雨のち工事中(かよ!)〜四国の旅3日目(徳島)

車のルーフに当る雨音で目が覚める。AM5:20まだ暗い。外は普通に雨(涙)
この駐車場って釣渡船用だったみたいで明方になるにつれ車が集まってきた。
おっさんたちが外で騒いでいる。ポツポツポツ雨か〜〜〜
船は6:30だから時間はまだあるけど「行く?」自問する。とりあえず外に出て歯磨き
ふつ〜〜〜〜に降ってますね。仮に出羽島に行かないとしたら・・・。
答え出ず(笑)灯台訪問しか考えていなかったし他に行きたい観光地も無いし
結局、予定通り島に渡ることにした。ちょっと早いが船乗り場に行く。まだ真っ暗。

6:20になったが誰も居ないぞ〜〜〜〜!ホントにここか?と思う。
6:30人も居なければ船も来ない。間違えてるんじゃー
と思ったら船が来ました。(私の時計が5分すすんでいました)
良かった!ここは船で現金払いです。私以外には誰も乗りませんでした。
雨の中出航すると空が明るくなってきました。約15分で島に到着。島も雨。。。

帰りの船は9:00なのでのんびりと灯台を目指す。港の観光マップに灯台もありました。
東回りルートで行くことにして海沿いをしばらく進み遊歩道へそこから山に入るのですがちょっと道が判り難い。途中山道に入り登っていくと道がなくなってしまった。山の上にはアンテナがあるのだが。
どうも怪しい。一度来た山道を下って住居付近まで戻った。
近くのお寺におばちゃんが居たので尋ねました。ここでも親切に教えてくれました。
お寺のお墓を横切って遊歩道へ。私ちょっと逸れていたみたいです。目指した山の上のアンテナは携帯用のだったようだ。

途中階段もありますが殆どは歩きやすい山道です。・・・でも雨。
傘を持たずに来たので帽子を被りレインガードのブレーカーを着て進む。帽子のつばからポトポト雨が滴り落ちてきてレインガードの効き目もだんだん弱くなる。まー染み込んでくるまでには至りませんでしたが。約15分出羽島灯台に・・・と思ったら!

工事中でやんの!か〜〜〜〜東京からしかも船に乗って来たのにのにのにのにのに・・・・・・
まぁ〜〜〜人生なんて(笑)

灯器もなんか晒し首みたいで気の毒(涙)
次回があるかどうかは疑問ですが今度は元気な姿を見たいね〜〜〜。あまり居ても仕方ないし雨は降るし工事現場(笑)を見学して来た道を港に戻りました。出羽島の港には1基防波堤灯台があるのでそちらにも行ってみる。まだ電球の灯台で塔と制御室が分離している灯台だった。
雨も降るし港に戻って雨宿り。まだ30分ほどあるがジュースを飲みながら船を待ちました。

船到着。牟岐港に帰りました。ここも往復とも船は殆ど揺れず快適でした。

港に戻ると昨夜見た照射灯へ向かう。東防波堤灯台に行く道の途中から照射灯の建つ小高い山方面に歩道があった。竹林の中を山道が伸びていて10分ほど歩くと照射灯が見えてきました。
銘板は牟岐港小張埼沖防波堤照射灯でした。

この堤防の先を照らしているみたい。
雨も全く止む気配なし。まったり進むか!今日は室戸岬辺りまで行けばいいし・・・。
お腹もすいてきたので昨日の夜寄ったローソンにまた向かう。

