八丈島から竹芝へ|浦賀水道の航路標識

おはよーございます

今日は東京(竹芝)に帰るだけですw それも10時間かけて・・・昼なのでほぼ1日が船の中です。

テントを撤収して港に向かいますが折角なので海岸の道を歩こうと思います。

 

奇麗に整備されていて気持ちのイイ遊歩道!ジョギングしてる島民の方を見かけました!「おはようございます」と挨拶してくれました。良いな〜島って

 

上空には8:25着のANA1891が飛来!結構大きい飛行機なんですね〜ネットで調べたらボーイング737-800らしいです。

 

歩道を歩いているとこちらにも飛行場灯台のような設備。進入灯かな?・・・などと考えていたらもう1機ANAが飛んできました。昨夜、防災放送で今日小池都知事が島に来ると言っていたけど、もしかして専用機で来たの???そうだとすると舛添と変わらないじゃん!(まぁ〜帰りの事もあるから・・・笑)

都民として思うけど小池さんって問題提起はするけど解決力ないよね〜オリンピックの会場も結局元の鞘に収まて時間と経費の浪費だけ。多分、豊洲も同じだろうね。都知事選挙で公認しなかった自民党を今だに根に持ってるんだろうよ。息子憎くけりゃ親父も憎くいって。女性には申し訳ないがやはり「女」って感じがする。そんなの(政治塾)に群がるやつらの多い事!一時の橋下さん人気と同じ。多分、都議会選挙までは引っ張るんだろうな〜今は誰も逆らえないみたいだし。(ついついくだらない事を書いてしまった)

 

しばらく歩くと神湊港突堤灯台が見えてきた。

 

沖には「橘丸」が遠くに見えてくる!

 

入港!

 

「底土園地」良い所でした!小さいけど海水浴場もあります。

 

早めに港に来て「橘丸」の接岸を見学

 

都知事が来てるので警察官が入島者のチェックをしてるようです。ですが形だけって気もしなくもない平和なもんですw 手荷物検査等はありません

 

準備が出来たようで乗船!

 

定刻通り離岸!

 

八丈島全体がフレームに収まるまでデッキに居ようと思ってましたが出航後24分経ちようやく。ちなみにフルサイズ換算だと24mmぐらいのレンズです。

 

船も沖に出て落ち着いたので一度席まで戻る。帰りも和室2等ですが部屋には僕だけでした。混んでるのも嫌ですが一人も寂しいですね〜w することもないのでレストランへ。折角なので食べてみようかな〜と

 

橘セットA(1,000円)にしました。日替わりらしいですが今日はスパゲッティアラビアータでした。普通の冷凍パスタっぽいです。不味くはないけど・・・トマトの酸味と甘味が効いててマズマズでしたがまぁ〜普通って感じですね〜笑 どうせならご飯ものにすればよかったかな?良くも悪くもあまり面白みのないメニューでした。

 

レストランの椅子は固定されていてテーブルも滑り止めの加工があり揺れても良いような設計でした。前には丸窓があり外が見えます。

 

食事の後、席に戻り昼寝・・・。途中の御蔵島、三宅島で停船するも僕の部屋には乗船客は無く結局東京まで一人でした。誰も居ないと返って席を離れるのが不用心って気がしました。

そろそろ東京湾に入ったかな?と思いデッキに出ます。

 

デッキに上がった時にはすでに湾内で右は房総半島、左は三浦半島でした。野島埼灯台は見れませんでしたが剱埼灯台が見えました。まだ点灯していません。

 

続いては海獺島灯台。船が千葉県寄りを走行してるのでかなり遠いです。浦賀水道は右側通行のようでした。

 

もうすぐ日没。結構たくさんの人がデッキに上がっていました。「K」は川崎重工業の船舶かな?

