滞していたのですが今日はまずまず流れてました。もうイチゴの季節終わりだしね〜
三保に入ってからは断続的に渋滞でノロノロ運転
焼肉センター
んで、ようやく到着。もう5時だよ・・・トホホ
店内はお客さんは無し。まぁ〜中途半端な時間だし
焼肉センター店内
店内。味があるつーか昭和そのまま
前回は焼肉丼を注文したのですが今回は『焼肉定食』なんでも定食は自分で焼くみたいだったので・・・。んでおばちゃんにオーダー。このときおばちゃんを見て『あれ?前回来たときと違う』ような気がしました。(ちょっと若く見えた^^)

そして待つこと12分
焼肉定食
焼肉定食様のご登場!
あれ?これって自分で焼くんじゃ〜ないの?
すでに焼けてるのが来ました。ん?と思ったが食べると美味い!
やはり美味い!!!来て正解だった。しかも朝パンを食べてからから何も食べてなかったし
今回はガッツかないでじっくりと味わう。ここってスープも美味いんだよね

んで充分満足してお勘定。
おばちゃんと会話をするとやはり前回のおばちゃんだった(笑)
そして肉について聞くと
固体識別番号
国産黒毛和牛のA4〜A5ランク!んで僕が食った『焼肉定食』はロースだよと教えてくれた。店内には肉の識別番号が黒板に書いてある。「この番号をインターネットで調べると今日食べた肉がなにか解るよ」と教えてくれた。

この定食は1,200円です。1,200円でこのランクの焼肉って都内じゃ食えんでしょ?
帰宅後、調べてみた
へー、栃木産の黒毛和牛で雄牛(去勢)なんだね。でもたしか海原雄山は雌牛が美味いっていってたな(笑)でも1,200円だし充分美味いし

焼肉に満足した後はまだ時間も早かったので付近を散策。隣の清水灯台にも寄って『羽衣の松』なんかを見ながら散歩しました。
三保からの富士
車に戻ってくると富士山が夕日でオレンジ色に染まっていたので撮影したりしてゆっくりした時間をすごしました。
=====================完=====================

清水灯台の隣の焼肉屋へGo!

※まだ去年の訪問記が途中ですが記憶の新しいうちに・・・。

今年は灯台訪問を控えようと思っていましたが
どうにもこうにも行きたい条件が重なってしまい、お金が無いのですが行くことにしました。
結局、例年と同じペースになるのが怖いですが。灯台は行きたいときが行く時だと常々考えていますので^^

まぁ、そうは言いながら緊縮財政ですので日帰りに決定。
しかもこの日のために車にも乗ってなかったので先月入れたガソリン満タンがそのまま残っています。清水往復なら余裕でまにあいます。飲料も出発前に「南アルプスの天然水」2リットルを近所のスーパーで97円で購入。一日は持ちます。とにかく貧乏旅行なので往復ALL下道。

高速使えば訳ない距離ですが下道しかも山の中を走るのでちょっと心配だったので朝4時に起床!準備は出来ていたし日帰りなのですぐに出発しました。
R16からR413で道志を抜けて山中湖へ。途中雨だったが雪(ミゾレ)になった。積もる心配は無いが水分を多く含んだベタ雪です。外気温は0°の看板・・・。慎重にゆっくりと走る。私の車は夏タイヤでしかももう山が3分ほどなのでちょっと乱暴なアクセル操作で簡単に滑ります(汗)
山中湖からR138→R246で沼津に到着。天気が天気だし全く道は空いていてゆっくり走ったが2時間ほどだった。

まず、今回は沼津港の防波堤灯台へ行きます。
ちょうど空も明るくなってきた。雨は相変わらずだけどこればかりは逆らえません。

港に着き手前にある赤灯台の沼津港航路導流堤灯台へと向かう。港は大きく車でいけそうなところまで行くと防波堤付け根まで行くことが出来、邪魔にならないところに車を停め、灯台を探すと見つかりました。

でも結構遠い。この僅かな隙間を抜けると験潮所(跡?)があり防波堤に取り付くことが出来た。雨が降っているので傘を差しながらだったのでちょっと大変でした。灯台は普通の小型の防波堤灯台で灯器はLEDでした。

まだ、薄暗いので点灯中。
この防波堤からは白灯台の沼津港西防波堤灯台も対岸の防波堤に見える。一通り撮影して向かった。灯台自体は近くなのだが陸から向かうとかなり距離があって大回りで沼津港深海水族館の脇を通り灯台の建つ防波堤に向かう。

