夏休みちょっこし灯台訪問〜愛知県-静岡県

今日が温泉旅行も最終日。鳥羽から伊勢湾フェリーで伊良湖岬に渡り東名で帰ります。伊勢湾フェリーは今年9月末で廃止の予定ですが現在存続の方向で話が進んでいるようです。

10:40の船を予約していましたので朝はゆっくりと朝風呂を浴びて朝食を食べコーヒーを飲みながら新聞を読む。あ〜実生活では考えられないですね(笑)
フェリーターミナルに入り土産物などを買って乗船。定刻通りに出航!
途中、菅島灯台が見えてきた。もうちょっとよく見えるかな?と思っていたのですが・・・。

乗船時間55分で伊良湖港に到着。
伊勢湾フェリー存続を期待します!

天気がよかったので伊良湖岬灯台に行こうと思う。
灯台はフェリー乗場の道の駅から徒歩10分程だが一般人には長く感じるらしく、すこし機嫌が悪くなる(笑)ここは押切って何とか灯台に到着
天気もよく最高なのだが灯台に中年カップルが居座って撮影の邪魔だった。まぁー観光地なので仕方ないのだがタバコの吸い殻をポイ捨てするのがどうもね〜どうでも良い馬鹿話なら自分の車中でお願いしたいものだ。付近にも観光客が数組居たが文句を言っていた。

続いては赤羽根港東防波堤灯台に行きたい
しかし伊良湖岬灯台はまだしも防波堤灯台には行ってくれそうも無い・・・。
でもここに行けば渥美半島の灯台がほぼ訪問できる事になる。ここはゴリ押しして立ち寄る事にする。駐車場で待っていてもらって防波堤を往復する。
意外と遠かった。灯台付近は釣り人だらけの何時もの光景。まったくねー少しは気を使って欲しいもんだけど灯台しかも防波堤灯台の写真撮ってる人なんか構ってられないのでしょうね。急ぎ足で戻るがやはり20分位かかってしまった。

次は私の好きな掛塚灯台に向かう。途中の舞阪灯台はバイパスから見てスルー。
ん〜やはりすばらしい灯台だ!灯器はLED化されていました。灯台の近くに駐車スペースが出来ていて訪問しやすくなりましたね。以前はあった灯台の周囲のコンクリの壁はなくなり柵になっていました。景観はこの方が良いかな?塔も塗装がされ白が奇麗でコントラストがあり写真映えしました。

この後、御前埼灯台にも寄ろうと考えていましたが東名が渋滞しそうなのでパスしました。
今回は灯台はほんの序でだったのですが旅自体は大変楽しく大満足でした。何時もはガツガツとまわっている灯台もゆっくり出来たし、今までとは違う楽しみ方に気がついた感じです。(完)
走行距離=917.8km(3日間)

佐久島へ

すでに11時を過ぎていた。
大井港に近づくと赤い櫓の防波堤灯台が見えてきた。行ってみると銘板がない。

持って行く資料には色や形までは記さないので現地では名前は判らない。帰宅後調べると大井港第4号防波堤灯台だった。ということは照射灯が併設されていたはずだったが未確認でした。

予定では13:30の船で佐久島に渡るつもりだったのでちょっと急ぎ気味に河和港へ向かう。この港の防波堤灯台はとも陸続きで到達できた。

次は衣浦港武豊灯台。衣浦港西防波堤灯台はパスします。
R247で北上。里中の交差点を右折。すると白い灯台が彼方に見える。手前の駐車場に停め改めて眺めると埠頭の端に衣浦港武豊灯台を見つけた。

隣には巨大な送電線。これも夜になればストロボ光が点滅するのだろう。
衣浦港武豊灯台は緑光なので影響は無いのかもしれないが。

急ぎ衣浦港中央ふとう西灯台に向かう衣浦港武豊灯台からはたいした距離ではない。途中、衣浦港半田防波堤灯台に立ち寄り、衣浦港中央ふとう西灯台に着いた時には12時30分を過ぎていた。

ここも釣り人がたくさん居ました。

衣浦港中央ふとう西灯台、衣浦港武豊灯台とも名前には防波堤は付かないものの緑光なので防波堤灯台のようだが建っているところは堤ではなく埠頭のようです。
まぁ〜いずれにしても到達出来て良かった。

次は衣浦港の対岸に行くのだが衣浦トンネルは有料で250円。普段は気にしないのだがトンネルの出口北に気になる灯台マークがあるので一般道で北に迂回した。
これが気になる灯台マーク