この讃岐うどんにちょっと興味が。しかも雨の中歩いていたので体が冷えていたし、熱いうどんでも食べよう!温玉ぶっかけうどん+おにぎりで390円でした。結構美味しく頂きました。
さてさて精々防波堤灯台でも周ろうか〜と再スタートしました。
===========================================
まずは浅川港北防波堤灯台に向かう。港に・・・と言っても灯台と港はかなり離れていて、灯台の建つ防波堤の根元を目指すのだが、車では近づけない。それでも車で限りなく近づこうと思うと売店?がありそこから堤防に向かって道があった。
しばらくは舗装の道があり雨の中歩いて行くと「この先、大変危険です」の看板があり道がなくなった。灯台は見えないのだが、堤防は見える。この看板からは磯に下りる事になる。
そこからは道は・・・ありません。斜面になった磯って言うか崖をトラバース。ちょっと滑ると海に落ちそう(汗)
んーちょっと本当に危険かも。と思いながらも変なスイッチが入ってしまい磯を先に進む。すると海でついに行けなくなってしまった。しかしここは飛び石でまだいけそう。だけど雨や波で濡れてて滑りそうなんですよね〜ここで引き返すのもイヤだし、意を決して飛び移る。また飛び移る・・・。
何とか危険地帯を通過堤防に・・・と思ったらこの堤防には灯台が無い!先を見ると更に磯の向こうに大きな堤防。そしてその先に赤灯台が。。。
ここまで来たら意地ですョ。さらにさらに波がかかりそうな磯を歩くそして堤防手前に来ると崖。

崖の上にはロープが。。。ここを進むの???でもロープあるってことは行けるんだよね〜
恐々ロープを掴み進むんですが足場が滑りやすくって2回ほどピンチがありました。(よくロープを放さなかったもんだ)軍手は車に置いてきちゃったし・・・。そして歩き始めて40分灯台に辿りついた!

防波堤灯台なんて・・・と思ってる人には全く理解できないでしょうね〜(笑)
写真の左隅の堤防が一個目の堤防です。今回の旅でここまでで一番の危険な道でした。灯台は一般的な防波堤灯台でしたけどね(笑)
次の鞆奥港防波堤灯台は大きな防波堤を歩いて行ったらいきなり海。残念でした!

そして昨夜、偵察に行った阿波竹ケ島灯台に向かいました。昨日と同じ道で漁港に車を止め山道に入る。昨日の光っている様子から大体の見当は付いています。急な山道を今日も登っていくそして休憩所に行く途中の道へ

ここを右に行く。しかしアップダウンはないのだが草ボウボウで結構厳しい道。
しかし方向的に間違いないと思い歩く。10分・・・道が怪しくなってきた。って言うか道???って感じになってきた。でも灯台はなくても磯に行くんでしょ?と思う。ん???磯?昨日見た感じだと灯台は高台にあったぞ!で今歩いている道は間違いなくどんどん下っている。そしてしばらくすると完全に道がなくなった。雨の中しかも草むらを歩き膝から下はびしょびしょに・・・。でついに諦めた。ここは道ではない(笑)
来た道を20分ほど歩き引き返しまた遊歩道に出る。そこからまた灯台へ行く道がないか神社に戻りながら探すとかなり下ってきたお墓の手前に左に入る道があった。ここを入ってみるがすぐに道が無くなる。ありゃりゃ?判らん!これ以上は時間のムダだよ。一度、港まで戻り誰かに聞くことにした。
自転車に乗ったおっちゃんが居たので追いかけて呼びとめた。
「この上にある赤白の灯台ってどこからいくのでしょう?」と尋ねると
結構な方言で教えてくれた(笑)ところどころ判らなかったが大体の意味は理解できた。みんな親切ですね〜
また山道を登る。この道4回目?(笑)そして教えていただいたとおり山頂ちょっと手前に下から登ると右側に道があった。

でも、この季節でこれだから夏は殆ど判らないんじゃないかな〜。ここを右に入ると道は悪いが何とか歩ける道が続いていた。一度、下ってまた登ると灯台に・・・と思ったら、そうです工事中です。
でも工事していないんですよね〜何の工事なの?今日は平日だよ!
まぁ〜ブツクサ言ってても仕方ありません。こ〜なりゃ登っちゃえ!

