神奈川県の西端の灯台へ

伊豆の熱川温泉へ遊びに行くことになり。どうせならとまだ未訪の神奈川県の西側の防波堤灯台へ立ち寄ることにした。だいぶご無沙汰の灯台訪問になりました。天気も悪かったので序に大磯港西防波堤灯台にも寄ることにした

まずはその大磯港へ。大磯港は路駐は厳しいのでコインパーキングへ入れる。夏季は高くなるがこの時は330円だった。西防波堤の付け根は工事が終わっていて遊歩道が改修され綺麗になっていました。付け根に関しては前回訪問時も立ち入る事は出来ていた(合法的に)のですが堤防の先までは行けなかった。


入口には地図がありデザイン灯台の大磯港西防波堤灯台の写真もあるのでまぁ〜近くまで行けそうだとこの時思った。


遊歩道の湾内内側はまだ大規模な工事が進行中で重機が数台動いていた。
写真のように遊歩道は確保されていて何の支障もなく歩いて堤防の先まで行くことができる。多少、埃っぽかったですがね笑


堤防の先付近は改修はされていないようで手すりが追加されたようです。以前は釣り禁止でしたが今回のプロムナードの整備で解禁されたようでこの日も多くの釣り人が居ました。ネットによると解禁後はまだ魚が擦れてなく大物も上がってたようです。


そして問題なく灯台へ。アオバトのレリーフ?が既に色あせていました。まだ1年か2年だと思いますがもう少し早く来ればよかったな〜。灯器は当然ながらLEDでした。旧灯台の灯塔はすでに撤去されていて元の灯台があったところにも釣り人が居ました。


つづいては真鶴港へ
真鶴港は半島の北側にあり漁港では中規模程度の港です。出かける前に地図を確認すると灯台の立つ堤防は陸から切れていて灯台までは行けないようだった。でもとりあえずは近くまで行ってみることに・・・。港からかなり遠くに赤灯台の真鶴港北防波堤灯台が見えた。


港からは回り込んで歩いていくと漁協の施設の前に堤防があったので何時もの感じで登ってみると漁港からおじさんが顔を出して「いっちゃだめだよ〜」と言ってきた。特に立入禁止とはなかったのだがどうせ行っても灯台までは行けないので言われた通り止めることにした。近くの船着場から覗いて見るとやはり堤防は切れていて海の中だった。


仕方なく対岸へ車で移動して形が判るところで撮影。今回はデジイチは持っなくコンデジで撮影したので天気も悪くかなり不鮮明です。


そして真鶴半島の西側にある福浦港へ。福浦港へ国道135から降りる道が解り難く少し迷いました。
福浦港東防波堤灯台は港へ行くとすぐに見えますが車を防波堤の付け根に走らせていくと港湾設備の一角が食事処となっていて駐車場があり手前で料金回収のおっさんが居る。食事をする気はないのでそのまま入れようとするとおやじが近づいてきて誘導し始めた。たかが灯台の写真を撮るためだけに駐車料金を払うのは馬鹿らしいのでUターンして離れた所に停めた。


駐車したところからはかなり歩きましたがここは堤防がつながっていて灯台まで歩いていくことが出来た。灯台はLEDでこの形の防波堤灯台に来るもの久しぶり(まぁ灯台自体久しぶりだけど)

今回はこれにて終了!潮風に当たりながら堤防を歩くのは良いものだ!これから夏になり太陽ギラギラの下だとちょっと厳しいけどやはり港の堤防歩きは楽しい!またどこかの灯台へそのうち行ってみよう〜
=====END=====

2012ゴールデンウィークは横浜港へ

今年のGWは灯台訪問はしないと思っていたので、大きな旅には出なかったが5月5日の子供の日に横浜スタジアムのDeNA対中日戦で僕の好きな三浦大輔が予告先発だったので急遽横浜に遊びに行く事になった。

序と言ってはですが午前中に以前より試してみたかった横浜港の堤防渡しで横浜北水堤灯台に行ってみることにした。プレイボールは13:00なので丁度いい感じです。
朝7:00に起きて8:12に出発。今日は電車でJR根岸線『石川町』へ。2007年8月に横浜港の遊覧船で灯台を見に来た時に新山下に堤防渡しの渡船があるのを知ったので今回はそちらへ
新山下渡船横丁
新山下の高速の下に入口があり渡船屋さんが並んでいる。しかし堤防渡しをしているところは3軒だけみたいです。この小道を入り最奥へ

渡船渡辺さん
今回、お世話になったのは渡辺釣船店さんです。
特に予約もせず、TEL確認もしないで来たので、まずは釣じゃなくても乗せてくれるかを確認する。
渡辺さんは横浜港の堤防渡しをしていて、旧赤灯(北水堤)、赤灯(外防波堤北)、白灯(外防波堤南)、第一新堤(本牧防波堤)、あとは灯台の無い堤防へ渡してくれる。

渡辺さん店内
店内はまぁ〜〜〜釣り屋さんですね・・・当然ですが(笑)
んで、店頭にいたおばちゃんに「釣じゃなくても堤防に渡してくれますか?」と尋ねると「別にいいよ」と回答!「でも、何しに行くの?」と聞かれた(笑)

タイミング悪く10時の船が出たばっかりで11時まで40分も待つ事になってしまった。
渡辺さん(他の堤防渡しの店も)朝6時から1時間置きに船が出ていて13時だけが協定で出ないそうだ。ただ、お客が居なければ当然、船は出ず、行き先もお客さんの行きたい堤防だけなので常に各堤防に毎時間行くわけではないらしい。
渡船
店内で休憩をしていよいよ乗船。ライフジャケットを借りて乗場へ向かうと今回は「奥の船に乗るように」と言われ一艘を横切って乗る。揺れるのでこれがなかなか乗りにくい。釣り客は5名いて当然ですが釣り客で無いのは私だけです。

