2010GW〜富山県防波堤灯台巡り

より
伏見外港万葉北防波堤東灯台はかなり遠い海の中の堤防の上で到達は出来なかった。そしてお隣の港の国分東防波堤灯台、国分西防波堤灯台に立ち寄り岩崎ノ鼻灯台に向かう。

カーナビに従いR415から雨晴トンネル手前の国分の交差点を山側に入る細い山道(舗装路)を登っていくと灯台入り口の看板がありました。

ここよりわけなく到達なのですが道が狭くて駐車スペースがありません。でもこんな道誰も通らないので灯台の手前に停めハザードを点けて灯台に向かいました。

帰りUターンするのが大変でしたが何とか切り返せました。

お隣の氷見港には防波堤灯台と富山もう1基の沿岸灯台があるのだが「氷見港唐島灯台」と、その名のとおり孤島に建っていて地図を見ても歩いてはいけない事は出発前に判っていました。
2基の防波堤灯台は陸続きで行けるのだが港にある道の駅「氷見」でイベントをしていたようで車がごった返していました。手前から渋滞にはまり道の駅に入り駐車するのに30分ほど掛かってしまった。
・・・で沖を見ると唐島が見えます。

灯台も木の陰に見えますがこれではちょっと・・・。島には桟橋があり船が停泊しているのでもしかしたら観覧船が道の駅から出ているのかな?
残念ですが今回は予定が無かったので諦めました。機会があったら行ってみたいけど料金次第かな?単なる離れ島だし

氷見港東防波堤灯台、氷見港北防波堤灯台も根元に到達しましたが、ここも釣り人がたくさんいました。日本の釣人口ってどのぐらいなのかな?

その後、越中阿尾港東防波堤灯台、薮田港防波堤灯台、越中泊港東防波堤灯台、宇波港東防波堤灯台、大境港東防波堤灯台と立ち寄り、富山県最後の女良港東防波堤灯台に向かう。

港には駐車スペースもあり問題なかったのだが、肝腎の灯台の建つ堤防が工事中で防波堤が半分ぐらいまで崩れていました。

近くまで行ってみると何とか通れそうだったので慎重に向かいなんとか到達できました!

朝早く長距離を運転してきたのでちょっと疲れていましたが天気も良く風も無く気分良く防波堤を歩けました。富山の防波堤灯台はなかなか奥深く楽しかった。

石川県につづく

2010GW〜富山県防波堤灯台巡り

より
富山県には沿岸灯台は少ないのだがデザイン灯台は3基もある。
また、デザイン灯台以外の防波堤灯台にもなかなか立派なものもあります。
防波堤巡りが好きな私には楽しい1日でした。

生地鼻灯台の次はそのデザイン灯台の一つ目、黒部港北防波堤灯台です。県道2号線を走っていたら看板がありました。

さすがは地域振興のため?のデザイン灯台です。
港は釣り人で溢れかえっていました。

背景の雪山は立山連峰でしょうか?

石田港東防波堤灯台、経田港北防波堤灯台、魚津港北区北防波堤灯台、
魚津港北区南防波堤灯台、魚津港南区北防波堤灯台、魚津港南区南防波堤灯台と立ち寄った。富山の防波堤はほとんどが陸続きなのだが立入禁止がほとんど、でも釣り人はたくさんいます。
デザイン灯台2つ目の滑川港防波堤灯台に向かう。
県道1号線で道の駅「ウエーブパークなめりかわ」を目指すと港に到着です。灯台は道の駅と反対側の堤防上です。

この、ホタルイカの看板があることがデザイン灯台の証。
・・・なのですがなんか安直な気が(笑)まぁーでもこの辺はホタルイカの群遊海面となっていて道の駅にはミュージアムの看板もありました。

水橋港東防波堤灯台に立ち寄り、続いて富山東防波堤灯台に来た。この灯台は神通川河口にある富山港にあります。

大きな港の為か歴史の古い港なのか?防波堤灯台も立派な灯台が建っていました。
こういう灯台にお目にかかれると長い防波堤を歩いてくるのも楽しみの一つです。
富山西防波堤灯台も赤塔のちょっと変わった形でした。

四方港沖防波堤東灯台は堤防が切れていて海の中。今回の旅で初めての未到達灯台となってしまった。そして新湊東防波堤灯台に到着。
この港も大きく堤防は結構長かった。灯台まで徒歩12分ほど歩きます。そこまで釣り人の列が出来ていました。

銘板は「富山新港東防波堤灯台」となっていた。この灯台も立派な灯台でした。
この対岸には赤灯台の新湊西防波堤灯台があるのですがここがかなり遠い

海王丸パーク裏側より向かうが灯台に続く堤防からは降りられず、まー行く気になれば行けたのですが、テトラポッドを800mくらい渡り歩くか5mくらいの柵を乗り越える必要があります。何人か釣り人はいましたが(笑)