この図を見た限りでは防波堤灯台っぽくない。とりあえず行ってみた。

するとこんな堤(↓)があり何もありませんでした。

昔何かあったのかもしれません。ま〜良くあることです。
気を取り直して栄生灯台へと向かう。

もう1時を過ぎていたので渡船は15:50の最終便に変えた。私は心配性(笑)なので離島に行く時にはなるべく最終には乗らないことにしています。気象状況が変わって帰ってこれなくなるかもしれないので(考えすぎか?)でも今回は波ケ埼灯台がメインなので外せません。
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国土地理院の地図によると栄生灯台はここから遠くはなさそうだ。早速、カーナビに入れて向かう。
R247より平坂入江方面へ右折。ちょっとゴミゴミした道を堤に入る。車で走行可能ですがすれ違いは出来そうも無い。しばらくするとすぐ赤い灯台が見えてきた。

途中、会社?のような敷地に入る道にちょっと失礼させていただき車を停め灯台に徒歩で向かう。ちょっと規模は小さいが佐賀県の広江港口灯台に周りが似ていてなかなかいい雰囲気です。
天気も良く釣り人も居なく、リラックス出来ました。

付近はアサリの養殖場のようでこんな看板が・・・。灯台はタイル貼りでは無くコンクリート直塗装で赤が眩しい。この辺は入江なので波も静かだろうか?

タイル貼りより写真映えします。灯器もまだ電球でしたLV-供??

LEDに恨みはありませんが(笑)このタイプを見ると嬉しくなりますね〜LEDは電球の切れが無く殆どノーメンテになるらしいです。ここも何れLED+ソーラパネルになることでしょう。

少しゆっくりして14:20いよいよ佐久島に向かう為、一色港へと向かう。
R247で地図の入江に着くが河のどちら側に港があるのかわからず気がついたら行き過ぎてしまった。一度、一色大橋まで行き上流方面に注意して走ると船着場はあった。駐車場があったので停め向かうとここは臨時の船着場でここより500m上流に本当の桟橋があると書いてあった。
上流には駐車場はなさそうなのでこのまま歩いて向かう。
(追記*上流の船着場の脇の道は路駐になりますが駐車可能です。看板があり皆さん止めていました)

ここが上流の船着場。しかし「15:50便は干潮の為、下流の船着場より出航します」と看板が・・・。無駄足でした(涙)しかしまだ時間もあるのでここで食事をしておくことにしました。鰻の看板があるが徒歩では店まで結構ありそう。結局近くのチェーン店?に入り、天丼と温玉うどんを

945円でした。食べ過ぎ?朝から何も食べていなかったので美味しく頂きました。
ここで時間を潰しもう一度、下流の乗場へ・・・。乗場でもう一度時刻表を確認してチケットを買う。そして船が着ました。

さー出航
乗ること約20分で佐久島の西港に到着。港から灯台が見えたので到達は楽勝!

お〜〜〜普通ですね(笑)付近に人が居たので釣り人かと思ったら。ゴミを拾ってらした。挨拶をして灯台へ。干潮のせいか潮が引いているので磯に下りてみた。電線があるので商用電源だと思うが灯器はLEDだった。

空が茜色になってきたがまだ点灯はしていない。ここで夕焼け+点灯の姿を目論んでいたのだがLEDの明かりを見たいとは思わないし夕焼けも雲が多く綺麗に染まりそうも無いので東港に行くことにした。帰りの船は17:15(東港)なので間に合う(はず)

島の幹線道路を歩き東へ。島の景色はなかなか雰囲気があっていいです。離島はなんともいえない情緒がありますね〜愛知県とは思えない(特に何だってことは無いですが)

西港から東港までは約2kmなので徒歩30分程です。東港には防波堤灯台と灯標が2基あるのでちょっと急ぎ足で歩く。
東港に着いたのは17時ちょっと前。防波堤灯台は既に緑光が点灯していました。

あと15分では灯標に向かうのは無理。ま〜灯標なので近くへは行けないので諦めました。佐久島港太井ノ浦防波堤灯台を一通り撮影して堤防を歩いて戻ると途中で佐久島港太井ノ浦灯標 が見えてきた。こちらも既に点灯。手ブレがするが望遠で取りあえず撮影。

今は干潮なので歩いて行く気になれば行けそう。勿論今回は行きませんけど・・・。
これで灯台訪問は終了。今回は灯標にはじまり灯標で終わりました。灯標巡りでしたね(笑)