工事の足場を歩いて上まで行っちゃいました。(危険なのでホントはいけません!)
そして苦し紛れに

赤白灯台です(爆)あ〜あ楽しみにしていたんですけどね〜きっと灯台の神様が「また、おいで!」と言っているのでしょう。

さてここで徳島は終了です。数基防波堤灯台を周りきれませんでした。
あと橘港長島灯台は廃止されていました。←どうせここは島なので近くには行けませんでしたけどね〜

高知へつづく

伊島へGo!!!〜四国の旅2日目(徳島)

フリーズを着てシュラフに潜り毛布を掛けて寝たらそれほど寒さも感じなかった。
朝6:40にアラームが鳴り目覚める。道の駅のトイレで洗顔&歯磨き。外は寒い!
R195でJRの阿波橘駅方面へ。伊島行きの船乗り場を目指す。
乗場は小さくわかりにくいが実は昨日のうちに確認しておいたのです。
駅方面からR55で南に海に近くなったところに看板があり左折。先にGSがあります。

こちらは待合所。船券はGS(黄色の建物)で購入する。ちなみにここには何も書いていないので注意です。私は島に渡る釣り人に教えてもらいました。乗場はここより50mほど離れています。
島には8:30の船で向かうのですが問題は帰りです。天気が良ければ観光もかねて島でゆっくりしようとも思いましたが今日は生憎の天気です。天気予報は曇りのち晴れだったのですが、今にも雨が降ってきそう。取りあえずレインガードをしたウインドブレーカーを着てカメラもリュックに入れた。
・・・で帰りの船は14:45か10:00に伊島発。予定では14:45だったがこの天気では。
問題は灯台を往復して10:00に乗れるかだ。さきほどの釣り人に聞くと急げば大丈夫だろうとの事でした。
答島(橘)8:30発→伊島9:00着なので島内時間は1時間。

外は寒いので車の中で待機していると

船が来ました。船の絵は伊島ササユリです。25分の船旅で伊島に無事到着!船は殆ど揺れませんでした。港に着くと

伊島灯台が目の前にお目見え!建物は学校の体育館(?)です。地形図によると港からは2km位でしょうか?しかし山の上。ん〜〜〜頑張って歩かねば!
遊歩道もあるのだが学校の裏の山道をショートカット(結構な登り道)して溜池の前で遊歩道に合流。この地点からも灯台の頭が見える。そのまま灯台方面に遊歩道を歩くと

看板あり灯台方面の山道を10分程歩くと灯台に到達しました。
はぁ〜撮影場所は限られてますね〜しかも天気悪いし。景色を楽しみ休憩して港に帰る。往きは20分でしたが帰りは10分で戻ってきました。やはり下りは早いのだ。帰りの券は待合室の自販機でした。船が来るまで防波堤灯台(歩いて行けません)も撮影して乗船し四国本土に戻った。

港で一息いれて蒲生田岬灯台に向かう。
昨日訪問した又刈埼灯台への道と途中までは同じ。

ここの道標を右。するとここも道が部分的に結構狭くなる。

ん〜〜〜対向車来たらイヤだなーと思ったが、狭い所ではイイ感じに車は来なかった。途中の船瀬温泉までは道端に温泉の旗が所々にあり道の舗装も綺麗でしたが、温泉を過ぎると舗装が荒れてきた。ちなみにこの温泉って外観だけ見るとなんか場違いのような立派な建物でした(笑)入ってみたかったけどまだ午前中だし止めておきました。
岬手前は更に道が狭くなりようやく駐車場に着きました。

駐車場はキャパ20台位?かな。そこから遊歩道が伸びています。

海沿いを歩くと灯台が見えてきました。

ここまで来た道路環境を考えると大変綺麗に整備されていて公園化されています。
ただ灯台まで行くには手前の階段を登らないとなりませんでした。(反対側に別の道もあったようですが)1組の夫婦が観光に来ていました。天気が悪く残念でしたが灯台脇には展望所もあり眺めは良かった!さっきまで居た伊島も見えました。風もなくしばらくゆっくりとしていました。

この後、県道26で伊座利港へそして由岐港へ。由岐には防波堤灯台が沢山あって周り甲斐があります。由岐港木岐東防波堤灯台より堤防を歩いていると山の上に照射灯らしきものを発見!(はじめは指向灯かと思いましたが)

