粟島へ

朝6:20に目覚ましコールを掛けてあり目覚める。
やはり車中泊とは違いぐっすり寝れ疲れもとれた。
この季節やはり多少の出費は覚悟しても宿を取ったほうが懸命かもしれない。
朝食は7時からなのでTVを見ながらゆっくりと仕度をする。
今日の天気は午後から曇りだった。

7時になりロビーへ。既に数組の宿泊者が朝食を食べていた。
私もバイキング形式でおむすびや味噌汁などを取り席へ。平日なのでそれほど混んでなくゆっくりと食べる。
今日は離島の粟島へ渡り、後は帰宅だが高速料金の問題で夜0時過ぎにICを出る事にしている。なので船の時間は考慮しなければならないが時間はたっぷりある。

8時にチェックアウトしていよいよ出発。この旅の目的第3弾です。
粟島へはこの時期はハイシーズンなので普通・高速合わせ1日4便(休日は5便)出ている。
ちなみに冬は1〜2便しかないので訪問するならこの時期だろうと思っていた。
まずは昨日と同様R113〜R345で岩船港へ向かう。
途中で昨日岩船港で見た岩船港沖石油掘削塔灯が見えてきた。昨日よりハッキリ見えるので路駐して砂浜におりて撮影する。平日だが特に道も空いていて9:15港に着いた。

港の駐車場には結構車があったが停めるのに困るほどではなく乗場からはやや遠くなってしまったが駐車できた。駐車場は無料だった。粟島汽船の乗船券売り場に行くと既に数組の家族がいたがまだ窓口は空いていなかった。

私は時間に余裕があったので普通船で行く事にしてた。
まず、船を見に行った。おおー立派な船ではないか!と思っていたら、近くの家族連れの親父が「ちっちぇー船だな」だって(汗)え!そうか?こいついつもどんな船乗ってるんだよと心の中でツイート(笑)

船は10:30に出港で9:45から乗船券が売り始めた。
早速買って船内へ。毛布のレンタルは無いようでした。昼だしね。平日なので余裕はありますが2等はそこそこの人で埋っている。なんとか場所を確保して昼寝に。充分寝ていたので眠くは無いが90分も閑だし・・・と思っていたら親子連れが多くその子供たちが暴れてうるさく落ち着かなかった。まぁ夏休みだしね

出航後1時間30分、時間通り12:00に粟島港へ
港に着く時に念のため船の上から粟島港東防波堤灯台を確認する。

地図通り陸続き。帰りに時間があったら行ってみよう。

そして粟島灯台に向かう。灯台へは港から約3.8kmほどでしょうか?

途中までは幹線道路なので舗装路。島にはレンタル自転車もあるのだが今回は徒歩で向かう事にした。
まずは港から歩いて行くと粟島小学校・中学校が見えてくる。

ここから道は湾曲して山にむかって上り坂になった。
この道、幅もありしっかりしているのだがづーと上りで普通に歩いていても疲れる。しかも日差しもあり喉が乾く。水分を補給しながら僅かな日陰を選んで上っていく。するとバスに抜かれた。この道はコミュニティーバスが運行されている。これは知っていたのだが出発前に調べたところこの時間帯は無かった記憶だが・・・。

パンフレットによるとこの道を2.6km歩くと灯台入口の看板があった。ここまでずっと上りだったので自転車を借りなくて正解だったと思う。

粟島のガイドには灯台も出ているので島の観光地の一つなのだろう。ここからは遊歩道が灯台まであるのだが殆どが階段で当然往きは上り。1.5km程で一気には登れなかった。

ここから登ります。

階段がつづく(汗)

途中、一部フラットな部分もある。コンクリの簡易舗装で歩きやすい。

歩道の脇には灯台への電源である電線が平行して通っている。電柱の下は綺麗に伐採されていたので最近保守点検が行われたようだ。

部分的には草で埋もれてるところもあったが、かなり登って少し下り、更に登ると

一部海が望めるところがあった。。結構登って来たなー
更に階段を上がる

ようやく灯台が見えた!