港で一色までのチケットを買うと絵柄は灯台をデザインしたものだった。

正直、灯台は小型でありふれたものだけどなんだか嬉しくなってきます。
灯台付近の掃除をしていた人といい、島の人に愛されている灯台なんだな〜と思いました。
気分よく帰りの高速も運転できました。
帰りは岡崎ICから東名→中央で八王子ICまで・・・。予定通り、往復1000円で計2000円
ガソリン代は約1万円でした。

高速代が安くなると費用対ガス代が大きくなりますね〜。暫定税率は据え置きだし、来年6月?には得割1000円もなくなるようなので今の内に車で行く遠出はしておいたほうがいいかな?(終)

灯標巡り???

年内にもう一度と思っていた灯台巡り
予定していた日程&場所はことごとく雪!(4プランもあったのに)
・・・で、今年はもう止めようかと思ったが、「行きたい虫」が騒ぎ出し大幅規模縮小で日帰り訪問を考えはじめた。ETC特割が今日(23日)で年内最後なので「日帰りETC1000円!往復で2000円プラン」を考え始めたのが20日頃。23日の天気予報はどこもまずまずだったが日帰りという制約が付くので結局は限られてしまう。
候補は茨城、静岡、愛知で結局、まだ西側に空白地域のある愛知に決定した!
最大の目標は離島の「波ケ埼灯台」で、他に灯台名に『堤』の入らない、
私的分類での沿岸灯台の「衣浦港武豊灯台」「衣浦港中央ふとう西灯台」「栄生灯台」の3基を含めた4基に伊勢湾の大動脈に建つ「伊勢湾灯標」と知多半島先端の黒黄色灯標「羽島灯標」を一応リストして、防波堤灯台も限りなく多く周るといういつものパターンで予定を立てた。

毎度、前置きが長くなりましたが「お願いランキング」を見てから1:15に出発!
最近あまり利用していない東名高速を使うことにしてETC特割の為、厚木ICまで下道で向かう。途中、R129のセルフのスタンドで給油=117円/リットル(安いと思うけど・・・?)
・・・で、厚木より東名で西へ。牧之原SAで小休止して伊勢湾岸自動車道→東海ICまでノンストップで走破しました。R155で知多半島を南下、最初の目的地である大野港へ向かうが、これがなかなか港に入る道が判らず何度も行ったり来たり。6時ちょっと前でまだ暗く、しかも国道より海側に入る道がどれも狭くまた迷路のようだ。しかし、家の軒先には普通車が停まっているので立ち往生することはなさそう。
結局、地図上では判りにくかったがコンビニの脇の道より港に行くことが出来た。

大野港を最初の目的にしたのは愛知県の一番北西の防波堤灯台であるとともに、地図で見た限りにここの防波堤からが一番近くで伊勢湾灯標が見えそうだったからです。(地図上では約2km)今回は点灯している姿を見たかったので丁度良い時間に到着しました。

しかし、上手く写真撮れませんね〜やはり三脚使っても暗いと望遠はダメです。もっと解像度のいい望遠レンズ欲しいけど・・・。三脚もちょっと私のカメラには小さいのかも知れない。

今後、灯標とかも目標に入れていくとなると課題の一つですね。
しかし、流石は伊勢湾の灯標です。凄く明るい光ですぐに判りました。やはり来て良かった。下手な鉄砲数打ちゃー当る?かなりの枚数を撮影しすぐ脇の大野北防波堤灯台に目を移すとさっきまで点灯していた緑光が消えてしまっていた。しまった!伊勢湾灯標に夢中になりすぎていて点灯時の姿を写真にとるのを逃してしまった。
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気を取り直して撮影。
大野北防波堤灯台はLED化はされていなくまだ白熱電球(LV-況拭)でますます点灯時の姿を撮っておきたかったが仕方ない。
続いては鬼崎港蒲池北防波堤灯台だがここも港に入る入口が判らず少し手間取った。ここはLEDになっていた。そして鬼崎港北防波堤灯台と向かう。ここの港は道沿いだったので楽だった。灯器はLED。
続いては常滑港南防波堤灯台。常滑港はフェリーが発着する港ですが灯台はやや南の外れにある。ここもLEDだった。常滑港りんくう地区南防波堤灯台を探すが見つからなかった。帰宅後調べると灯台は沖合いの防波堤にあるらしい。
苅屋港南防波堤灯台はやや防波堤が長かったが余裕で到達。ここもLED。
しかし、この辺はLED化が進んでいる。またどの防波堤にも釣り人が必ずいる。
次は小鈴谷港大谷北防波堤灯台を目指す。白灯台が見えてきたので行ってみたら小鈴谷港北防波堤灯台だった。ここは小さな灯台でまだサイレン型のレンズの白熱球だった。防波堤から来た方向方面を見ると防波堤に立つ小鈴谷港大谷北防波堤灯台が見えた。どうやら行き過ぎて飛ばした様だ。行って見るとLED。