貯木場灯台が見えてきた
桟橋を出て横浜貯木場防波堤灯台を掠め横浜港へ。
乗船時にお客が各々どこの堤防で降りるか船長にリクエスト(帰りの時間も)をしてその時々の航路を決めるようです。今回は北水堤灯台に行きたかったので「旧赤」とリクエスト。この言い回しも釣り用語で無いと通じないかもです。

で、今回私が下ろしてもらう北水堤に一番に向かった。内心、他の堤防からまわってくれれば他の灯台も間近で見れるのにな〜とちょっと残念に思った。

ベイブリッジと赤白灯台
ベイブリッジと横浜外防波堤南灯台横浜外防波堤北灯台
天気は最高!それほど暑くはないが紫外線が強い。結構、日に焼けました。
旧赤灯台
出航後、約10分も経たないうちに北水堤へ。いよいよ念願の上陸です。

北水堤の釣り人達
北水堤には船が直角について、船首から降ります。ここで下船は私だけ。堤防には16名ほどの釣り人が居ました。GWなのでもっといるかと思いましたが良かったです。しかも灯台からは離れたところで釣って居たので、灯台付近には私だけでした。

渡辺さんの渡船
渡辺さんの船はイエローで解りやすいです。(と言いつつ帰りに間違えて他の船に乗り込んで赤っ恥をかいたのは私ですw)

北水堤に上陸
早速、横浜北水堤灯台へ。しかし午前中は逆光になってました。あ〜〜〜観光船のデッキも鈴なりの人ですね〜さすがにGWです。
今回、11時の船で着たので12時の船で帰る予定です(13時は無いので)
まぁ1時間ですが写真撮るぐらいしかする事もないしギリギリまで待って少しでも日がまわるまでボケ〜っと景色を眺めたり堤防を散策したりしていました。
堤防は立入禁止
堤防には「立入禁止」の看板。厳密にはやはり立入禁止のようです。ただ行政上認可を取っている?渡船は着岸できるようです。その昔、漁業権を放棄する代わりに取得したものだそうですが、ネットでの情報なので真実かは疑わしいです。
ちょっと前に、廃止および取り締まりすべきと市の議会で問題視されたらしいですが結局は黙認されて現在に至ってるようです。まぁ〜怪我や水難には注意しましょうね
海上保安庁の巡視艇
近くを海上保安庁の巡視艇も通りますが特にお咎めはありませんし・・・
ポリス
神奈川県警のパトロール船も来ますが同様です。

オーシャンドリーム
大桟橋には「Ocean Dream」が停泊中でした。

LEDの灯器
横浜北水堤灯台はLED化されています。足元に小さなソーラパネルが3基ほどあります。以前、堤防にやぐらがあったソーラパネルは撤去されていました。

天気もよく潮風に当たりながら1時間。帰りの船が迎えに来ました。
でも、真夏は日差しを遮るのもが堤防には無いので帽子は必ず持参した方が良いですね
さようなら!北水堤
さようなら北水堤!機会があったらまた来ます。

船は帰路につきました。
帰りはどのようなコースで戻るのか解らなかったのでぼんやりと海を眺めていた。
本牧A堤へ
すると乗場へ向かう水路の入口を通り越して本牧へ

本牧A堤上陸
そしたら本牧防波堤に接岸するではありませんか!本牧防波堤灯台もかなりの至近で撮影できました。今回は考えていなかったんですが・・・。ちょっと上陸させてくれないかな〜などと思いましたが、ほんの数分で再び出航

さよなら本牧
さようなら本牧防波堤〜また来るかもw
新赤灯台
そして次には横浜外防波堤北灯台の足元に接岸。ベイブリッジのスカイウォークが閉鎖された今、横浜外防波堤北灯台に近づくのも船だけとなってしまいました。
あ〜〜〜ここも上陸したい!

新白灯台
最後には横浜外防波堤南灯台にも。おそらく午前最後だったので各堤防にお客が居たのでしょうね〜この他にも2箇所ほど周って無事陸に戻ってきました。その昔は大黒ふ頭の防波堤にも渡してたらしいんですが海釣り公園が出来てから禁止されたそうです。
渡船代は2,500円。個人的には高いとは思いませんが、確かに釣りもしないのでちょっと高いかな?ちなみに遊覧クルーズは900円です。
しかし、また行こうかな〜今回は初めてで勝手がわかりませんでしたが一日居れば各堤防に上陸も可能だったかも・・・。次回(あるの?)は計画的に初点記念額の写真を撮って周ろうかな〜

陸に上がり近くにある横浜貯木場防波堤灯台に歩いて向かう事にした。
横浜貯木場防波堤灯台は前回、根元までいったんですが写真が残念な感じだったので今日は晴れてるし再撮影!
貯木場灯台へ
ルートは覚えていて本牧のマリーナを目指す。

完全封鎖
んでヨットハーバー横の防波堤の付け根から灯台へ・・・。
と向かったが途中に立入禁止の看板とバリケードが。あぁここは通行できなくなってしまっていたのか。残念。灯台はまあごくごく普通なんですが折角なら近くまで行きたかった。横浜では数少ない(唯一?)陸続きで根元まで行ける灯台だったのに。

残念
仕方なく遠目で撮影。ごちゃごちゃしててなんだか判かりませんね〜

徒歩で引き返し山下公園を通って横浜スタジアムへ
長蛇の列
途中、遊覧船乗場を通ると凄い人だった。今回、横浜北水堤灯台以外にも近づけたので乗りませんでしたが当初は野球観戦の後夕方に乗ろうかな〜と思っていました。けどこんなに混んでるんじゃね

東水堤灯台
ここもついでの定番w 旧東水堤灯台。これは僕が生まれる前に廃止されています。
個人的にこのような現役ではない灯台にはあまり興味は無く、有料だし近くへは行きません。
そうして球場へ
ハマスタ
いや〜〜〜凄い人です。余裕でチケット買えるだろうと考えていましたがさすがにGWです。席によってはまだ入れたんですが止めました。
結局、何しに来たんだか(笑)ちなみに三浦は完投したらしいです。見たかった!
このあと中華街でご飯を食べ、ブラブラして買物して帰りました。
=================完==================