いやはや疲れました。山道だとは思っていましたが階段とは思いませんでした。
しばらく敷地内で休憩して、一通り撮影。

登って来た入口と反対側にはもう一つ門があったが写真のように草が酷く先に進むことは出来ない。
帰りの船は粟島港15:30発なので時間には余裕がある。しかし灯台内はそこそこ広いのだが半分以上は草で踏み込むことが出来ず、写真は同じような角度しか撮影は出来なかった。

約40分程居て、来た道を戻る。するとちょうど中間点のあたりでご夫婦とすれ違いになった。挨拶をするとハァハァとかなり疲れている感じで挨拶してくれた。この手の灯台で他の人と出会うことは少ないのだがやはりここは観光ポイントなのだろうか?灯台には何も無いんだけどね(笑)確かに道は草だらけだったけど蜘蛛の巣はそれほどでもなかったので結構来る人は多いのかもしれません。

灯台入口よりやや釜谷方面にバス停もあります。帰りのバスは残念ながら1時間後。帰りも徒歩で戻る。帰りはずーっと下りなので楽でした。

港には14:15に着いた。時間的に余裕があるので東防波堤灯台に寄り道してターミナルへ

外は暑いので中で休憩していた。14:50頃乗船券が発売開始され15:30時間どおり出航しました。今回は帰りも普通船。時間もあるしお金も節約。
普通船→90分(1,830円)
高速船→55分(3,690円)
私は金銭的にもですが高速船より時間は掛かりますが甲板に出れる客船の方が好きです。効率よく旅行するには高速船のほうが便利なんでしょうが

出航後70分まもなくかな?と思い荷物をまとめて甲板に出た。

昨日訪問した岩船港灯台が見えた。
しかしこの灯台、小さいのでかなり近づかないと見えてきません。夜は光るのでいいのでしょうが、港からも離れているしイマイチ沿岸灯台として機能してるのか疑問でした。

岩船港東防波堤灯台も見えてきて、港に到着。

この後、R113で戻る。今日もどこかで海に沈む夕日が見れないものかと思い走っていたが今日も残念ながら雲が広がってきて無理のようだ。途中、胎内市大出で給油(151円/リットル)して日本海東北自動車道に入る。ここもこの間までは無料化社会実験で無料だったのだが・・・。
この後、北陸道〜関越道と進む、往きと同じくSAやPAで休みながら進み高坂SAで時間調整を1時間ほどして日付が変わった午前0時15分関越鶴ヶ島ICを平日深夜5割引にて降りる。
鶴ヶ島からは下道で帰り、1時30分帰宅した。
とにかく今回はゆとり日程だったので楽だった。灯台も再訪が多く余裕で訪問できたし、やはりこのぐらいのペースがいいのかもしれない。今後の灯台訪問の旅計画にも一考だと思った。
走行距離=985.1km(2日間)
=====================完=====================
今回は一般公開と離島とかなり楽しい旅だった。私的にこの2つは灯台訪問の行く着く所だと個人的には思っている。特に離島の旅は楽しくてたまらない。今後も定期船でいける所には行きたいと思っている。
次は秋の一般公開かな?広島へは行きたかったんだけど年内はムリ・・・日程的にも金銭的にもちょっと難しい。暮れには車とバイクのダブル車検だし、タイヤや保険で結構出費がありそう。入院騒動でかなりお金もかかっちゃたし(涙)


長い長い堤防の先には

今回予約したBHは東横イン。
実は昨日の予約をキャンセルしたのはチサンホテル。
今日もチサンでも良かったんだけど久しぶりに東横インにした。東横INN新潟古町。なんたって会員は日曜日20%OFF。禁煙シングル3,984円(税込)朝食付き

いよいよ新潟市街地に入ってきた。まだ時間は早い。
チェックインは会員は15時から可能だが折角なので出来るだけ灯台へ
まずは新潟西港の防波堤灯台。ここには灯台表によると3基あるようだ。
まずは一番到達が厳しそうな新潟港西区西突堤灯台へ
堤防の付け根は「新潟みなと館」の駐車場になっている。