入口は立入禁止でした。工事中って感じではないので通年でしょう。多分。特に封鎖されているわけでもなく堤防には釣り人がいたので便乗しました。ごめんなさい。
コチラの灯台もLEDでした。ソーラパネルが2つ付いていて沼津港航路導流堤灯台よりは大きい中型の普通の防波堤灯台でした。

到着した時はすでに消灯していたが帰ろうと車までに戻ったらまた点灯し始めたので途中までまた戻って撮影しました。

次は田子の浦港です。
あっ、ちなみにこの地域は全くの初訪で私の静岡県での未踏地域だったのです。

あ〜雨がさっきより激しくなってきました。ん〜〜〜???自称晴れ男なんですが・・・。
地図を見ながら港に着く。ここも手前の赤灯台の田子の浦港東防波堤灯台に向かう。灯台の建つ堤防の付け根は工事中で掘り起こされていたが今日はまだ工事はしていなかった。水門のような高台を越えると灯台が見えた。

写真中央はバリケードです。釣り禁止の看板がありましたが今日は雨なので釣り人もいません。
バリケードは近くまで行くと割りと甘かったので傘を差しながらですが突破w 田子の浦港東防波堤灯台まで行きました。

灯器はまだ電球でした。ソーラパネルは見えないけど電線もありません。これってどうなってるんですかね〜今度、機会があったら海保の方に聞いてみよう。
灯台からは対岸の田子の浦港西防波堤灯台も見える。

おおおぉぉぉ!私的に凄く好きな形です!大きくてちょっとレトロな感じが良いですね〜灯器はLEDになってますがかなり古そうな感じ。近くまで行きたいけどここから見ると堤防に段差があるし、灯台はかなり波を被っていてちょっと危険な感じがしたので今回は近くまで行くのを諦めた。銘板も見えるし次回の天気がいいときにでも再チャレンジ決定!

続いては灯台表に載っていた田子の浦港導灯。導灯はまぁ〜あまりどうでもって感じなのですが車で吉原駅方面へ走っているとすぐに見つかった。

前後点灯中。でも点灯して無いと工業地域なのでちょっと判らなかったかも。工場の一部みたいな骨組みだけの塔でした。一応、前後とも近くまで行き一通り撮影。でも銘板は見当たりませんでした。もしかしたらあったのかも。

今回の清水灯台の一般公開は点灯100周年の行事の一環で他にも清水海上保安部ではイベントをやっており、灯台の公開も予約制となっていた。私は行くと決めた時から日帰りを計画していたので今日の一番である10時を予約しようと思っていたが既に一杯で10時10分の予約だった。(ってことは10分刻みなのだろう)
田子の浦港導灯を終えたところでもう9時だった。あと一時間ほどなのでここから清水灯台へと向かった。
再訪なので特に問題は無くR1で清水港へ県道199号で美保方面へ

灯台入口の交差点を右折して灯台へ。
今日はイベントデーなので駐車場が心配でしたが余裕(笑)で駐車できました。無料です。駐車場近辺は工事中でしたので完成すれば海沿いの公園になるようでした。
そしてさっそく灯台へ

地味目ですが看板有。まだ早いのでそれほど人は居ませんでした。予約制ですしね〜
灯台には恒例の万国旗は付いていなかった。灯台入口へ行くとまだ10分前だったが入っても良いとの事でしたので入ろうとすると
ヘルメットを着用と言われた。ブラタモリかよ^^
中へ入ると隅に万国旗が畳んで置いてあったので尋ねると。「今日は雨だから」とあっさり(笑)

言われるがままヘルメットを被ると私他3名計4名で上ることになった。職員の方が1名付いて説明してくれるようです。みなさん順番に登って行きますがちょっと待って〜〜〜!

内部に記念額発見!まぁ反応したのは私だけでしたがw これぞ正真正銘の初点記念額。右書きです。おぅこれだけでも来た甲斐があった。写真を撮っていたので置いてかれました。

こんな急で狭い階段を上ります。海保の方の説明ではこの階段、すべてビス留めとの事です。って事は溶接してないってことかな?何れにしてもパーツの量は半端無さそう。組み立てるの大変だっただろうーな〜
そして中2階へ

この木製の蓋も味があります。灯台は八角形なので中も八角形でした。
更に登るといよいよ灯室へ。その手前に

分銅を釣るワイヤーと滑車がありました。当たり前ですが現在は電動のモーターで回転しています。でもレトロですよね〜よくこのままの状況で残ってますよね〜

そしていよいよ灯室へ。一般公開でも灯室には入れない場合も多いのですが今回は入れるのでした。ちなみに私は灯室に入れない場合には自ら「入れてくれ」とは言いません。他にも人が居るし・・・。実はある灯台で担当者に「どうしても入れてくれ」って言う人が居て困ると言う事を聞いたんです。正直、特別扱いはしたくないらしくストレスになると言ってました。それを聞いてからはコチラからは言わないことにしています。まぁ声を掛けてくれたら別ですがね。