「よこすか灯台クルーズ」の巻

クルーズの受付へ行き

予約してた○○ですが〜っと言うと
「ハイハイ」ってな感じで「判ってますよ」的な対応^^
内心『こりゃ〜予約者少ないな』と思った。チケットを貰い1.200円を支払う。

出航10分前、まだ船も来ないが客も来ない(笑)
出航5分前、『ひょっとしたらオレだけ???』と思ったとき
ようやく列が出来始めたので私も並ぶ。uooさんより事前に海獺島灯台は船の左側とお聞きしてたので

を狙って船に乗り込んだ。
結局、15:00の便は私含め30人ぐらい乗船して、浦賀から乗ってきてそのまま引き返す人も居たので35人ぐらいでした。船は80人乗りなので全然余裕ですが思ってたよりは乗客は多かった。しかも、もう寒くなってきたのに皆さん外のデッキへ。気合入ってますな〜(まぁ私もですが)
そして観音崎の桟橋から離岸

まずは観音崎をトレースする感じで、海からの観音埼灯台を見物

この船のガイドは録音テープではなく『生』での解説。ガイドさん結構話し上手で楽しかったんですが時々、忘れてしまってる箇所もあり如何にも即席のコースって感じでした。また灯台についての説明も突っ込みどころ満載でしたが(笑)
観音埼灯台を過ぎると香山根灯浮標の脇をかすめいよいよこのクルーズの目的だった海獺島灯台へ

だんだん近づいてくる。ここで進路を変え浦賀へと向かう。
海獺島灯台へは直ぐ近くまで行くわけではなかったが個人的には充分満足できるところまででした。この時、島には釣り人も居なかったし。目的は達成です。


ここで久里浜〜浜金谷を結ぶ東京湾フェリーが。なんでもペリーの黒船はこのぐらいの大きさだったらしいです。

そしてもう一つの楽しみだった海から見る『浦賀愛宕山導灯』なかなか導灯を海から実際に一直線で見て港に入る経験ってのは出来ないので

こんな感じです。ん〜期待してたよりは感動は無かった(爆)塔が小さいからかな〜?期待しすぎたのかもね。

ガイドの説明では当然、導灯には触れませんでしたが(笑)港へと入ってきました。
するとガイドが”住友重工浦賀造船所”のドックを熱く語りだした。。。

「ハイ!みなさ〜〜〜ん写真撮ってください」ってな感じで(笑)それに反応して乗客が一気に造船所側に移動。あまり興味は無かったが私も移動(笑)ドックはレンガ造りでドライドックというらしく、排水装置などの説明をしてくれた。(灯台より熱心に・・・w)

船からみるとこんな感じで壁面にはレンガも見える。もうここは使ってないらしく今後はどうなるのかは解らないそうだ(たしか)
帰宅後、気になってyahooの衛星写真を見てみる。

写真のドックには船が入っているのが確認できるので廃止されたのは最近なのかも・・・。
※このドライドックの話は船でのガイドをなんとなく聞いていたので断片的な解釈です。私が誤認している可能性は大です(笑)興味ある方は別ソースでご確認ください。

約50分のクルーズが終わり時間通り浦賀の停船場所に着岸。15:50
結局、午後からも天気は回復せずでした。ちょっと寒くなってきた。帰りは観音崎の駐車場まで徒歩で戻った。約3kmですが私は灯台に行くときは歩きなれてるし、知らない街を歩くのは好きなので気にはなりません。県道209号を歩いて行くと鴨居の防波堤灯台が見えてきた。今回は近くまでは行きませんが思いでのある防波堤灯台です。

徒歩40分程で駐車場に着き、帰路に。横須賀美術館にはこの時間でも行列が出来ていました。この日はイベントデーでここも無料公開だったみたいです。「トリックアートの世界」をやっていたようです。
帰りもオール下道で、国道のいつもと同じ箇所は渋滞してましたがPM7:30ちょっと前に無事帰宅。今日は近場で時間にも余裕がありいつもはそこそこのお昼ご飯や灯台クルーズ、uooさんとのご対面など楽しかった。
走行距離=199.8km
=====================完=====================

観音埼灯台の特別公開へ

徒歩で駐車場まで戻り出発!
やはり城ヶ島大橋は帰りも料金は支払わず通過出来た。
県道26号からR134に入るとやや交通量が増えてきた。信号待ちの間twitterを見て暇つぶしをしているとTLにuooさんのクルーズでのツイートが。そうだった確か11時のクルーズだったけ?お?なら浦賀に11:50頃かな?ちょうどその頃行けそう。
ん〜???家族で楽しんでるところどうかな?とも思いましたが
どうせ行く途中だし「よかったら観音崎まで乗ってきます?」と遠慮がちに(笑)誘ってみる。するとOKのリツイート。浦賀駅近くで待ち合わせ無事合流!リアルでは”はじめまして”お嬢様2人ともご対面^^。

短い間でしたが基本一人で灯台に行っている私にはちょっと楽しいひと時でした。
そして、クルーズの情報なども。船のどちら側からだと海獺島灯台が見えます?とか(コレ重要!)ちょびっと緊張気味に観音埼の近くへ。すると駐車場手前50m程で渋滞に。
おー結構な人混み。このままだと結構時間掛かりそう。uooさんに駐車場所をお聞きするとそんなに現在地からは離れていないようでしたので、多分歩いたほうが早そう。んで、ここでお別れしました。
私の車の前、駐車場までは8台並んでいましたが、今がお祭り真っ只中なのであまり出る車が無く、なかなか進まない。〜コレはクルーズ前倒しの計画は無理だなと思い、そうなると特に急ぐ必要も無くのんびりと待った。並ぶこと15分。思ったより早く駐車場に入れて「やれやれ」。