 

浦賀水道航路中央第1灯浮標が見えてきました。こちらは点灯中。灯台表を見ると灯浮標もたくさんあるようですが近くを通ったのは少なかった。赤白は「安全水域」。ピエロみたいですね〜

 

いよいよ浦賀へ入りまずは観音埼灯台。ここは海域が狭まった所なので神奈川県側も近くなりました。

 

お目当ての第二海堡に近づいてきた。灯台は既に点灯中です。

 

近づきましたが暗くなりすぎてしまった・・・。

 

もうちょっと日暮れ時がよかったな〜 閃光は回転灯器でした。レンズかビーコンかは判断できず。分孤の赤光も確認できます。川崎あたりの近づけない防波堤灯台や導灯も見たいと思っていましたが暗くなりすぎたので船内へ戻ります。この時間、夏ならまだ明るいかもしれませんね。

 

そしてそして定刻より遅れて19:50に帰港しました!

今回は久しぶりの灯台訪問の旅。なんとなく要領も忘れかけていてましたが総数が少なかったので無事にまわれることが出来て島独特の雰囲気も楽しめました。やはり天気がイイって事が大きいですよね〜
次回の灯台訪問は何時になる事か分かりませんがまだ続けるつもりですwww

=================完=================

船代 10,460円

株主乗船割引券 600円

貸し毛布 200円

レンタルサイクル 2,300円

ビール他 1,262円
ジュース・水 220円
船内レストラン 1,000円
その他(都内移動など)636円
合計=16,678円

八丈島一周サイクリング

八丈島に上陸!港からも八丈富士が丸見え

時間があったら登りたいけど車で途中まで行けちゃうと思うと・・・多分行かないな〜w

 

港から徒歩で自転車を借りる「赤松自動車工場」さんへ向かいます。こちらは来る前にTELしてみたところ予約不要との事でした。雨だったら別のところで軽自動車を借りようかとも思っていたので予約は無しで直接向かいます。なんでも台数は十分にあるので予約は不要との頼もしいお答えでした!町並みは低い建物が多く空が広く感じます。幹線道路にはパームツリーが植えられていて南国の雰囲気!

 

地図で見たら大したことないな〜と思っていましたが結構歩いて「赤松自動車工場」さんに到着!実は歩いてる途中で「赤松自動車工場」さんの車に追い抜かれたのでもしかしたら送迎があるのかもしれません。

到着後受付です。こちらには原付もあったのですが免許も持ってこなかったし晴れだったら「チャリ」に乗りたかったので・・・。ですが電動アシスト付きにしました。お店?の方の話だと一周道路はアップダウンが結構あって大変だよ〜と。。。8時間で500円高くなりますが予備のバッテリーを無料で付けてくれると言う事なので決断www バッテリー1個だと1周持たないそうです。ザックはデポさせてもらい貴重品とカメラとお菓子・飲料を持ってスタート!そういや夕べはご飯食べてないな〜w

 

まずは港へ引き返し「神湊港突堤灯台」を狙いますがまだ「橘丸」のコンテナの積み下ろしをしていてフォークが行き来きしていて危なそうだったので後回しにしました。100%怒られそうです笑

 

・・・ということで「八丈一周道路」を時計回りで進みます。まずは「八丈島灯台」へ

 

一周道路を「末吉」方面へ

 

上の写真を左折すると一気に民家がなくなり山道っぽいワインディングに・・・ここをアシスト付きのママチャリで疾走!

 

「ボー」と音がしたので海が見えるところで沖を眺めると乗ってきた「橘丸」が東京(竹芝桟橋)に向かって出航していました。明日はアレに乗るのか・・・w

 

一周道路には分かりやすい地図が設置されています。やや小さい看板ですが数は多くあり現在地が把握しやすかった。これってチャリ用なのかも。

 

この辺りは「登竜道路」とも言うようで標が建っていました。またこちら側は殆ど車も通らず「わ」がたまに通るぐらい。あまり生活道路ではないのでしょうね〜

 