じゃ〜〜〜ん2面のフレネルレンズ。ちっちゃいけどカッコイイ
裏側です。
海保の方の説明では反対側も薄っすらと明かりが出る。との事でした。
確かに、レンズが付いている。って事は連成群閃光?と聞いたのですが、下の看板を見てくださいと言われてしまった^^
そしてレンズには

チャンス兄弟商会(wiki 英語)の銘板! これに反応したのも僕だけw

んで看板は・・・(終わってから見に行った)

群閃白光
あれ?なんでかな〜こうなったら実際に光ってる姿を今度見に来るしかないね〜
そうこうしているうちに時間になったようで下から次が着ていると連絡が入りこれで見学は終了となった。10分ではなかったがかなり短く感じた。
狭い螺旋階段を下りていく。途中『コッツ』っとヘルメットがぶつかる音が何回かする。やはりヘルメット着用で大正解だったようだ。
下へ降りて周囲から外観を撮影したが天気悪いし万国旗ないしですぐに終了!これで清水灯台の見学は終わりました。

でも今回の旅はこれで終わりではありません。
そう!今日、オレは焼肉を食いに来たのだ!
知る人ぞ知る、焼肉の名店『焼肉センター』に・・・(って何人知ってのかね?w)
実はネットで仲良くしてもらってるuooさんにここの焼肉丼は絶品だと教えてもらい、今回は灯台そっちのけで楽しみにしていました。
んで『焼肉センター』は灯台の脇。しかも駐車場の目の前!
でも営業時間はAM11:00からで閉まっていました。おいおいちゃんと開くのかよ。潰れてねーだろうな?とちょっと心配になりましたが(大変失礼しましたすみません)とりあえず11:00まで時間を潰す事にした。

時間的にもちょうど良さそうだったので清水真埼灯台まで行く事にした。
清水灯台からは2kmと道標にある。微妙な距離だが歩いていくことにした。

海沿いはサイクリング道路になっていて舗装がされていて歩きやすかった。
途中、海の中の堤防上にある清水港三保防波堤北灯台、清水港外防波堤南灯台を望遠で撮影。前回来たときは清水港三保防波堤北灯台清水灯台だと勘違いしたんだったけ(笑)
そして清水真埼灯台が見えてきた。
あ〜やっぱり

LEDに変わっていました。小型灯台の宿命ですねー。
ここは海に近く低いが見晴らしはいい。一応、岬っぽくはある。

平べったいLED灯器なので最近変わったのかな?ソーラパネルも小さめでした。
さて、時間もいいし戻るか!歩いて引き返した。
そして『焼肉センター』はというと・・・。

祝w 営業中!
早速入ってみると。ん〜〜〜〜〜昭和の匂いがwww

・・・とまぁ〜店内の様子はuooさんのBlogの写真で観ていたので驚きませんでしたが、私が入ってまもなくすると若い女子2人組が入ってきたのには少しびっくりでした。

メニューは割と豊富で(たびたびですが失礼しました)何にするか悩みましたが、やはりここは一押しの焼肉丼にすることにした。そしてわかめスープも。
笑顔が素敵な愛想の良いおばちゃんにオーダーすると丼でいいの?と聞かれた。
私は「はい」と答えたが、今考えてみるとどうして聞いたんだろ?
牛丼チェーンでは無いのでやや待って、念願の焼肉丼様の登場!

おー美味そう!
まずは一口。ムムム美味い。確かに美味い。
それから一気に食ってしまった。おそらく3分ぐらいで・・・。あ〜美味かった
でも、もう少し味わって食えばよかった(笑)
後から入った女子2名は豪勢に焼肉を何皿も頼んでました。

いや〜まぁ嘘だとは思いませんでしたがこんなに美味いとは
店の佇まいといいロケーションといいとても焼肉が美味い店とは思えないよな〜
知らなかったら絶対に入っていませんよ。でも静岡の海辺でこんな美味い焼肉丼を食おうとは
灯台も焼肉も素晴らしく心もお腹も満たされもう大満足。このまま帰ってもイイかな?と思いましたがまだ12時。もう少しブラブラしてから帰ろうと思い外へ出ると
清水灯台に万国旗が飾ってあるではないか!