駐車場から灯台方面へ。私はこちら側(トンネルの)の駐車場は初めてだった。

ちょうど、タケノコ族(古っ!)のような団体が踊り?をしていた(笑)
ここより先、灯台が見えてきた。

万国旗も付いてる!この歩道には露店が軒を連ねていて、魅力ある食べ物も・・・。今はお昼ご飯を食べたばかりなので帰りに寄ろう!と考え取り急ぎ灯台へ

灯台までは標識もあり道も整備されている。いよいよ入口へ

結構、人が居ますがさっそく灯台内部へ
ここは参観灯台なので中に入るのはこれで3回目ですがなんといっても特別公開は海保の職員が居るので灯台の説明がきけるという楽しみもある。
今日は昼だがレンズはデモ中。

点灯+回転中。灯室には入れますがメンテ台の上には上がれません。通常の参観日と同じでした。ここで話していた担当の方が「上にあがりたいですか?」と言うので当然「ハイ」といったが「残念ですね〜」だって。なんだよ期待させて(笑)
まぁ一人を許せばきりがなくなるからでしょうネ。頼み込めばもしかしたらですが、この時私以外にも引っ切り無しに人が来てましたので諦めました。


免震装置にも参観灯台ならではのアクリルのカバーがしてあります。指を挟んでもですからね〜。
城ヶ島も観音埼も思ったより人が多く、あまりゆっくりとは話は出来なかった。
下に降りて資料館に入る。ここは通常の日も見学可能で前回も立寄った。今回は「撮影禁止」の張り紙がなかったのでヴェルニー像を記念にパチリ


まだ、13:30。少し早いが人も多いのでとりあえす灯台からお祭りの方へと向かう。
来た道を戻るとさっきより人が増えたみたいで歩くのも大変な感じ

するとこの行列。先は「卵つかみ取り」とあった。凄いね!灯台も混んでいたが卵には負けてました。

ようやく屋台が見えてきた。しかし往きに目をつけていた『タコライス』が売り切れで、もう一つ目をつけてたケバブも売り切れ。。。あるのは棉飴と焼きそばぐらい。ちょっと気分ではなく結局何も買わなかった。

灯台の公開ってより断然こちらのフェスタの方が・・・。
で30分前には乗場に来ていた。桟橋では釣り人が数名居るがクルーズ客は居なそうな
つづく

城ヶ島灯台の一般公開へ|訪問編

いよいよ城ヶ島灯台の一般公開へ。
つ〜ても9時。まだ1時間もある。だけどまぁ早い分にはいいだろう!
土産物屋の間の細い道を抜け、灯台方面への階段へ

すると今日の一般公開のポスターがあった。今回の城ヶ島灯台の一般公開は海上保安庁のHPで見かけたのだが管轄の横須賀海上保安部のHPには案内が無かったので一抹の不安もあったがコレを見て安心。出来れば各保安部のHPでも案内を載せていただきたいものである。
階段を上がり灯台へ着いた

するとここにもポスター。まだ、灯台には飾りつけもされておらず、保安部の人も着ていなかった。
この時、9:15まだちょっと早かったけど天気も悪いし近くのベンチで休憩。ときどき人が来るが一般公開目当ての観光客では無いようで直ぐに帰ってしまう。しばらくすると保安部の担当者一行が到着。おじさんたちに混ざり若い?女性保安官も一人。

灯台の扉にあった意味不明の木材を外し鍵を開け内部へと入っていく。皆さん手分けして準備に入るが灯台に万国旗を付けているのは先ほどの女性保安官・・・。

忍者の如くスルスルと登り旗をつけていく。この準備中の保安部の人達のやり取りを聞いていたのですがおじさんたちと若い女性保安官のやり取りがちょっと面白かった。

手際よく準備が整い、10分前には一般公開が始まった。

やっぱり、一般公開日には万国旗がよく似合うネ・・・と思いません?
個人的には大好きなんですがこの万国旗って高い灯台より塔が低い灯台のほうがより似合うというかさまになると思います。

この時灯台にはすでに大小合わせ20人ほどの人が来ていました。開始直前まで私しか居なかったのでどうなる事かと思ってましたが予想以上でした。外では子供が輪投げのゲームをやっていたりする。少し灯台内が空くのを待ってから入る。

まず一階には巻き揚げ装置がありました。

当然、現在は使って無いのですが、ヴェルニーの時代のものか聞くのを忘れました。多分、再築後のだと思うけど・・・それでも大正時代のですから年期が入っています。ところで現在の城ヶ島灯台は大正14年建替えの2代目だと思いましたが塔高は11.5mとそれほど高くは無い。この高さで分銅落下式だったのだろうか?当日聞けばよかった。

内部の螺旋階段はそれほど広くは無いが狭くも無い^^譲り合えば対面通行も可能な広さ。その階段を上るとフレネルレンズがある。通常(いままでのは)レンズメンテのための台に上がる階段があるのだが、城ヶ島灯台にはそれが無くほぼ目の高さにレンズがありました。いつものように隙間から手を伸ばしてレンズの写真を撮る。(文章能力が無く判りにくくてスミマセン)

レンズの下には水銀層。その下には免震装置が付いていました。

これももうお馴染み。実は江埼灯台の一般公開で保安部の人がレンズを揺すってくれこの装置の複雑な動きを見てきたのでした。
ここより回廊に出て高みの見物となりますがこの出口がかなり小さい。そんなに数行ってる訳ではありませんが今までで一番。とにかく出口の高さが低いのです。まるで利休の茶室みたいです。私は結構でかいので膝を着きながらでないと出れませんでした。ハイハイですw

ここでも少し保安官のお話を聞いて(結構、人が居たのでじっくりって訳にはいきませんでした)降りた。1階ではよくある海保のお土産(笑)を貰い外に出て一通り写真を撮りこれで終了!