お〜〜〜久々に灯台到達魂(笑)に火が点きました。大体の方角を確認してナビの地図を見ながら山道を走る。

ここも道幅狭いっス!しばらくヘアピンカーブを曲がり岬の先端付近へ・・・。

そしたら道端にありました(笑)私、山道歩きを覚悟していたんですが・・・。ちっと拍子抜けだったけど、まぁ〜〜〜苦労しなかったからイッか。この照射灯って2基が2階建てになっています。この後も由岐港の防波堤灯台を周り阿瀬比ノ鼻灯台を目指す。
===========================================
県道25号を走る。山道はカーブ連続の道がしばらく続くがやがて恵比寿浜に到着すると港までの道は綺麗に舗装されている。キャンプ場を過ぎ港へ車を停める。阿瀬比ノ鼻灯台は今回最初の山道歩きを伴う灯台です。

地形図によると歩道が破線で灯台に繋がっている。1.5km程か?港から山を見ると豆粒ほどに灯台が確認できた。

結構遠いな〜けど覚悟は出来ています。

港から堤を越えて民家のある山側に入り道を探しながらウロウロしていたが肝心の灯台に入ると思われる道が見つからない。近くにおばちゃんがいたので尋ねた(今回はすぐに地元の方に聞くことにしました)
すると親切に解りやすいところまで案内してくれた。結局、私は全く違うところからアプローチを試みていてきっと尋ねなければ数時間要したかもしれない。
教えていただいた道は正規ルートに途中から合流する獣道だった。しばらく急な山道を歩くと正規ルートに入る。

道はハイキングコースで灯台に向かう道としては整備されている方である。(距離はありますが)歩くこと20分灯台に到達しました。結局、伊島灯台と歩く負荷は大して変わらなかった。付近は広いスペースがあり、以前は官舎があったのかもしれない。
灯台から更に登り道があり阿瀬比ノ休憩所に繋がる。

左が登ってきた道で右が休憩所に上がる道。
休憩所まで行ってみました。誰も居ませんでしたが景色はなかなかの眺めでした。灯台は見えませんでしたけどね〜帰り道は正規ルートを帰りましたが途中の分れ道で端道に入ってしまい結局別ルートで港まで下った。
車に戻り日和佐港に向かう。途中白い燈台というホテルがあった。

何回かネットで見たことがあったような?多分、燈台を検索した時にヒットしたんだと思うけど・・・。
今では美波町となりNHKドラマの舞台になっているようで町には無数の旗がひらめいてしました。

日和佐港に着くと港には赤白の防波堤燈台があったが白燈台には歩いて行けない。灯台表にはもう1基あるようなのだが廃止されたようだ。堤防からはまたお城が見えた。

日和佐城かな?
=========================================
続いて牟岐港に向かう。既にネタバレしていますがここからは出羽島に渡船が出ている。明日は島に渡るので今日はここの港で終了です。
牟岐港には赤白の防波堤灯台があり両方とも歩いていける灯台です。東灯台に行くのにちょっと苦労しました。車道があるのですが軽トラが辛うじて走れるほどしか道幅がないのです。途中までいきましたが諦めて港に駐車して歩いて向かいました。ただ車を停められるところから堤防まで徒歩12分ほどかかりました。
さて今日はお終いです。でもまだ16:00で明るい。ま〜無駄に走ってもガソリンの無駄だし、とりあえず温泉と道の駅を探す。一番近そうなのはここから西へ約30kmの宍喰温泉
っとその前に渡船を確認。ここも乗場が全く目立たず解らなかった。地元に方にきいてやっとわかりました。乗場って言うか単なる堤防の桟橋でした。