新湊漁港東防波堤南灯台、新湊漁港西防波堤灯台、新湊漁港東防波堤北灯台
伏木指向灯、伏木東防波堤灯台、伏木西防波堤灯台と立ち寄り
デザイン灯台の伏見外港万葉東防波堤灯台に到着。

ここの防波堤も立入禁止です。なんでも去年この堤防から釣り人が転落したらしい。
管理人らしき人がいたのだが全く注意することも無いようで事実上放任しているようでした。


このデザイン灯台は燈明台をモチーフにしているとの事です。
これで、富山のデザイン灯台3基到達できました。
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つづく

2010GW〜富山県防波堤灯台巡り

今年もやってきたGW
でも当初は灯台訪問は予定していなかったのです。
しかし高速道路のETC1000円乗り放題が今回で最後となるかも知れないので急遽どこかに行こうと思い始めた。宿もとっていないので車中泊となるのであまりあわてる事もなく1日、2日と過ごしていましたがTVで渋滞情報を見るたびに段々とテンションも下がってきた。・・・しかしこのまま連休終わっちゃうの?と思った瞬間「やっぱりどこか行こう」となりました。

ホントは瀬戸内海の明治期の灯台を巡る、離島の旅に行きたかったのですが、帰りの渋滞がちょっと心配。それに西は通年通して行く気になれば何時でも行けるし・・・。資料も作ってはありますがまだ完璧とはいえないので、今回は止め。
では?そうあとはまだ未開拓の富山・石川の北陸地方。ここは冬に行くのはつらい地域ですし資料は昨年の京都・福井に行ったときに出来上がっていて問題なし。天気予報も良いし(まぁー全国的にですが)、禄剛埼灯台に行けば保存灯台(Aランク)制覇なので決定しました。

またしても前置きが長くなりましたが2日の22時に出発しました。
ガソリンは半分ほど入っていたのですがとりあえず地元のセルフで満タンに給油しました。135円/リットルで31.83リットル給油。
今回もETC特割1000円の為、八王子ICより中央道へ目指すは北陸自動車道の糸魚川ICです。途中、松代PAで休憩したのみで翌朝3時半頃到着。高速は全然混んで無く思ったより早く着きすぎました。

去年の3月に新潟に来たときちょうどこの糸魚川で終わりにしたので今回はこの続きからと考えていて姫川港沖防波堤東灯台をまずは探そうと暗い中港へ行き堤防を歩いていくと釣り人がたくさんいて驚きました。しかも、肝心の灯台は見つけられず、簡易標識はあったのですが・・・。潔くあきらめ次の市振港北防波堤灯台を目指す。港に着いたがまだ真っ暗なので1時間ほど仮眠して灯台に向かう。

波打ち際の砂浜を歩き堤防に取り付くと、おーありました!ちっちゃい白灯台でした。しかし、ここも釣り人が多い。まだ暗いのに。つーか暗いから釣れるのかな?灯器は平べったいLEDでした。ここは新潟県なんですけどねー

続いて越中宮崎港西防波堤灯台に立ち寄りました。この灯台はまだ不動レンズでまだ薄暗かったので点灯中でした。この堤防で日の出を迎えました。

海からでは当然無いですが綺麗でした。予報どおり天気はよさそう♪

次はこの旅、最初の沿岸灯台である宮崎鼻灯台。
宮崎鼻灯台は越中宮崎港西防波堤灯台の県道60号を挟んだ反対側の丘の上に建っています。灯台につながる「中部北陸自然歩道」の入り口にある「鹿嶋神社」に車を停め徒歩で向かう。
するとなんと落石の為、通行止めとなっています。しかもクマ出没注意!

中の様子を見ると落石はここだけみたいなので車に戻り『熊鈴』を念のため着けて向かいました。
落石ゾーンを注意深く過ぎるとあとは歩きやすい遊歩道でした。

ややのぼりの道を歩いていくと灯台の道標があり直ぐそばに白い灯台が見えました。

しかし、灯台が高いわりに付近にスペースが無く、写真撮影は大変だった。特に照射灯が併設だったのでレンズを見ようと藪の中に足を踏み入れてみたりしましたがイマイチでした。次に入善港東防波堤灯台と立ち寄り生地鼻灯台へ向かいます。

生地鼻灯台は塔が高く、ちょっと離れた所から頭が見えましたが

近づくと工場がありそこに道標があったのでそれに従い海に近づくと白黒の灯台が見えてきました。

本州内陸では珍しい白黒灯台です。・・・があたりの景観はイマイチ
電線は多いし、民家の中だし、岬って感じは全くしません。まーでも富山県では4基しかない沿岸灯台だし文句無く立派な灯台です。

灯台の隣には台場跡があり砲台がありました。

けどこれって本物?こんなちっちゃな大砲では海まで届かないのでは?と思いますがどうなんでしょ(笑)

つづく

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