時計を見るとまだ10時45分だった。
まだちょっと早かったが途中の食堂前でお兄ちゃんが客引きをしていて、その「今なら生シラスがあるよ〜」に釣られ入店。店内には10人ほどのお客さんが居ました。メニューを見るとシラスもいいがやはり三崎マグロだよなーっと一人で納得し、お刺身定食にした。

1,575円也。生ではないが釜揚げシラスの小鉢も付いていた。味はおいしかったし、刺身の切れのボリュームもあり満足だったんだけど、どうせなら中トロ定食にすれば良かったな〜とちょっと後悔w。値段は2,750円と倍近くだったんだけど赤味がこの美味さなら中トロ食ってみたかった!まぁ次回のお楽しみということにしました。

ゆっくり食事をしてお茶を飲みつつ休憩し11:30出ました。
「よこすか灯台めぐり」のクルージングは15:00観音埼を予約していたし、今までそれほど急いでは無くいつもよりゆっくりとしていたのですが食事中にtwitterで観音崎の駐車場を含め周辺が混んできているという情報をuooさんからもらった。そうuooさんご家族もこの日の一般公開で三浦半島に来ていてちょうど私の反対の順路だったんです。

そこで、観音崎の駐車場に入れないと今後の予定が滞る。つまりは観音埼灯台の特別公開とクルーズは駐車場に入れっぱなしで行こうと思っていた。
よし!早いけどもう観音崎に向かおう!そして13:00のクルーズに間に合ったら前倒ししてもらおう!
つづく

城ヶ島灯台の一般公開へ|三浦半島灯台訪問編

関西から戻って3日後、城ヶ島灯台の一般公開が行なわれる。
この日は灯台へは行く予定では無かったが、関東でしかも三浦半島なら近いし
城ヶ島の一般公開は最近無かったので行く事にした。
どうせなら同じ日の観音埼灯台の特別公開にも行こう!万国旗がつくだろうと期待して・・・(江埼では空振りだったし)

んで、あれこれと情報を調べているとこの日、特別に「よこすか灯台めぐり」というクルーズ船が就航されると知った。これって去年もこの灯台の日のイベントに合わせて就航されて、今年で確か2回目(来年あるかは未定)。去年も乗ってみようかと思ったが日立へ行ったのでした。
おそらくそんなに乗船しようと思う人は居ないだろう(灯台だし^^)と思っていたが、スケジュールを立てて、どうせ乗るのが決まったならとネットで予約した。天気悪かったらキャンセルしよう(笑)
その他、点灯中の剱埼灯台と前回に三浦半島へ行った時に寄らなかった諸磯埼灯台へ行こうとざっくりとだが予定を立てた。

この日の日出は6:04(ネット調べ)なので少し余裕を持って3:00に出発!今回も高速代をケチって下道で剱埼目指し出発。
深夜だが国道は交通量があり制限時速で進む。しかし信号機に多く引っかかり、思ったより時間が掛かってしまった。そして、5:45剱埼灯台手前の駐車場に着いた。ここの駐車場は有料なのだが「早朝ならタダで停められるだろう」とセコイ事を考えていた。
すると駐車場の小屋には明かりが・・・。そうですすでにあのおやぢが。しかも、もう釣り人のものと思われる車も2台駐車していた。あ〜コレは予想外。
そのまま進むとやはり「灯台だけなら400円ね」と言わた。くぅ〜悔しい!駐車場に入れても大した出費では無いのだが、今回は長居もしないし悔しかったので路駐しました(笑)

少し離れたところに駐車して灯台へと向かう。

点灯中。あぁ綺麗だ〜。自身の住まいに近い灯台ではやはりNo.1かも・・・。
特に閃光中は。(犬吠埼も好きなんですけどね)
まず関東には低塔の大型灯台がほとんど無い。ここと洲崎ぐらいかな?しかも回転フレネルレンズで「複合群閃白緑互光」と複雑な灯質。灯が低いので割とよく見えるし、見ていて飽きない。前回は昼だったので次回は点灯中に来ようと思っていた。これで早朝、昼間、夕方の剱埼灯台を見たことになる。

約40分程点灯する灯台を眺めて車も気になるので名残惜しいが戻ることにした。
次に向かったのは今度は半島の西側の諸磯埼灯台。

だんだん空が明るくなってきた。・・・が、雲が多くすっきりしない。
この日の予報は曇り時々晴れ。午後からは天気回復の予定だった。
剱崎から諸磯崎へは距離は無いが直で行く道がなく約30分程掛かった。2回目なので道にも迷う事はなかった。前回と同様、県道26号のローソンのある交差点を左折(海側へ)し埼に向かう。突当たりの港にはやはり駐車スペースが無く、今回は更に先まで進み道が狭くなった少し先の路側帯のようなスペースに駐車した。ここの道、左右から木の枝が飛び出ていて少し車を擦ってしまった。ボディに傷が付くほどではないがやはり塗装面には細かい傷が付いたかも・・・。
話は逸れますが私の車、今年で5年目が終了し、この12月に2回目の車検。新車で購入しましたが丁度これを買ってから灯台に行き始めたので、私の灯台訪問の記録は全てこの車の記憶でもある。(バイクやレンタカーを除き)
どうしても灯台に向かう時って勢いで「車で行ける所まで」って思い、特に見知らぬ土地では過去にもこんな感じでかなり擦っている。後から考えるともっと手前で停めて歩いていても大した違いは無かったと思うんですが(笑)なので結構、細かい傷があるんですよね〜私の車。しかもボディが黒なのでコンパウンド入りのワックスで擦る気にもなれず、気になると結構気になります。

車を停め歩いて岬方面へ

ここがこんな感じの道。こんな道だったけ?とあまり記憶には無い。
距離は短く直ぐに海が見えてくる。磯に下りると灯台があります。

ん〜〜〜天気悪い。でもまぁ雨よりかはなんぼかマシ。前回はここから富士山がよく見えたのだが今回はダメでした。
灯台はLEDになってるかな〜と思っていましたがまだ電球の灯器のようでした。電線も繋がっています。磯ではおじさん、おばさんの一団が太極拳をやっていました。一通り撮影し、三崎港へと向かった。