しばらくすると「登竜峠展望台」に到着!数名いましたが皆さん観光客のようでした。ここからは港越しに八丈富士がばっちり見えました。港もよく見えて神湊港突堤灯台に神湊港A防波堤仮設灯台、神湊港A防波堤灯台も見えます。大体の位置は判ったので後で行くときに目安になりました。

 

「末吉」の道標

 

一周道路は「都道215号」のようですね〜アップダウンはありますが奇麗に舗装された道でママチャリでも「電動アシスト付き」なら問題ありませんでした。

 

そして住吉地区に入り「一周道路」から少し離れた(途中を海側に左折)ところに『八丈島灯台』の道標がありました。ここを中に入っていくと

 

入口の門柱には「すえよしとうだい」とあり

 

もう灯台は目の前!お〜〜〜念願の八丈島灯台に到達!レンズはまだ「フレネルレンズ」でした。止まってるポジションがイマイチですがwww 2面なので回転灯器ですね〜いまでは珍しいと思います。夜光ってる姿はさぞかし美しいだろうな〜と思います。

 

敷地にはこれも懐かしのステンレス?の燈光会の看板。風化してしまい近づかないと読めません。

 

レンズアップ!「3等レンズ」のようですね〜今だに等級があるかは不明ですが・・・。車だったら夜にまた来ることもアリかもしれませんがチャリだともう嫌だな〜って感じですwww(帰って来てからやや後悔しました)回転するフレネルレンズも国内に現役は何基あるのかな〜今度、調べてみようかな〜

 

電線が邪魔ですがなかなかいい景色です。敷地は狭いですがこの写真の手前にはレダー?のような鉄塔がありその周りは広くスペースがあります。灯台周辺に40分程滞在してさようなら〜

 

一周道路を進みますと八丈島灯台の少し先に「名古の展望台」というところが。一度スルーしましたが折角来たので引き返して入ってみました。

 

広めの駐車場もあり観光地?って感じで先へ進むと石碑。

 

南側の景色が開けていて開放感のある眺め。ちなみに売店もありましたが営業はしていませんでした。更に先には展望台があり

 

八丈島灯台も見えました。良いアングル?夜なら閃光が撮れるかも?

 

一周道路をママチャリで・・・八重根港に到着しました。この漁港が思ったより大きくてなかなか一望できるところもなく港についても灯台が見えません。確かここには白灯台があったはず。すると左舷なので港の右側(陸側だと)に回ってみますがありません。

ん〜〜〜と考えていると対面の堤防に赤い航路標識。遠くからだと見た目が簡易標識灯のようだったし「赤」なので違うと判断してましたが。港を見回しても全く灯台がないので行ってみる事にしました。

 

最近、新造されたと思われる堤防は長く大きくて自転車で行きました。苦労して堤防に上がるとやはり「八重根港防波堤灯台」でした。銘板には「初点 平成27年11月」とありましたが移転ではないのかな?僕の手持ちの平成24年の灯台表でも白塔形で標識番号は3223になってるので『初点』というのには少し違和感があるけど・・・。

 

八重根港防波堤灯台のある堤防には釣り人も居らず「入ってはいけない感」満載だったので早々に立ち去ります。一周道路を走っていると飛行場灯台を発見!しかし空港からは結構距離のあるところです。形はまさしく「それ」なので多分航空関連の標識だと思います。

 

そこから僅かのところに「南原千畳岩海岸」がありました。ピラミダルな八丈小島が見えます。ここで1個目のバッテリーが切れたのでスペアに切り替え。エコモードにして下り坂とかは電源を切っていたのですがやはり1個では持たなかった。

 

八丈小島はかつて人が生活していて集落もあったそうですが現在は八丈島に全て移住されたそうです。現在は廃墟があり上陸ツアーがあるそうです。結構楽しそうですね〜

 