・・・で次は野間埼灯台になる。野間埼灯台は前回愛知県に来た時に防波堤灯台にむきになりすぎて夕方近くなり途中を飛ばして無理やり到達した灯台。今回は天気も良いので立ち寄ることにした。どうせ通り道だしね。
途中「灯台ラーメン」の店があった。出発前に機会があったら入ろうかと思っていたがまだ準備中だった。この辺は、民宿や温泉も在り観光地になっている。結構灯台の名前も目にするので野間埼灯台も観光の一躍を担っているようだ。
R274を南下していくと灯台が見えてきた。灯台目の前には駐車場もあるのだが有料なので手前のスペースに停め灯台に向かう。するとまだ朝(9:30)だったせいか駐車場には徴収員はいないようだった。ま〜〜〜いいや

灯台に到着!約1年半ぶりですね〜灯台らしいって感じのスタイルでなかなか良いです。
以前は灯台を囲むフェンスにカップルが掛けた錠が無数にあったのだが撤去されていた。
きっとすべて破局を迎えているだろう(笑)
灯台をぐるっと周って順光で撮影と思い反対側に行ってみると・・・。

前回来た時は商用電源だったのに、ソーラーパネルがある。しかもこの規模の灯台の割にはパネルが小さい!嫌な予感が・・・。帰宅後調べると思った通りLED化されてしまったようだ。確かに、エコも大事だが大型の沿岸灯台ぐらいはそのままでもね〜以前は不動レンズだった気もするけど。やはり灯台は光が回転してないと・・・大型レンズは無理としてもせめてLB-30M型にしてくれ〜
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ものの10分程で野間埼灯台を後に内海港南防波堤灯台へと向かう。
内海港に着くと付近の道が工事中で港の北側が通行止めになっていた。
国土地理院地図の灯台マークの場所には影響が無いので防波堤に向かうが灯台が無い。
ん〜〜〜そういえば来る途中に小さい赤灯台があったが・・・。
簡易標識だと思って通り過ぎたが戻ってみるか
行ってみると防波堤が切れていて根元までは行けない。防波堤灯台のようで簡易標識のようでとりあえず目標の場所には無かったので遠景で撮影しておく。帰宅後調べると灯台は今年10月に移転新設されていたようだ。
どんどん南下して豊浜港中洲西防波堤灯台豊浜港中洲沖防波堤西灯台豊浜港西防波堤灯台豊浜港南防波堤灯台と立ち寄る。どちらも白灯台は堤防を歩いて到達できたが赤灯台は島防波堤で根元には行けなかった。

そしていよいよ知多半島の先端、羽豆岬に着いた。

読めませ〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
ここは伊良湖や日間賀島、篠島に渡船が出ている師崎港があり港もかなり広い。
港にはコイン駐車場があり有料のようだったが今回は停め岬をじっくり周ろうと思った。
まずは目標にしていた羽島灯標を見に岬の先端へ。釣り人がいるが灯標はそれほど沖ではなくかなり近くで見物できた。
その後、師崎港南防波堤灯台の建つ防波堤へ。途中、緑の灯標と赤の灯標と黄黒の灯標が見えた。赤はかなり遠いが他2基は撮影。
灯標っていろいろな形や色があるが・・・まぁー緑は左舷、赤は右舷って感じはするけど。赤黒は孤立障害。とここまではなんとなく知っていた。
黄黒はイマイチわからなかったが今回、ネットで調べて学習しました。

南・西・東(名前は本編で・・・)
師崎港付近で3基あります。おしいな〜北も作ればいいのにね
今回は灯台より灯標巡りって感じです(笑)師崎の防波堤灯台も数基周り駐車場に戻り出発!
精算機に駐車券を入れると無料でした。どうやら50分までは無料らしい。以後、1時間につき100円と、かなりお得な駐車場です。こんなことならここで食事すれば良かったと思いました。訪問の際は迷わず駐車場に入れましょう!

ようやく折り返し???〜つづく

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