三崎港には4基の防波堤灯台があるが何れも近くまでは行けない。前回は東側にある三崎港東口南防波堤灯台に行ける所まで行って撮影したが今回は西側の赤白ペアの灯台に近づこうと思った。まずは三浦半島側の三崎港北防波堤灯台。ここも根元までは行けないだろうと思っていたが堤防は陸続き。もしかしたらと思っていました。

まぁーこんなもんです。神奈川の港はこの手のバリケードつきが多い。どこにも隙が無く諦めました。(よじ登れば行けなくは無いのかもしれないが)

灯台が見える角度で遠景での撮影。形は円筒で括れのある普通の防波堤灯台のようです。灯器はLEDでした。

いよいよ城ヶ島へ渡ります。7:10城ヶ島大橋へ。まだ早朝で料金を払わずに通過できラッキーでした。ここは往きにしか徴収されないので帰りもスルーできるだろう。
島に入り、県立城ヶ島公園手前の無料駐車場へ。今回は城ヶ島灯台近くのパーキングは全て有料なので島に入ってすぐの道がループしている内側の無料駐車場に停め歩いて灯台まで向かう作戦でした。セコイけど一般公開なので時間駐車場は避けたい。ここでお昼ご飯も予定してたし今日は時間にも余裕があるしね

駐車場の入口ゲートはまだ閉じていた。おーちょっと想定外。ここって夜間は閉鎖なんだね。8:00からだとまだ30分もあるよ。と思い近くで路駐して仮眠でも・・・と。すると7:45に開門した。一番乗りで入る。ここはスペースが広く、観光バス専用の部分もある。
一般公開は10:00からなのでまだ2時間近くあるのでシートを倒ししばらく休憩。仮眠を取ろうかと思ったが結局寝ることは出来ず、8:45に徒歩で城ヶ島灯台を目指した。

途中にある城ヶ島の観光案内にもあった灯台の形を模した派出所。灯台といえば灯台なのだが城ヶ島灯台とは全く形が違いますね〜灯器の部分にはパトライトが

まだ時間もあるので三崎港の城ヶ島側にある三崎港南防波堤灯台に先に行くことにした。この灯台、地図で見ると堤防は沖にあり行けそうもないのだが、yahooの衛星写真だと干潮時には繋がっていそう。今の海面の高さは調べてこなかったので知らないが期待を持って向かった。

岩が細長く隆起している千畳敷のような岩場を進むと赤灯台も見える。釣り人が数人いた。
沖の堤防を見ると残念。間には海があり渡ることは出来ない。しかも堤防は高く、万が一歩けても堤防の上にあがるのは階段が無い限りは無理っぽい。しかもこのときその間を船が通過した。船が通れるって事はそんなには浅くないと考えられる。恐らく干潮でも難しいのではないだろうか?しかたないので望遠で遠撮して終了!
つづく

バッテリー充電ついでに大磯のデザイン灯台へ

今日18日は各地で灯台の一般公開が行われている。
しかしまだ体調も本調子ではなく
体調しだいで近場の御前崎か野島崎へでも行こうかな?と思っていた。
しかし、台風接近で午後からは天気も悪くなりそう。
朝、早く起きたのだが(なでしこ見てません)ウジウジ考えている間に9時を過ぎてしまった。

まだ、医者からは車の運転(勿論バイクも)を止められてはいるのだが
あまり乗らないとバッテリーがあがってしまうのでこの3連休には軽く走ろうと思っていた。

あれこれ考えた末に
「そうだ!新設なった大磯の防波堤灯台を見に行こう!」
私が怪我で寝込んでいる間に既に点灯済みのようだし、何よりデザイン灯台だし。

10時ちょっと前に出発。この時期は海水浴渋滞も考えられるのでちょうど良い時間。129→134とオール下道で約1時間40分で港に着いた。
すると駐車場は全て有料!。以前来た時には無料だったのに・・・。
やはりハイシーズンは有料化するのですね〜しかも820円(涙)

港の駐車場からは新防波堤灯台はすぐに見える。

まだ旧西防波堤灯台も取り壊されずに残っていた。
しかしズームの望遠を思いっきり伸ばしてみてみると

どうやら既に銘板は外されているみたい・・・。

前回来たときには立入禁止を突破したが今回も立入禁止は変わらず

今回はおとなしく対岸から撮影のみ。

この港は公園化工事をしていて灯台までの堤防はプロムナードになるらしく、おそらく完成後は灯台まで歩いて行けるのではないだろうか?その時には旧灯台は無いだろうけど。
※工事計画を見ると灯台の建つ堤防の手前までが公園化するようで完成後も灯台までは合法的にはいけそうも無い。むしろ今よりもっと行けなくなるのではないだろうか?

この後、小田原のデザイン灯台へも行こうかとも思いましたが天気が悪くなってきているので止めました。小田原の灯台もどうせ近づけないしね
====================完====================

続々〜ブランニューレンズで湘南〜三浦半島

さて、今回もう一つのメイン浦賀愛宕山導灯へ
この灯台(導灯)以前は住友重機械愛宕山導灯と言ったそうです。民間???
普段は導灯には特にこだわりも無く、まぁ〜あったら行くか程度だったのですが
ここは近県なのでとりあえずは行ってみたかった。
場所は全く特定できず、とりあえず『愛宕山』を探そうと思っていたのだが、地図にもナビにも『愛宕山』は無く。結局、導灯の特性(性質)を考え、浦賀港の後ろから海が見渡せるところを目標にして車を停め徒歩でそれらしきところを探す。
何度も県道280号を行き来してようやくそれらしきところを発見すると

愛宕山公園の入口を見つけた。ここを入ると山道に。
神奈川県の灯台訪問で山道とは・・・全く思わなかった

石段を登ると途中に分岐があります。灯台訪問慣れしている方なら「ん?」と思われると思います。ここを左へ。100mほど進むと

導灯を発見。これは前灯でした。後ろを振り返ると後灯もあった!