さて、ちょっと道の駅まで遠いが時間もあるし西へ向かう。牟岐港西防波堤灯台よりすぐのところにローソンがあった。
ラジオを聴きながら走ると明日は雨の予報。。。まぁ出発する時にも12日は雨の予報だったので仕方ない。でも雨なら島は止めとく?とも思う。しばらくすると乳ノ崎が見えてきた。こんもりと森が盛り上がっている不思議な地形ですね〜名前がちょっと卑猥でGood!でも灯台は無い。
んでもうすぐ「道の駅 宍喰温泉」に近づいたのですがどうせここまで来たのなら阿波竹ケ島灯台まで行ってみることにした。阿波竹ケ島灯台は地形図には灯台マークがなく場所が確定出来ていない灯台。上手くいけば今日点灯中を訪問して明日は昼間訪れ白赤灯台を堪能しようと思った。
道の駅を通過しR55から水床トンネルをくぐり竹ケ島へ。道の終点は小さな漁港だった。そこに車を止め神社の裏から伸びる山道に入る。この道結構な上りです。でも道は阿瀬比ノ鼻灯台の道と同じくらい整備はされているので不安はない。いい感じに暗くなってきた。岩手県での苦い経験があるので今回はLED懐中電灯を持ってきた(笑)。しかし灯台は姿を見せない。結局頂上の休憩所まで着てしまった。ここには灯台はなかった。途中に分岐する道があったのだがとりあえず本道を進んできた。ん〜〜〜暗くなってきたし脇道に入るのは危険かな?と思い残念だけど帰り道に・・・すると閃光が閃いた!灯台だ!!!光の方向を見るとここより左(東側)で光っている。今日のところは位置を確認して車に戻った。

戻ってきたら結構暗くなっていた。このとき工事の看板を見たのだがまさか灯台工事とは思わなかった。現に今歩いてきた道には工事の気配もなかったし・・・。

結局、灯台には行けず道の駅に向かった。
「道の駅 宍喰温泉」はその名の通り道の駅と温泉が併設している優れもの。

↑翌日撮影です
道の駅に行き温泉について訪ねると温泉は隣のホテルとの事だった。ホテルのカウンターで今度は問い合わせると日帰りOKだった。車に戻り着替え一式と温泉セット(笑)をもってホテルへ。ホテルは「ふれあいの宿 遊遊NASA」というらしい。温泉利用は大人500円だった。ま〜標準的な値段?やや安かな?
ここは露天はありませんがサウナがありました。ボディーソープ&シャンプーは勿論トニック、ローション、リキッドもありました。500円なら満足です。さて寝床ですが今夜も車中泊なのですがこの道の駅でも良かったのだが牟岐港近くにローソンもあったし牟岐港に決めた。ローソンで食買し港へ牟岐港西防波堤灯台の近くにいい感じの駐車場があり水道栓もあったので好都合だった。
車中で食事をしていると港の対面の山の上から光が発している!間違いなく照射灯。明日行ってみよう!ちょっと早いが21:30就寝。温泉効果かはじめはポカポカして寝付けなかった。
走行距離149km(累計1047km)

鳴門海峡冬景色〜四国の旅1日目(徳島)

 いよいよ徳島県に入る。灯台巡りスタート!!!!!!
何時ものように港に入り防波堤灯台をまず巡る。
折野港防波堤灯台阿波大浦港北防波堤灯台粟田港北防波堤灯台阿波瀬戸港北泊外防波堤灯台亀浦港亀浦北防波堤灯台と根元に到達。途中、海の中に建つ赤灯台がありそこはスルーした。R11より県道183へ鳴門公園を目指す。
標識に従い走っていくと駐車場の看板が

このトンネルの手前右側に入ると有料駐車場。
しかし灯台はこのトンネルの先。灯台だけならこのまままっすく進みホテルの駐車場にコッソリ停めてしまえば・・・。私は素直に有料(410円)に停めましたよ!当然。
駐車場からこのトンネルまで徒歩で戻り先に進む。鳴門エディングホテルの駐車場脇より遊歩道が岬に伸びている。綺麗に整備された道を歩き灯台に到着(トンネルより徒歩5分ぐらい)

ここは景色がいいですね〜大鳴門橋もよく見えるし・・・。
とっ思ったら橋の下に鳴門飛島灯台を発見。しかしあそこは根元到達は難しそうだな〜渦潮あるし観光地だし渡船は無理かもしれない。当然今回は遠景でお終い。でも良い景観です。

この公園には渦潮の観光ポイントがあり観光バスで乗り入れた多分中国人が沢山いました。私もちょろっと眺めましたが渦にはなっていなかった(このときAM8:30)
その手前に孫埼灯台がちょこっと見えるところがありました。