この施設、公営なのか駐車場は無料。数台駐車しているので私もここへ入れた。
この脇に小高い岡があり上ってみると堤防に繋がっていた。そして遥か彼方に

写真だと近そうに見えますが約1.8kmもあります。灯台が大きいので。。。脇の電柱で判断するとうんざりするような距離です。
まぁーそれは家で地図を見たときから判っていた事。灯台目指して歩き始める。堤防は特に問題なくフラットで普通のコンクリ舗装路を歩いてるようなものです。途中で対岸の新潟港西区東防波堤灯台と新潟港臨港灯台が見えてきた。ここの堤防には釣り人も誰も居ない。


ようやく半分ほど・・・。んー立派な灯台だ!今まで見てきた防波堤灯台でも一番大きいのではないだろうか?更にその先には新潟港西区第2西防波堤灯台も見える。同じ大きな港でも朝に立寄った直江津港とは違い灯台が見えるだけ来た甲斐もある。

歩き始めて20分やっと到着。

灯器はビーコンですが沿岸灯台のような回転灯器だった。やはりいままでのでキングオブ防波堤灯台だ

なぜか灯台にはカエルが20匹ほど・・・。なんでこんなところに???
灯台に繋がっていた電柱の銘

第58号柱まで(だったと思う)ありました。
いや〜堤防が長かっただけあって到達感はかなりあります。灯台付近には自転車が停めてあったのでおそらくその辺に釣り人も居るのだろう。確かに自転車じゃないとちょっと辛いね。
実際にはその時の体調などでイメージは変わりますが地図を参考にすると、これまで私が歩いた防波堤で一番長かった(と思われる)のは福岡県の井ノ浦港防波堤灯台で恐らく2.2kmぐらい?これに次ぐ長さだったかも。北海道の浦河港南防波堤灯台も長かったけど。
時間に余裕があるときはそれほど大変だとは思いません。

つづいて突堤から見えていた新潟港西区東防波堤灯台に向かう。新潟港臨港灯台はパッと見行けそうも無いのでパスしました。
信濃川河口の「新潟みなとトンネル」で対岸へ渡る。大凡の位置を勘を頼りに進むと海岸方面への道があった。しかし灯台からはまだ距離がある。左折してその道を入って行くと道には釣り人のものらしい自動車が縦列駐車してあった。私も空きスペースに駐車して海方面へ歩いて行くと自動車止めの柵がありその先海に出た。
新潟港西区東防波堤灯台を見ると

確かに白灯台が見えるが・・・あそこまで歩くのか?と言うほどここもうんざりするような距離。でもこれ以上は車では近づけそうも無いので歩き出す。
天気が良いのはイイが日差しが容赦なく降り注ぐ。今回は帽子をもってきたので当然かぶっていたが腕や顔は陽に焼けてジリジリする(涙)。
ここも車を停めたところから約2km歩きようやく堤防の付け根に到着した。

実際の堤防は短いのだがイマイチ微妙でところどころ切れている。この日は前日の豪雨の影響で河口の海面は高い。しかし波は無いので危険は感じない。いける所まで行ってみることにした。
結局途中テトラ部分もあったが無事灯台まで行けました。

ちょうど佐渡汽船のカーフェリーが出航していった。
そして帰路の2kmの道のりをテクテク歩き車に戻った。この2つの灯台で2時間掛かってしまった。しかしまだ2時。まだホテルに行くには早過ぎるので更に北に向かう。
この西港のすぐ近くに新潟空港がある。新潟空港飛行場灯台も灯台表に載っているので立寄ることにした。空港入口の交差点を左折して入っていくと駐車場の入り口脇にすぐに灯台を見つけることが出来た。

逆光で判りにくいですが。飛行場灯台ってあまり真剣に探さないせいか見つからないこともあるのですがここは容易かった。

この先には阿賀野川口灯台と松浜港防波堤灯台がある。両方09年の3月に訪問したのだがその時は天気が悪かったし時間もあるので再訪した。場所は阿賀野川の河口東側で前回行ったので問題無く到着。