雨がやんだから付けたんだねw 律儀な人達だ。
折角だから旗付きの灯台の写真も撮っていよいよ帰ることにした。
帰るっても途中の灯台には寄っていくことにしてまずは清水港導灯に向かった。
ここも場所は地図にマークが無いのですが導灯らしく港から航路が見えそうなところを探すとありました。

これは前灯。ここで写真を撮っていたら事務所のようなところからおっちゃんが出てきて「何してんだ!ここは立入禁止だぞ」と怒られた。ん?どこにもそんなこと書いてなかったし〜と思ったがすごすごと退散した。まぁ謝りはしませんでしたが

続いては清水港江尻船だまり北防波堤灯台へ
ここは地形図に灯台マークがある。清水駅を港側に曲がり海釣り公園の脇に車を停め堤防へと向かうと

バリケード。ん〜まぁ無理すればって感じでしたが今回は隙間から撮影してお終いとしました。何時か気が向いたらチャレンジするかもですが・・・ネ。
この他にもう1基、清水港には清水港外防波堤北灯台があるのだが興津埠頭の完全に立入禁止地域にあるらしいので行くこともしなかった。

さて、灯台訪問という事だけを考えるとまだこの清水港から御前崎までは未踏の地で、途中の焼津港などには防波堤灯台が多くあるが、清水灯台と焼肉丼で満足感が・・・。なんとなく尻屋埼灯台の一般公開に行ったときと同じ様な感覚でもう今日はイイや的な気持ちだった。

早いけど帰ることにしよう
帰りも下道なので途中の由比港西防波堤灯台には寄ることにした。
由比港西防波堤灯台はいつも東名高速の下りを深夜走ってると点灯してるところが見えて、常々行きたいと思っていた。しかも記憶が正しければ前回見た昨年暮れの時点ではまだ電球の光り方だった。
R1を走り由比駅方面へ逸れると細い道になり漁港入口の看板があった。
右折すると交通誘導をしているおじさんが居て左側へと誘導された。そのまま進むと駐車場に出たので駐車して、港と富士由比バイパスの間の埠頭を歩いて海方面へと歩く。
歩きながら考える。「確か由比港西防波堤灯台は緑光だったな〜」ではこちら側(海側から見て右舷)では無い。と途中で気が付き引き返す。
そして港の反対側に車で向かうが・・・。今日は港で式典があるようで紅白の幕やら花やらがある。あ〜だから交通整理してるんだね。車では近寄れそうも無いので邪魔にならない港の脇に駐車して徒歩で向かうことにした。

市場を抜ける。"セリ中の横断禁止"のポスターがあった。って事は今はOKだね
市場を抜けると海側に灯台が見えた。

高速道路の向こう側。結構距離がある。でも見えてるし安心して歩いて行くとようやく

灯台に到着。やはりまだ電線付きの電球のようで不動レンズでした。うん!来てよかった。ここも遠からずLEDになってしまうだろう。これでホントに終了!

ここからもずっと一般道で基本来た道を帰った。そして17:45帰宅。まだ明るい。
帰りはライトを点けずに帰ってこれた。行く気になればまだ行けたけど、静岡ももうちょっとですね〜今度は清水灯台の点灯を含め『焼肉センター』のリピート。そうだ点灯を見て焼肉食ってビール飲んでそのまま駐車場で車中泊がいいねwww その時には今日行けなかった残りの静岡の灯台も周ろう。
走行距離=376km
=====================完=====================
 

灼熱の伊豆半島〜2日目(下田-沼津)