八丈島のもう一つの沿岸灯台「大越鼻灯台」に来ました。一周道路を挟んだ向かいには汚水処理場があり周りは公園になっていました。公園内は散策路がありアロエがたくさん群生してました。ところどころ花も咲いていて如何にも南国って感じ。

 

その公園から海を見ると大越鼻灯台が見えます。

 

一周道路にも目立ちませんが標塔がありました。駐車場もあるので車でも問題なくですね

 

灯台に行ってみると周囲には木がありあまり広くない。初点記念銘板だけ撮ってきました。

 

入口近くには門柱。文字が消えてましたが年季があったのでなんとなく灯台のかな?と思いました。ですが方向的に?な感じだったので確証はありません。

 

いよいよ八丈島一周も最終版!神湊港に近づいてきました。海を見ると防波堤灯台が!右は神湊港A防波堤灯台で左は神湊港A防波堤仮設灯台です。このA防波堤は現在延長工事がされて写真のようになり先に仮設灯が出来ました。それに伴い神湊港A防波堤灯台は休止中との事です。微妙な時期の訪問となりましたが一応これで八丈島には6基の灯台があったことになります。

 

まずは神湊港A防波堤仮設灯台へ

 

そして神湊港A防波堤灯台へ

 

八重根港防波堤灯台もそうでしたがこちらの2基の堤防も大きく堤防に上がるハシゴには登れないように細工がしてありました。常識的に考えると立入禁止なんでしょうね〜 こういう状況だと灯台まで行ってもなんか楽しくないつーか後ろめたいっていうか。神湊港には多くの釣り人が居ました。

 

・・・と後味が悪くなりましたが、朝見た神湊港突堤灯台にも立ち寄って八丈島の灯台訪問は完結!

赤松自動車工場さんへ自転車を返して荷物を受け取り徒歩で宿泊先の「底土野営場」へ向かいます。底土港(新湊港)入口の交差点にある売店でビール500ml×3本とポテチ、じゃがりこ(合計1,262円)を買ってキャンプ場へ

 

このキャンプ場はネットで調べて決めました。宿をとるのもどうかな〜とも思うし、コスト削減です!なんたってここは無料の施設なのです。僕は東京都民だし納税もしてるのでこれは使わない手はありません。(都民でなくても無料です)それに八丈島のキャンプ場では唯一の宿泊可能らしいので選択肢は此処しかありません。灯台の近くでないのと温泉が遠いのが難点です。

 

「底土野営場」は設備が整っていてバーベキューの竈も10個ぐらいありトイレ、水栓はおろかシャワーまであります。駐車場もあるのでレンタカーでオートキャンプもOKです。シャワーは海水浴時期だけの使用可もしれません。

 

しかも下場は芝生です!こんなサイトにテントを張るのは初めて!真っ平らなのでどこでも張れますね〜w 特に僕のは1人用の山岳テントなので好きなところへ・・・ってもガラ空き(7張り程度)でしたけど笑 ビールを飲みながら山ではないので適当に張りました。キャンプ場・・・天国ですねwww 灯台訪問はもちろんですが、以外でも癖になりそう笑

車にもよると思いますが車中泊なんかに比べ数段快適で疲れもとれます。天候次第ですがこれからは車でもテント装備しようかな〜

 

幕営準備完了!そうしてささやかな宴。

 

暗くなって来たので夕食・・・。(↑ビール以外は家から持ち込んだものです)

 

明日は朝9時の船で帰るだけなのでテントのシュラフに潜って今日撮った写真などを眺めながら就寝zzz

 

おやすみなさ〜〜〜い

つづく


伊豆諸島シリーズvol.3|八丈島へ

今年は灯台に行きはじめて10周年!数年前より温めていたw 八丈島灯台訪問へ行く事にしました。

八丈島には防波堤灯台を含め5基の灯台があり、資料は数年前に作成済み!(実際には少し変わっていた)