まずは阿賀野川口灯台。まぁ変わらず付近はあまり景観は良くないが天気がいいのでOKでしょう!
続いてすぐ近くの松浜港防波堤灯台に行ったのだが。灯台の建つ堤防には親子が水着で日光浴をしている。かまわず行こうと思ったが、その親父の背中、肩、二の腕には絵が描いてある(笑)しかも若い奴らがやっているタトゥーなどでは無い。もんもん(汗)しかも頭はパンチ!うっかり写真でも撮って・・・。触らぬ神に祟りなし。再訪だし今回は回避(笑)

新潟には更に北にまだ未訪の岩船港灯台があるのでここよりやや距離はあるが向かう。(新潟東港の防波堤灯台は前回試みたが行けなかったのでパス)
岩船港方面にR345から左折して向かうと県道3号の右側に灯台の頭が見えた。車を路駐して辺り見ると周辺は墓地だったが

灯台発見!しかし灯台は高台にありそこまで行く道が判らない。別の車が駐車してあったので周辺を探してみると道らしきものが

あった。夏なので草が凄いが人一人分程度は伐採してあった。なんか蛇が出そうですがマムシいねーだろうな!と思いつつ出来るだけ真ん中を登って行くと

灯台に到達。午後は逆光でした。付近は畑なのでもしかしたら車でも来れるのかも。でも未舗装路だろうな。
近くの岩船港には2つの防波堤があるので港にも行ってみる。
まずは白い灯台へ。ここの堤防がやや長いが歩いていくと灯台ではなく簡易標識灯だった。その先には沖に堤防があり

岩船港第2西防波堤灯台が見えた。そして港の更に沖には岩船港沖石油掘削塔灯らしきものも見えた。
続いてはこの堤防から見えた岩船港東防砂堤灯台に向かう。港の対岸なので近くまで車で行きセメント工場の脇を進むと

灯台が見えてきてめでたく根元到着!
今日は気分も良いのでここで終了。時間もちょうど良く17時。R345からR113でホテルに向かう。途中夕日が海に沈むのが見えないかな〜と海側を見ながら運転していたが雲が海上に広がってきてどうやら無理っぽいので諦める。
そして18時にチェックイン。駐車場代500円とられてしまった。
すぐに外に出て付近をブラブラ。なにか産地の旨いものでもと思ったがあっさりモスバーガーの誘惑に負けて・・・。まぁ別にグルメ旅行してる訳ではないしね
ホテルに持ち帰りシャワーを浴びて、第3種ビールとモスチーズバーガーで夕飯。久々のモスはやはり美味い!
その後大河ドラマを見て22:00頃就寝しました。
つづく

うみまるは?

ここまでイマイチな灯台訪問の旅(笑)
次は出雲崎に向かう。外人演歌歌手の歌詞に出てくる所です。
ここには防波堤灯台と灯標があり灯標も港近くなので至近で見れそう。
港に着くと堤防は短く釣り人の車があり、灯台もすぐに見えました。

出雲崎港防波堤灯台。ちょっと特徴のある形です。(下半分)んで堤防に上がり出雲崎港灯標を探す。しかし見つからない。地図だとすぐそこなのに。沖の防潮堤で隠れているのかな?と思い移動してみたが見当たらない。つーか無い。仕方なく諦める。帰宅後、調べてみたらやはり廃止されていた。

つづいては寺泊港。ここには防波堤灯台が2基あるがそのうち1つは切れている堤防の上にありもう1つは国土地理院の地図に灯台マークが無い。
港に着くと両方すぐ確認できた。まず赤灯台の寺泊港第1防波堤灯台はやはり堤防が切れていて近づけず。白灯台の寺泊港第2防波堤灯台には行けそう。

堤防を歩いていくと途中に柵が・・・。中には釣り人が居ます。真ん中付近に柵が一部ないところがある。確かに立入禁止とは書いていない(笑)

便乗して行きました。灯台は普通の小型ですけど(↑のど仏)

次の港は間瀬港。
この港には赤灯台の間瀬港西防波堤灯台がある。港に行ってみると実際にあるが堤防は結構長い。その堤防の付け根には柵があった。しかしガードも甘く「立入禁止」は見当たらない。(←いや、よく見なかった^^)
約700mの堤防を歩き到着