携帯のアラームをAM4:00に掛け目覚める。
夜中何回か暑さで目覚めたが疲れはすっきりと取れた感じ
周りにも数台、車中泊しているがいずれもエンジンを掛けっぱなしにしている
今日は石廊埼灯台の一般公開に9時に行くのでまだまだ時間がある。昨日パスした爪木埼に向かった。
まだ暗く点灯時に間に合うと思ったが灯台に到着すると既に消えていた。まだ早朝だったので駐車場の徴収員は居ないので無料で停められた。
駐車場から灯台までは徒歩10分程です。ここも3回目となりますが相変わらず観光地として整備が行き渡っている。景色もよく気分は良い。しかしこの灯台って正面側からは見えにくいんですよね〜。
まだ石廊崎に行くには早すぎなので先に昨日見に行った妻良港に行く。やはり灯台は海の中の堤防に建っていて徒歩では到達は不可能だった。
まだ時間がある。今回はパスするつもりだった波勝岬灯台に向かう。ここは少し大変なのですが時間的にもまだ2時間どこかで潰さねばならず。ちょうどいいかな?と思った。
岬の駐車場からみなみさくら群生地域に行く階段は草ぼうぼう
これでは通れません。遠回りだが車道で向かった。
そして入口
大きな看板が外されていますが道は問題無さそう
ここを右へ
コンクリート舗装の歩道を進むが5分程で草に阻まれた。『前に道などナッシング』確か記憶ではここからまだ仮設階段まで距離はありそう。とりあえず草むらに入りましたが蜂がたくさん飛んでいてしかも蛇がいそうな感じがしたのであっさり諦めた。今日は淡島のホテルにも行くのであまり見窄らしい格好にはなりたく無かった(笑)
そしてようやく石廊崎へ。今回は漁港側の無料駐車場に車を停め岬の先端方面へ行くやや急坂を歩く。まだ朝早いのに汗が出る。今日もハンパ無く暑いぃぃぃ。
灯台へは8:30についた。万国旗ははためいているがまだ飾り付けの準備中だったので神社先の先端にまずは向かう。
そしてまだ10分程早かったが海保の方が気を利かせてくれ入れてくれた。まずは初点記念銘板を忘れないうちに撮影し内部の階段で上に登る。
ここの灯器はレンズではないのであまり面白みは無いのだが、灯台からの眺めは絶景で霞みにかすんだ神子元島灯台も眺める事が出来た。
敷地内には日時計の残骸もまだ残っていた。ブラントン時代の遺物かもしれません。
充分に灯台内部を見学し外のテントの灯台資料などもいただいて大満足で石廊崎を後にした。次は松崎港へ
ここの灯台は陸続きのようだが堤防に取り付く事が出来なかった。もしかしたら干潮時には行けるのかも。または山越え。今回は諄いようですが淡島のホテルに入るので汚くなりそうな所は止めておきました。
その後、仁科港北沖防波堤灯台はその名の通り沖にあり遠景のみ。田子港南防波堤灯台に立ち寄る。すると防波堤から沖合の島に田子島灯台を見つける。しかし港からはかなり遠く写真はイマイチ。そして安良里灯台に向かった。
安良里灯台はこれで3回目の挑戦になる。何れも日没で根元到達を諦めていた。
前回も来た造船所の奥のハイキングコース入口。夏なので草があるが概ね歩きやすい遊歩道です。
途中で見える安良里灯台。
そして前回もここまでは来た網屋崎に到着。しかし先端まではまだまだ距離がある。
網屋崎の頂上付近から岬先端に向けてはかなり急な下りとなります。当然、帰りは下った分登らねばなりません・・・。
思ったよりかなり歩いて海に出て草むらを歩き浦守神社を通過すると灯台が見えてきました。そこより先には網小屋があります。
多分、現在は使われていないと思いますが観光用の看板がありました。
そしてやっと灯台に到着。ついに安良里灯台制覇!3回目でリベンジを果たしました!汗ダクダクここは夏来る所ではありません。
この後は安久須港防波堤灯台、土肥港南防波堤灯台に立ち寄り。伊豆内浦の防波堤灯台2基にも無事到達。そしていよいよ淡島に向かう。
以前はロープウエイのピストン輸送でしたがこの不景気のアオリでしょうか?現在は運休で渡船になっています。この渡船はほぼ10分おきに出航しています。
こちらが「あわしまマリンパーク」の船で、淡島ホテルの船は専用の船があり宿泊客は専用船で島に渡っていた。
島に渡るとすぐ右にホテルが見えてきます。
ロビーで名乗るとポーターの方が・・・。
「お待ちしておりました○○様ですね、承っております」
おいおい俺は宿泊しませんぜ(笑) 電話でもご丁寧でしたが何ともこちらが居心地が悪いような感じ。さすがは高級ホテル。しかもしかも灯台まで案内までしてくれ
「あとはご自由に撮影してください」だって(笑)好き勝手出来るので好都合!
「お帰りのときにはお声かけてください。船の手配をいたします」だってさ(笑)
まぁ〜お言葉に甘えて好き勝手に撮影できました。
念願の赤白灯台!です。当然初点記念銘板も押さえました
帰りにはホテル内も撮影。リゾートホテルです。
ロビーに戻りお礼を言うと「では、船を手配します。誠にありがとうございました」
こっちは単に灯台見に来ただけなのに、もちろんお金は払っていません。島にはまりんパークの渡船を往復で購入していたのでホテルの船は丁重にお断りしました。考えてみたら申告すれば往きもホテルの船を利用できたのかもしれませんが、せめて観光地の売上に少しでも貢献できればと思いますので1,500円も惜しいとは思いませんでした。
ちなみにホテルの方によると予め連絡すれば灯台は見学させてくれるそうです。アポ無しでは駄目との事なので興味ある方は必ず一本電話してみてください。快く対応していただけます。
いよいよラストスパート
静浦港に向かう。まず見えてくるのは静浦港口野灯標しかしこの灯標は防波堤とつながっていて根元まで行く事ができる。
防波堤灯台のようですが円錐のトップマークがあるので灯標と判る。灯標の根元まで行けたの初めて。銘板も確認できました。続いては静浦港口野灯標より見える静浦港多比船越突堤灯台に行く。
後ろの島が淡島で右隅の建物が淡島ホテルで伊豆淡島灯台はその先端に建っています。
水没しそうな堤防。結構スリルがあります。福島県の相馬港松川浦囲堤灯台もこんな感じでしたが足を滑らせたらドボンですね。そして少し離れた西浦港足保1号防波堤灯台に立ち寄る。当初の予定では沼津の防波堤灯台2基にもよって帰るつもりだったが何故か今日は疲れたので次回にまわしました。と言う事で今回の旅は終了。とにかく暑くって疲れました。やはり真夏は灯台訪問のベストシーズンではないですね〜。日中が長いのは効率よく訪問できて良いのですが30℃以上あるとちょっと長歩きするような灯台へは躊躇しますね。水分補給は欠かさずにしますがバテテバテテ泣きそうでした。
走行距離=322.9km (累計605.3km=今回はかなり効率の悪い走りでした)
=================完==================