これは後灯。銘板は前後ともありませんでした。やはり前身は民間の標識だったのだろうか?ま〜これは灯台表をみて存在を知らなければ行くことは無かったでしょうね〜

その後、観音埼灯台に向かったのですが途中の鴨居港にも立寄った。

ここも、思い入れのある灯台なのです。
そもそも、私が防波堤灯台に初めていったのはここ
灯台は堤防から延びているテトラの先にあるのですが、このテトラが非常に歩きやすく簡単に到達できるのです。これが事の始まり。以後、よほどのテトラではない限りテトラでも灯台に行くというスタイルが出来てしまったのです。
もし、この灯台に行くテトラが困難だったら、その後の防波堤灯台巡りもかなり変わっていたかもしれません。

さて、参観灯台(今年7基目)の観音埼灯台へ

この灯台も灯台訪問を始めて3回目、通算では多分5回以上は来ていると思う。
車は有料の駐車場に停める。料金は540円高い!・・・が仕方ない

遊歩道を進み灯台へ。200円で中に入りまずは資料館へ。
ここには初代観音埼灯台を建設した「ヴェルニー」の銅像があった。
しかし、資料館内は『撮影禁止』とありました。そして灯台へ登る

内部の螺旋階段

最後の急階段

レンズ。隙間から手を伸ばし10mmで。しかしあまりパッとしない出来です(笑)

回廊からは第二海保灯台が見えた。ここは以前は渡船で上陸できたのだが現在は一般人の上陸は禁止されている。

灯台の帰りに海沿いの遊歩道へ行くと波打ち際にコンクリの廃物があるのが見えた。
なんだろ?灯標の残骸?
遊歩道から浦賀水道を見渡せるベンチでしばらく休憩し海を見ていましたがこの時間あまり船の往来が無く、ちょっと残念でした。
この後、横須賀港走水の防波堤灯台2基に立ち寄り今回の灯台訪問は終了。
今回はカメラのレンズの使用が目的でしたが行こうと思っていた剱埼灯台や浦賀愛宕山導灯にも行け、海獺島灯台も見ることができたので非常に満足な日帰り旅行だった。
帰りは横浜横須賀道からR16へ国道はやや渋滞していましたが17:20に帰宅できました。
走行距離=212.4km 
=================完==================

続〜ブランニューレンズで湘南〜三浦半島

そしていよいよ今回楽しみにしていた剱埼灯台に向かいます。
大根畑を抜け細い舗装路の先の駐車場へ
ここは有料です。前回は300円だったので、今回もと思い
おやぢに「灯台だけなので1時間も停めません」というと
じゃ〜「400円」といわれた。
「いや、前回は300円だったよ。釣りじゃないから300円にしてよ」というと
んじゃ〜300円でいいよと言われた。
だだっ広い駐車場に車は2台。もっと商売うまくすればもっと儲かるのにねー

車を停め灯台につづく道を歩き

ゲートを越えるともう灯台です。

おお〜〜〜昼間もいいね。前回は夕暮れ時だったんだけど・・・。
ここでは10〜24mmだけを持っていった。

快晴!気持ちイイ!だが、サイクリストの先客が居てちょっと撮影には。。。
なのでここでいったん中断して間口港灯台

ここも広角で。やはり天気がイイと景色が違う。この日は釣り人が全く居なかった。前回訪問時は凄く居たのに・・・なぜ?
灯台はLED化されていて電柱及び電線はももう無かった。

そして剱埼灯台に戻ると、都合よく無人になっていた。

真正面より。これも超広角でないと収まりきれないアングルです。

つづいて金田港に向かう。ここの灯台は小型でなんということは無いのだが
アクセスも便利だし、前回の写真がイマイチだったので再訪しました。

天気が良いと何でも綺麗に見える。のんびりした港でした。

次は久里浜内防波堤灯台に向かう。
この灯台には思い入れがあり、灯台訪問を始めた07年1月の記念すべき1回目に到達を試みたが行くことが出来ませんでした。その時は火力発電所内にあると思い、発電所の入門ゲートで「灯台に行きたいんだけど・・・」などと今では考えられない事を言い。当然、アホちゃう?みたいな感じで断られた(笑)
2回目は2007年8月、千葉に行った帰りの東京湾フェリーより点灯時の姿を何とか撮影。この灯台は近寄れないとばかり思っていました。
しかしその後、よく地図を見ると発電所内には無く、しかも陸続きの堤防(埠頭)の先端にあるようだ。今回はダメで元々行ってみた。
すると地図どおり

近づけた!入口にはフェンスがあったが脇から失礼させていただきました。ごめんなさい。この灯台もLED化されていた。
そして帰ろうとすると海獺島灯台が沖合いに見えた!

ちょっと遠いが一応カウントしちゃいましょう(笑)何れまたフェリーにでも乗ったら撮影しなおしますけど。ここって釣り渡船もあるんですよね〜

つづく


ブランニューレンズで湘南〜三浦半島

今回は目的が明白・・・ただただ新しいレンズが使いたい(笑)
場所も被写体も何でもいいんだけど〜
つい、灯台に・・・(笑)

でもでも観音埼には行くつもりだったんですよ
バイクでね
だが、資料作ってたら『浦賀愛宕山導灯』を発見!
バイクだと小回り利くので一見良さそうですが
場所が特定できない場合はやはりナビの地図が頼り
なので車での訪問にしました。どうせ車だったらと思い、
レンズも従来使ってたズームもあわせ2本持ってった。

朝、4:30起床
まだ、暗いうちに出発。いつものように無料化の八王子バイパスからR129
厚木で給油してR134にでる。
途中、ボケ〜としていて金田陸橋を通過してしまった(汗)