この頃になると晴れてきて日差しが強くなってきた。今日は日焼け止めを持ってこなかったので腕や顔が結構焼けている。

さて、今回の旅の目的第2弾の角田岬へ一般公開の見学へ行く。
まだ9時ちょい過ぎだったのでゆっくり向かったが早めに着きそう。
今回は一般公開だし、灯台の下には海水浴場があり駐車場もあるのだが多分混んでいるだろうと思い、前回停めたトンネル手前の道路脇にある避難スペース(エスケープゾーン)に停めようと考えていた。
運良くスペースは空いていて停める。するとすぐに1台来て私の車の後ろに停めた。しかしその人は灯台目当てでは無いようだ。
灯台方面に歩いて行くと角田岬灯台が見えてきた。灯台には万国旗も付いているのでどうやら中止では無いらしい。

トンネルの脇から
いや〜いい天気だ。前回は雨で散々だったがやはりここは天気が良いと景色がいい
ハイキングコースを灯台に向かっていくと途中で海水浴場が見えた。

なんと!ガラガラではないか!駐車場も全然余裕。
一般公開なので灯台にいつもよりは長く居そうなので、路駐?よりは駐車場に停めようと思い。車に戻ってトンネルを抜け海水浴場の駐車場に入れた。料金が気になったが無料だった。なんだ初めからこちらに来ればよかった。
再び駐車場より灯台に向かう。コチラからは結構急な階段を上っていく。

途中で見上げた灯台。ん?うみまるが貼り付いている(笑)上まで行くと既に一般の方々が灯台に登っていた。本物(笑)のうみまるは居なかった。多分、階段を登れないのであろう。
角田岬灯台の灯器はフレネルレンズでは無いことは知っていた。

ビーコンでLB-M30という灯器のようです。
一度降りてもう一度ハイキングコースへ行く。

やや高いところから見下ろすとなかなかの景色。ここで何枚か写真を撮りもう一度灯台に戻った。すると海保の方がもうすぐヘリが来るから見てくださいと言っていたのでしばらく待っていると

ヘリが来ました。このヘリは新潟海上保安部の巡視艇に配備されているそうです。通常、保安部は船舶だけで飛行機やヘリは管区の保安本部にしかないそうですが新潟は特別にあるという話でした。ちなみに今日の一般公開には女性の保安官が居て、一般公開で女性保安官を見るのは自身初めてだった。この後、灯台内にあった、資料などを見てパンフレットをいただき。約1時間で角田岬灯台を後にした。

次に行ったのは越後新川港西防波堤灯台
新川の河口に港があり車も停められて灯台も見える。出来るだけ近づこうと思い歩いて行くと

堤防がかなり微妙な感じとなり、灯台が建つコンクリートブロックは海の中だった。行ける所まで行き写真に撮った。しかし帰宅後調べると越後新川港西防波堤灯台は赤灯台。しかも平成22年に廃止されている。ん?では↑は灯台ではないのか?いや銘板らしきものもあるしよくある簡易標識灯ではないようだけど・・・不明です。
つづく

やっぱり角田岬灯台の一般公開へ

今夏はおとなしくしていようかと思っていましたが
自分のBlogで一般公開の情報を書き込んでるのに
当の本人が行かないのってどうよ?って思い
いろいろ悩んだ末に無理の無いように出来るだけ近場に行こう!と思い始めた。
しかし・・・近場が無い。
行きやすい場所といえば新潟。ここなら関越で1本
普通だったら日帰りでも可能な感じだが今回はとにかくゆとりを持って1泊で計画を立てた。(しかもホテル泊)

当初の予定では7月30日〜31日で
新潟のビジネスホテルも予約していた。
しかし、ご存知のように7月30日は福島から新潟県にかけて記録的な豪雨。
仕方なく29日になり予約をキャンセル。
あーこれで諦めもつくと思っていたがだんだん雨も弱まってきた。
天気予報をみると31日〜1日は新潟は概ね晴れの予報。
んー一日ずれたが行こうか?ホテルのHPを見ると日曜日なので空室あり。
結局、予約してしまい。角田岬灯台の一般公開に行くこととなった。
どうせ新潟まで行くならと以前より考えていた腹案もあったのです。
1泊だしのんびりと行きしょー