灼熱の伊豆半島〜1日目(熱海-下田)

今週は出かけるつもりではなかったが海保のHPで石廊埼灯台が一般公開される事を知り急遽のお出かけとなりました。石廊埼灯台は殆ど毎年一般公開がされていて常々「次回のチャンスに」と思っていました。伊豆半島にはまだ訪問していない灯台がありますので資料と言うか作戦は以前より考えていたのです。
まず、石廊埼灯台の初点記念銘板の撮影。石廊崎には灯台巡りをはじめて3回行きましたが灯台敷地内が立入禁止のため銘板をまだ撮影していなかったのです。まぁ何時ものごとく勝手に入ってしまえばいいのですが一般公開のときにでもと思っていました。
そして初島灯台。この灯台も参観灯台なので是非行きたい灯台です。ちょっと不格好になってしまったのが残念ですが、灯台に興味を持つ前から初島で光っている赤緑光はドライブの度に見ていて当時は変な信号機?っと思っていました(笑)
もう一つ半島の西にある伊豆淡島灯台です。この灯台は関東以南の太平洋側では珍しい赤白の灯台。以前より興味がありました。しかし灯台は高級リゾートホテルの敷地内にあり行けるかどうかがわからなかった灯台です。
現在、淡島はロープウエイが休止してしまって交通機関は渡船になっています。実際に島に渡ってから「灯台に行けませんでした」ではガッカリなので、事前にホテルに電話をして確認しました。するとあっさりOK!こちらの名前と連絡先を伝えると「島に来たらホテルのフロントで言えばわかるようにしておきます」と凄く丁寧に対応してくれました。
これでオールOK何の気兼ねも無く出発が出来る。またしても前置きが長くなりましたが日付かわって23日のAM1時出発。まずはこのたび無料社会実験区間となった八王子バイパスで橋本まで。厚木のセルフで給油。普段なら小田原厚木道路ですが、これまた無料区間となった西湘バイパスが使いたかったのでR129→R134で西湘バイパスへ
真鶴から熱海は一般道で向かい。ここから静岡県となるのですがまずは川奈埼へと向かった。
川奈埼灯台はまだ灯台訪問をはじめた頃来ていたのだがそのときゴルフ場はラウンドされている方々がいて落ち着いて撮影できず、今回はもっとゴルフ場っぽい写真を撮りたいと考えていた。こんな早朝なら人気も無いだろうついでに点灯時も狙った。
漁港の脇道を入り舗装路の終点の造船所?のような船たまりの脇に駐車して山道を入る。夏のせいか結構草が茂っている。「マムシでないだろうな」とヒヤヒヤしてゴルフ場に侵入!薄暗い中、約3年ぶりの灯台との再会。首尾よくまだ点灯している。
しかしどうもイイ感じの写真が撮れない。点灯+海+ゴルフ場の感じが欲しかったのだが改めて自分のセンスの無さを痛感した。ここで124枚も撮りましたがこんな感じが限界です(涙)
次は初島に向かうため熱海まで引き返す。途中、伊東港、網代港、宇佐美港の防波堤灯台に立ち寄る。
初島灯台の参観はAM10時からと遅いので熱海からは8:50の船にした。熱海の市営駐車場は30分200円なので8:00過ぎるのをまって駐車場に入れる。本当は8:30になってからの方が良いのですが万が一満員になるとまずいので30分余裕を持った。
まだ時間的に早いので先に熱海港防波堤灯台に向かう
この堤防は海釣り施設になっていて堤防に入るだけでも見学料が発生する。
しかし私が来たときに受付に誰もいなかった。何回か声をかけたが反応がないので仕方なくとりあえず堤防先端の灯台向かった。まだ早朝だが釣り人が数名居る。が係員は見当たらない。先端まで歩いて行くと灯台の建つ先端部分は立入禁止だった。
しかし左端にいかにも「ここから入れますよ」的な所があるのです。誘惑に負けて少しだけ失礼させていただき数枚写真を撮り逃げ帰る。(ごめんなさい)
そろそろ時間になったので船着き場の脇の駐車場に入れる。船代は往復で2,340円!ちょっと高いですが初島は富士急が開発したリゾート地なので仕方ない
船はそこそこ大きく船内も奇麗でした。乗船率は60%位だったでしょうか?夏休みなのでファミリーが多かった。
25分で初島に到着!港には案内地図もあり観光地ですので標識も至る所にあり迷う事は無いでしょう
島の中心が高台になっていて上り坂を上りやや下ると灯台に到着しました。
まだ9:30。係の人(燈光会)が掃除をしていたのでしばらく付近をブラブラしたが午前中は逆光になってしまい写真はいずれもイマイチ。反対側はキャンプ場で塔の頭しか見えず青空が背後になるアングルで全体像が入るアングルは見つからなかった。