茅ケ崎港南防波堤灯台はR134に出てすぐ東側。
前回、昼間来たときは工事中で駐車場に入れず、早朝こっそりと思っていたが
港に着くと凄い釣り人の数!!!この港って釣り船のメッカみたいです。
堤防には船が20隻近くあり、どやどやと釣り人が乗っていきます。
へ〜凄いね。でもそのおかげで釣り船用の大きな駐車場に停める事が出来た。

さーてと10〜24mmのズームを付けて堤防を歩いていくと堤防は灯台までつづいているのだが途中にバリケード
あーそうですか。やはりこのあたりの港はガードが固い。
灯台は小型の灯台で目視は出来るがかなり遠い。ガックシ
しかたなく、車に戻り18〜200mmのズームに付替えもう一度堤防の先へ

すると一斉に釣り船が出航。お〜これは爽快だ。次から次へとまるで成田空港の滑走路のように出航していく。右が茅ケ崎港南防波堤灯台で左の島が江ノ島。江ノ島灯台も見えました。
堤防を良く見るとバリケードはガードが甘く、脇からすり抜けは可能っぽい。しかも途中の段差にはロープが・・・。行く気になれば行けそうですが今回は止めました。堤防の釣り人も無茶はしていなしネ

続いてこれも前回、港手前で引き返した腰越港防波堤灯台へ。
江ノ島の西から東側へ移動。今回は江ノ島灯台湘南港灯台はパスです。駐車場代が高いので(笑)
腰越港の入口にはやはり有料との看板がある

この400円が惜しくて(笑)
今回はまだ早朝なので人気は無いかな?と思ったが大間違い。既に管理人と釣り人が集まっていました。仕方なく路駐。国道の反対側のKFCの前に。このKFCまだ営業前のようだったが駐車場は開放されていたのでこっそり停めてしまおうかと思いましたが止めときました。


江ノ島と腰越港防波堤灯台。これは10mmで撮影。いや〜ヘタッぴー
全然、画角を生かせてないくせに歪んでいる。ちょっと慣れるまでは難しそう。
灯台には残念ながら銘板はありませんでした
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R134を東進。こんな朝早いのにすでに車が詰まってる。
結局この道って深夜以外は交通量多め。
途中、逗子を過ぎると特徴のある赤灯台、葉山港A防波堤灯台が見えてきたが今回はパス。駐車場代が高いので・・・(笑)しかし天気もよく灯台が良く見える。

国道から天神島方面に逸れ、佐島港へ。まずは佐島マリーナへ行ってみた。

この先(写真左側)に堤防が延びているのだが灯台の建つ堤防は途中が切れていて徒歩では行けないと判った。いける所まで行き望遠で撮影。ん〜〜〜遠い。
脇には赤と白の灯柱のような簡易標識灯があった。
ちょっと遠すぎるので大楠漁港組合のある埠頭に行って見るとやや近づけた。

ここからは佐島港口中根灯標が見えた。ちょっと遠いけど緑の塔です。

手前の船と堤防がちょっと・・・。更に近づけないか?と海沿いの道を移動しましたがここからが一番近かった。

次は長井港。この港も国道より逸れた海側にありますが港周辺は広く大きなトレーラーなどが走っていてごみごみとしていた。何とか港の邪魔にならないところに駐車して堤防へ。

この堤防はそれほど長く無く難なく到達。でも風が強くて波があり潮が堤防にかかっていた。
この堤防からは亀城灯標が見えた。黒黄色の私の好きな灯標です。でも・・・かなり遠い。

写真の通り、沖合いはかなりの波のようです。こう言う写真も撮ってみたかったんです。

諸磯埼灯台はパスしてここより一気に城ケ島へ
橋は有料で100円。今回は先に城ケ島灯台へ向かう。前回停めた駐車場へ行こうと思ったが駐車場は整備されてしまい、コインPになっていた。どうやら有料のようなのでどうせならと思い灯台入口に近い駐車場に入れる。カードを取りゲートが開くタイプ。
看板には1時間200円とあったのでてっきり有料かと思ったが帰りに出口でカードを入れると0円だった。よく読まなかったが1時間までは無料で後、時/200円なのかもしれない。

土産物屋を抜けて階段を登ると灯台が見えてくる。前回訪問時は多くの観光客がいたが今日は一組のご夫婦だけで閑散としていた。

広角を生かしこんなの撮ってみたがイマイチ(笑)

人気なしです。前回は大島やこの先から富士山がよく見えたのだが、今日は見えなかった。快晴なのだが空気が澄んでいないのかな?海上は霧があるのかもしれない。

帰りにワイドでこんな写真を撮って遊んでみた。

これはなかなか雰囲気がよろしいと思う(笑)

つづいて島の反対側の安房埼灯台へ。
ここも前回同様、ループの内側にある無料駐車場に停め徒歩で向かった。
歩道も風があり飛ばされそう(汗)城ヶ島公園(無料)に入り東の先端へ向かう。再訪なので特になんの問題の無く磯場へ

ここでも広角を生かしこんなの撮ってみた。ちょっと逆光だが雰囲気はイイ感じカナ?
前回は安房埼神楽高根照射灯に気が付かず帰ってしまったので今回はしっかり・・・。ここで10mmレンズが大活躍

灯台の正面(照射灯側)には殆どスペースは無いのだがバッチリ全景が収まった!しかもちょっと歪んではいるけど違和感は無い程度。いままでレンズでは入りきれないところです。
この安房崎に向かう途中で三崎港東口南防波堤灯台が見えるところがあり望遠で撮影した。すると堤防の灯台脇に釣り人がいる。ここの堤防は前回訪問時にいったがバリケードがあり灯台に近づけなかった。もしかしたら開放されたのかな?と思い今回は行く予定ではなかったが向かった。

しかし行ってみるとこの通り。多分、フェンス中ほどの槍のような突起が数本曲がっているのでここから乗り越えて入ったのだろう。凄い執念だ!私はそこまでする気はなく「なんだよ」って思いながら車に戻りました。

つづく

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