ちょうど日付も変わった7月31日の0時に出発した。
関越の鶴ヶ島ICまで下道で行って関越道に入る。
ETC1000円がなくなってしまったので休日深夜5割引を利用する。
途中、数箇所サービスエリアやパーキングで休憩しながら90km/hペースでのんびりと走る。したがって燃費も良い。(ガスは出発時にはほぼ満タンだったので無給油)

一般公開は10時からなので余裕です。
で、取り合えず以前より気になっていた直江津港のデザイン灯台である直江津港西防波堤灯台のある直江津港に向かう。
藤岡JCTより上信越道へ。更埴JCTから上越ICへ向かう。この区間、半端無い雨で50km/h規制だった。こんな天気なので道も空いていたので法規に従いのんびり運転。そして朝5時直江津港に着いた。

この港は佐渡へフェリーが出ている大きな港。果たして灯台は見つかるのか・・・?
港の駐車場はこの時間係員は居なく停めさせてもらい歩いて港へ。
しかし、さすがに大きい港、灯台はおろか堤防にも近づけない。
以前、ネットで調べたら直江津港西防波堤灯台は廃止とあった(と思う)でもデザイン灯台だし違う場所に移転され名前をかえてあるのでは?と考えていた。
港をうろつくが全くです。全然確認できない。
唯一遥か彼方に赤灯台が

これズームを200mに目一杯伸ばして撮りました。肉眼では殆ど見えません。
撮影したデータを拡大してみてみましたが形は普通で写真で見た直江津港西防波堤灯台のデザイン灯台ではない。この港には3基の防波堤灯台があるようだが他は見ることが出来なかった。残念

気を取り直しここから北へ進む。次は柏崎港西防波堤灯台。地図を見ると防波堤は長いが堤防は繋がっている。
R8を北上。途中にあった米山埼灯台が廃止されてしまったので結構離れている。
20分ほど走りようやく柏崎港に到着。堤防の付け根は駐車スペースがあり釣り人がたくさん居る。私も車を停め堤防を見ると

バリケード・・・。まぁ予期はしていましたが。この堤防約2kmあり、遥か彼方に柏崎港西防波堤灯台が見える。あーガッカリ。出来るだけ近くに行こうと更に県道352号を走り「みなとまち海浜公園」に行ってみる。さっきよりは近づいたがこの公園の駐車場から堤防のような海沿いまで歩いて行ってみたが大して近くは無かった。

次はさらに北にある東電柏崎刈羽原子力発電所南防波堤灯台。
でもここは原発の中なので当然近くへは行けない。発電所敷地の北側に行ってみるとこれも遠くに東電柏崎刈羽原子力発電所南防波堤灯台が見えた。

まぁ色形は判るので良しとしましょう。

この旅には目的が3つあってその第1弾である椎谷鼻灯台へと向かう。
椎谷鼻灯台は平成22年3月に建替えられ場所もちょっと移転されている。前回私が行った時は建物が一部壊されていて立入禁止となっていた。以前より今度新潟にいったら再訪しようと考えていた。
県道より観音岬方面へ。道もなんとなく覚えている。新灯台は塔高が高くなり手前より見えてくる。前回工事中だった岬を貫くトンネルが完成されていて灯台に向かう道はその先行き止まりになっていた。その分岐点には看板があった。

フッフフなんだよこの書体。素人がPCに入ってるFONT(ダイナ?)で作りました。ってのが見え見え(笑)
ここより上り道を登ると以前あったバス停もあり駐車スペースもあった。
灯台は畑の中で多分個人所有のものらしく『立入禁止』のボードがあった。ちょっとだけ失礼して灯台に近づく。

だが・・・灯台の周りには鉄の柵があり灯台には近づけないようになっていた。ん〜まぁ乗り越えて行くほどの灯台ではないので外から初点記念額(新規になっていた)だけ撮影して戻った。
つづく

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