時間になり参観。この灯台上りは灯台内の内側の階段で帰りは外側の屋外階段を下る順路になっている。外観だけで考えていて参観と行っても実際は中に入れないのかと思っていたが大間違いでうれしい誤算でした。
塔が細いので確かに相互通行は厳しい幅しか無い
灯器は外からの見学となります。こちらは赤。反対側は緑です。
外側の階段。一番乗りだったのでまだ誰も来ていなく貸し切り状態でした。
資料館はログハウス風になっている洒落た建物です。
旧三木埼灯台のレンズが展示してあった。ここは冷房が効いていたのでしばらく休憩させてもらった。この日すでに35℃位の暑さだった。水分を採ると汗だくになるが熱中症が怖いので給水はこまめにしていた。
帰りは11:10発の船で熱海に向かった。帰りの船からもデッキに上がり熱海防波堤灯台の写真を撮っておいた。
初島からまた半島を南下して行きます。ちょっと距離損ですが今回は時間が決められている訪問が多いので仕方ありません。
富戸港は今回パスして城ヶ崎に向かった。駐車場に向かうと有料でした。確か前回来たときは無料だった気がするのですが。門脇埼灯台は再訪問するほど好きではないので料金所から引き返すと思ったら後ろから後続車が来てしまい。結局そのまま入場しました。
ここは観光地なので多くの人が来ていた。しかしみなさん「暑い暑い」が口癖のようでした。灯台はかわらず展望台付きのデザイン灯台。これはまぁーいいのですが灯籠の横にあるエアコンのコンプレッサーがいただけません。
八幡野港に立ち寄り稲取埼に向かう。稲取温泉は年に一度くらい遊びにくるのですが灯台へは今回が2回目。防波堤灯台も3基中2基が未到達だったので港から行ってみる。すると赤灯台は沖の堤防で到達は出来なかった。稲取港東防波堤灯台は今回は遠景のみで稲取港南防波堤灯台だけ根元到達となった。そして稲取岬灯台へ
今回は裏側の公園脇の駐車場に車を停め向かう。こちら側からが順光で展望所からは逆光でシルエットになってしまった。
続いて伊豆白浜港に立ち寄り、爪木埼は今日はパス。ツイッターで話題になった下田灯台に向かう。向かうと行っても島の上なので到達は出来ないのだが前回と同様の東側崖の上を目指す。
入り口。ここより電柱と電線を目安に向かうのだが夏で草が凄い事になっていて電線を伝うのもかなりの困難。首尾よく崖上まで行く事が出来たが周囲の木に葉が茂っていて灯台が全く見えない。なるほどあきらめてしまう気持ちも理解できます。特に初めての場合方向感がつかめないと思います。私はおおよその見当がつくので少し崖を下ると木々の隙間から白塔の姿がかいま見れた。しかしここからが大変。結局全体像が見えるまではかなり下らなければならず少々危険な感じでした。
前回、訪問時の写真と角度を比べていただければどの位崖を降りたかおわかりいただけると思います。いや〜大変でした。この後、恵比須島にも行き下田灯台の姿を確認した。
今日の灯台訪問はここまでとなります。明日の石廊埼灯台の一般公開のため続きは明日です。まだ時間があるのでとりあえず妻良港に向かった。赤い防波堤灯台が見えるが海の中っぽい。今日は確認だけで途中にあった「下賀茂温泉」に引き返した。道端に『銀の湯会館』という温泉設備があったのでここに決める。受付で料金を聞くと900円とちょっと高めだった。でもまぁいいやって感じで入る。するとタオルを忘れてしまった事に気がつき、タオル代200円、貸しロッカー100円で総額1,200円になってしまった。
しかし、設備はなかなかで大きな内風呂と露天が3種、ミントサウナと結構楽しめた。元を取ろうと休憩室でTVをみて新聞読んでリミットきっちり2時間過ごした。
寝場所はこの近くの道の駅『下賀茂温泉湯の花』で車中泊として
途中のサークルKで食料を買い出しし寝場所を確保。夏なので窓を開けて寝るため虫が集まりそうな街灯からなるべく離れ窓の周りに虫除けスプレーを吹き付けた。ビールを飲んで明日の予定などを考えPM9:00少し早いが就寝。しかしエアコンを止めると1時間もしないで暑くて目が覚める。何回か寝たり起きたりし翌24日のAM1:00に外気温をみてみたらまだ31℃もあった(汗)まぁ〜経費節約仕方ないです。(でも結構寝れて疲れはとれましたよ)
走行距離=282.4km
つづく