観光客は全く灯台には無関心で笑っちゃうほどです。

さてさてと駐車場に戻るとこんな看板がありました。

なんだ〜あと30分で見頃なの???引き返そうと思いましたが面倒になったのでこのまま立ち去りました(笑)相変わらずの旅ですね〜まぁ特に今回は灯台以外は全てスルーを決めていましたので。
===========================================
海沿いの県道を南下、一度R28に出て撫養川大橋を渡り撫養港方面へ。すると赤白の目立つ撫養港導灯前灯が見えてきた。しかし、港で何かのイベントをやっていたようで道は車で溢れていた。
導灯よりかなり遠い所になんとか路駐して導灯へ。

まだ綺麗な塗装で赤白がくっきりしています。ここからは中瀬灯標も確認できました。
前灯を終わらせて後灯の根元へ行きますが、これが住居の間にあって周囲のスペースがありませんでした。灯台表によると撫養港1号突堤灯台という防波堤灯台があるようなのだが確認できませんでした。
天気もここに来てやや良い方向に晴れ間が出てきました。次は大磯埼灯台に向かう。
海沿いに車を停めていたのでそんまま細い道を海岸沿いに灯台のある岬方面と進むが途中で行き止まり灯台の姿も見えず。どうしたもんかと磯を少し歩いてみるも岬の先まではいけそうも無い。
一度車に戻り地図を確認。岬の反対側からも道が伸びているようなので一度港に戻り街中のかなり細い道を通り反対側に向かう。途中、水路を渡ると岸辺の道に出た。
海岸通りを今度は北西に向かって岬を目指すと突き当たりに駐車スペース。そして大磯埼灯台の姿が確認できました。
お〜〜〜割と近いじゃん!

この磯辺の道を歩き灯台の麓まで着ました。しかし灯台に繋がる道が見つかりません。
ん〜〜〜どうやら裏の山から下りるルート?
で、岬にはサイクリングロードがあり良い感じで灯台裏に行けるのです。間違いない!

一度、車を停めた場所まで戻り階段を登りサイクリングロードに出で灯台方面へと入口を見落とさないように慎重に歩く。
・・・しかしそれらしき道に出くわさないまま岬を通過し反対側の海に出てしまった。
あれ?っと思い今度は反対側の磯に出て車を停めた方面へと歩く。灯台は見えるのだが入口はやはり見当たらない。もういいや!大した高さではないので崖をよじ登ろう!少しでも登りやすそうなところを探していると

この緑の草のところを登りました。若干踏みあともあるのでみんなここを登っているのかな?そこそこの急斜面でところどころ手を使わなければなりませんでしたが無事登頂!灯台へ
一通り撮影し景色を眺め戻ろうと思ったら灯台の後ろに道が伸びていました

この道を戻ろうかと思ったが止めました。来た道を戻り車に。結構時間掛かっちゃたなー

次は粟津港南防波堤灯台を目指す。途中、お城のような天守閣を見つける

撫養城???
R28から工業地域を海辺に行くと入江があり堤防の先に白灯台が。

が〜〜〜長いな。でも好きなロケーションなので根元まで行きました。

え〜〜〜次は一応、徳島空港飛行場灯台だったのですがぱっと見で見つからなかったのであっさりパス。今切港長原導流堤灯台に向かいます。空港より今切川手前の州に到着。
灯台は見えず道は狭い。なんとか車を停められるところを探し海へと歩く

あ〜〜〜ありました!しかしここも堤防長いな。
気を取り直し何とか歩きました。先端には釣り人が・・・。好きだね〜(笑)
この堤防から近くに灯浮標も見えた。

さて次は小松島灯台に向う。途中、徳島沖の洲導流堤灯台にも立ち寄った。徳島沖の洲導流堤灯台は防波堤灯台には珍しく登頂部に装飾のある洒落た灯台だった。本当は徳島沖洲旅客船ふ頭灯台を探したのだが・・・不発でした。