八丈島へは東海汽船またはANAで行くことが出来る。僕の場合はやはり船で行きたいな〜と思っていたので東海汽船になるのですが、東海汽船で東京〜八丈島は片道8,040円で往復だと16,080になります。ちなみにANAだと片道23,590円で往復だと30,580円(往復割)。

以前は往きは船(株主優待券)で帰りは飛行機(早割)のパターンで夜行日帰りを考えていたのですがやはり帰りに東京湾内(浦賀水道)の航路標識が見たいと思い往復とも船で島内一泊にしました。東海汽船の株主優待券を利用すれば35%OFFになるので往復だとコスト的にはかなり有効!早速ヤフオクでwww 金券ショップでも売ってますがバラ売りは無さそうでした。
僕は2枚セットを送料込みで600円で落札しました!優待券だと往復が10,460円になるので5,620円もお得です。ちなみにこの優待券は半年単位で今回のは3月31日まで有効のものです。当然ですが有効期限が近づくと安く落札できますw ANAでも株主優待券50%OFFがありますが優待券自体が高すぎて八丈島のような近場で使うのは勿体ないです。逆ザヤになります。

・・・ということで金曜日残業して会社から直接竹芝へ。

 

21:27到着しました。やはり連休前でロビーは混んでますね〜

 

もう発券してるようなので並んで購入します

 

「株割35%」大人です 当然ですが株主ではありませんwww

往きに往復分を購入します。今回は1ヵ月位前に予約しておきました。そうしないと優待券は手に入れたが気が変わって行かない可能性も出てくるので・・・。今回は天気予報が良くてラッキーです!

 

船はスーパーエコシップ「橘丸」です。この船は平成26年6月26日から就航されるようになった最新鋭の貨客船です。

 

今回も「2等」です。橘丸には2等は和室しかないので往復とも和室です。帰りはリクライニングシートの洋室の方が嬉しいのですが・・・「H-246」は角でした。「さるびあ丸」や「かめりあ丸」にはなかった無料の個人ロッカー(コイン返却型)があり便利でした。貸し毛布は100円で往復とも借りました。

 

定刻のドラの放送と共に出航!行ってきま〜す!

 

席に荷物をデポしてデッキへ。東京の夜景を見ながら進みます。夜はやや寒かった。

 

レインボーブリッジが見えてきました。

 

湾内は全く揺れませんね〜

 

潜ります。レインボーブリッジを過ぎると東京ともお別れだな〜と実感しますね〜八丈島も東京ですがwww

 

2等和室は8人部屋になっていました。この日はここに5名で隣のBOX?は空いていました。船内はやや混んでるかな〜って感じの印象です。釣り人が多かったかも。3連休なので家族連れも多かった。

0時消灯で僕も就寝zzz イビキのうるさいのも居ずに耳栓なしで熟睡できました。

 

ウトウトしてると船内の放送で「御蔵島港にまもなく接岸します」と流れたので急ぎカメラを持ってデッキへ。もう外は明るくなっていてお目当ての御蔵島港ふ頭灯台を狙う!うんうん丁度よくまだ点灯中!揺れるけどバシャバシャ撮りました!(今回、三宅島は灯台の無い伊ヶ谷漁港でした)

 

今日も御蔵島は「条件付き」でした。接岸を見てたけどこの港って堤防以外は全くの無防備で慢性的に「条件付き」なのも分かる気がします。今回は無事に接岸できました。ホントは少しだけ降ろしてもらって御蔵島港ふ頭灯台の写真を撮りたかったんですが停泊時間5分ではさすがに無理。下船口で係員に頼もうと思ってましたが見てたら下船客を下したらすぐにタラップが上げられてしまいました。まぁ〜仕方ありません。

 

そうこうして10時間の船旅で八丈島の神湊(底土港)港に着岸しました!