AGAIN!神子元島

今日は神子元島に行ってきました。
昨年の11月2日初訪以来なので約1年ぶりです。
神子元島は年内にはどうしても再訪しようと思っていて
今週を外すと行けそうも無い。しかも天気予報は晴れときどき曇り
決定しました!
島滞在8時間。撮った写真は325枚(笑)
1基の灯台でこんなに写真を撮ったのははじめてです。つ〜か他にすることも無いし(汗)
折角なので写真集を作りましたので宜しかったらご覧ください。
神子元島灯台には関心のある方もいると思いますので行き方に関しましては後日、詳しく紹介する予定です。

やはり白黒が本来の姿。
天気も良く行った甲斐がありました。
日付けが変わった0時に出発。小田原厚木で一路、下田へ。
5:30の渡船に釣り人にまぎれて乗船。6:00に上陸しました。
14:00に島より引き上げられ、港に戻ってきたのは14:30

前回もそうでしたがちょっと時間的に中途半端。
一年前は下田の防波堤灯台をまわりましたが今回は安良里灯台を目指しました。
安良里灯台はまだ灯台訪問をはじめたばかりの2007年2月に訪問したのですが当時は根元まで行けず、ここも何れリベンジと思っていました。当時、はじめて灯台に灯がともる瞬間を見てちょっぴり感動した思い出もあります。(その写真はサイトマップで使っています)

造船所の隣の西伊豆歩道より山道に入る。

入口の道標。網屋崎に向かいます。
山道は歩きやすく問題無いのですがアップダウンが結構あります。

途中、木の合間から港と灯台が覗えます。

ここより結構歩きました。15分くらい?
やや急な上りを登ると分岐があり道標に従い網屋崎方面へ。
そしてまた10分くらい歩くと網屋崎に着きました。

ここで既に薄暗くなっていました。写真のように手ブレする明るさです。
ここより先、下りの階段が更に続いていますがあと1km位ありそう???
灯台まで行って写真を撮って引き返すと暗くなりそうだ。
前回の陸中尾埼灯台の教訓を生かしここで引き返しました。

灯台目指していて途中で引き返したのは初めてです。
しかし、帰り道ちょっと嬉しくなってきました。(私も少しは成長したもんだ)
伊豆は私の自宅からは片道170km程なのでまた何れリベンジのリベンジに・・・(笑)

造船所まで戻ると船が停泊していました。修理中???

結構な船です。よく見ると・・・。

なんと「ははじま丸」!
あの、小笠原のでしょうか?ん〜〜〜何れは乗りにいくぞーっ


帰りは下道で沼津に抜けR246→須足ICより東富士五湖道路より中央自動道で八王子IC。
下道で帰りました。ETC1000円を狙っていたのに。東富士五湖道路は別料金でガッカリでした。(完)

続ついに神子元島へ

初点記念銘板

工事中の足場から。普段では見れない角度ですね。
ちょっと触ってみました(笑)


南東側の岩山から。神子元島灯台は思っていたより大きくなかなか灯台を正対で見れるところがなく、高いところを探すとここと、南西側の供養塔が立っている岩山。北側のヘリポート位か?北側は逆光だが。

さらば!神子元島

行き方は解ったので塗装が終わり、暖かくなる春にはまた来るよ!

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