R55に入り小松島港方面へ小松島灯台のある根井鼻方面へ進むのだがナビ任せで走っていたらどんどん道が狭くなっていった。住宅地に入ると道幅はサイドミラー擦れ擦れに(汗)もう突き進むしかありません。するとT字路にぶち当たったがどう考えても狭くて右折も左折も出来ない(爆)
ひゃ〜〜〜来た道バックで引き返すの???いやじゃ〜と思いましたがしかたない。
とりあえず普通にバックを試みたが本当にぎりぎりで殆どカメさん状態(涙)
右側のミラーをたたみ窓を開け右側は目視。左側はミラーで確認し右側ぎりぎりにジリジリと後進。
約50メートルを20分掛けて何とか民家の庭先を借りてUターン。ふ〜〜〜酷い目にあった。
今度は地図を見ながら自力で灯台の足元と思われるお寺方面へ。

何とか灯台を発見。しかし駐車スペースが無い↑の看板を左折したところに路駐しました。
んで灯台に向かうであろう階段を見つけた。

この階段が結構な斜度にあり普通に歩いていても息が上がってきます。途中分岐がありましたが私は右へ(多分、どちらからでも行けると思う)ところどころにお地蔵さんがあり看板のとおり「ミニ四国八十八ヶ所」なのだろう。歩く(登る)こと10分灯台に到達した!
===========================================
灯台より車に戻り小松島港にも向かってみる。小松島灯台より数基防波堤灯台が見えたので行ってみる。灯標も含め数基あるようだが実際に灯台まで行けるのは小松島南防波堤灯台だけのよう。
この灯台は競輪場の隣の工場敷地よりコッソリ入り海岸に。すると消波ブロックが灯台の繋がる堤防に向かっていた。堤防には釣り人もいて結構みんな入っているみたい。

防波堤灯台3基と奥に灯標。根元まで行けたのは右の白灯台。

つづいて小松島港より訳けない距離の和田ノ鼻灯台に向かう。
海上自衛隊小松島航空隊の敷地脇の道を岬方面へ。道は狭いが舗装路が続いている。途中工事でダートだったが割りと容易く到達出来た。

初点は古いのだが・・・小型のFRPですね。車を停めるところに苦労しました。
・・・とここで予定では本日終了だったのですがまだ行けそうなので刈又埼灯台を目指す。
R55を南に県道26より県道200で岬方面へ途中、蒲生田岬との分岐点のY路地を左へ県道287を椿泊方面へ。
この道、港辺りまでは細いながらも問題ないのですがそこを過ぎると途端に激狭へ・・・。

小松島灯台に行ったときにカメさんになってしまったので、まだ岬まではかなりありそうだが道端の駐車スペースに車を停めた。そこには『駐車禁止』を大きくペイントしてあったが地元の車も駐車していたので便乗した。
ここから徒歩で神社→郵便局→小学校を通過し、徒歩15分程で行止まりに到着

先に堤に沿って道があるので構わず進む。ここに犬が2匹いて吠えられまくられた(汗)
すぐに視界が広がり灯台を見つける!

灯台まで神社を通りやや急な道を上り到達。あまり高いところにある灯台ではないので景観はイマイチかな?しばらく休憩し車へと戻る。

道が狭いという自覚はあるようですね〜県道が終わったあたりで急に狭くなるようです。でも地元の人たちは普通車でガンガン走っているので通行は問題ないですよ。しかし生活道なのでこんな道でも通行が頻繁でそのたびに譲り合うのもメンドイかもしれない。

ここで1日目終了!今回は格安での旅程なので車中泊です。(最近、無駄にホテルに泊まってましたので・・・。)
地図及びカーナビで近くの道の駅を探すと「道の駅〜わじき」が一番近そう。そして温泉は鷲敷温泉
私は別に(特に今回は)名湯巡りをしている訳ではないのでどこでもOK!ここから片道35km以上あるのがちょっと難点ですがカーナビにセットして向かった。


ちょっと鄙びた温泉旅館ですが日帰りもOK。しかも350円と格安!

露天はありませんでしたがボディーソープ&シャンプーはありました。丁度夕食時に入ったので2人しか入浴しておらずゆっくりと出来ました。満足して道の駅に向かう途中コンビニで夕飯を購入。車で食べ、22時就寝しました。
私以外は2台宿泊のようでした。


一日目の宿泊先「道の駅〜わじき」翌朝撮影。
走行距離898km(累計898km)

| 1/1PAGES |