つづく


東京西防波堤灯台を見に行きました

今日は仕事の都合で城南島近くへ行ったので

東京西防波堤灯台を陸側から見てきました。

 

いや〜結構歩きました(汗)

途中、東京港大井信号所を通過・・・ここまで結構歩いています

 

漸く見えてきましたが

やはり立入禁止(この写真は進行方向から一度堤防を通過した逆側から)

折角ここまで徒歩3.8km歩いたのにガッカリ 写真はiPhoneで撮ったので小さいですが結構よく見えます。

ガードはやや甘いので突破は可能かな?とも思いますがもういい歳ですしwww

近くはオートキャンプ場になってるのでテントでも持って来ると楽しいかも!


三宅島2周目

さて、まだ時間は8:30
もう一度今回はじっくりと周ります。天候も良くなってきた。
まずはサタドー岬です。

朝は気がつきませんでしたが入口に案内がありました。
ただ残念ながら灯台に到着すると大きな雲が陽にかかりイマイチのコントラスト。
いろいろ歩き回って景色を眺める

サタドー岬灯台の前の岩場に何か建物があったと思われるコンクリート基礎の残骸が
何でしょう?灯台???いやまさか(笑)展望台?ん〜〜〜不明です。
時々、晴れ間がある瞬間にサタドー岬灯台の昼ヴァージョンを撮影

でも、雲が広がってきたので車で仮眠。しばらくしたがあまりパッといった感じで晴れ間が出ず。とりあえずは先に進むことにした。

次は再び、伊豆岬灯台。
朝もそうでしたが全く迷わず岬方面への「伊豆岬園地ラインコース」へ

快晴!沖の島影も大きくなった感じ。ここは本当に景色が開けている。「天皇陛下お立ち台」は工事中でした。
伊豆岬でも時間を掛けていろいろな方向から写真を撮ってみた。

時間に余裕があるって事は良い事です。いつもですとバタバタなんですが、約40分ほど滞在して先に進みました。
途中、岬が一望できるところがあったので路駐して撮影

先端に見える白いのが伊豆岬灯台です。

阿古港にも立ち寄り島の南端に。まだ時間があるので観光パンフにあった、「大路池」へ行ってみる。

池の周りには遊歩道があり一周徒歩40分とあった。時間もあるので歩き始めたが

途中で通行止め。この先に灯台でもあるのなら入ってしまうのですが。こう言う時ぐらいおとなしく帰りましょう(笑)ちょっと中途半端で残念でしたが車に引き返す。
すると近くに「アカコッコ館」というこれも観光施設があるらしい。
地図に従って行くと野鳥を観察する施設のようでした。館内にはいろいろ資料等があるようですが

入館料が200円との事でしたので・・・。

そして三たび、サタドー岬灯台へ。今度は晴れ間が広がっている。
しばらく付近を眺めていると南側に岬から岩場が突き出しているのが見えた。あそこからなら良いアングルで写真が撮れそうだと思い。歩き出す。途中

こんなところを通り。

手摺や杭もない岩場を注意しながら進み一番突き出たところでサタドー岬を見ると


ん〜〜〜良い感じ!灯台はこんな感じの写真が好きです。やはり時間に余裕があると方々から灯台を見ることが出来るし全てに余裕が出来ます。
ここで同じような(笑)写真を数カット撮り灯台訪問は終了となりました。

車を返すコスモレンタカーさんは近くなので時間的にもちょうど良く帰路につく。

一周道路沿いのコスモレンタカーでガス代込みの料金を後払いし、朝と同じバンで帰りの船が接岸する阿古港へ。港では20分位あったが周囲にあまり店もなかったので突堤へ行き船を待つ。

来ました!一番乗りで乗船。帰りは椅子席です。

こんな感じ。リクライニング機構があるので快適です。大島の時の「かめりあ丸」と同じでした。一路東京竹芝桟橋へ。帰りも結局、昼寝をして途中大島を通過する時に起きてデッキに出たがイマイチ近くなく灯台は見えなかった。お腹が空いたので船内の自販機コーナーでカップめんの昼食(笑)今回は温泉もグルメもなし(涙)
船は定刻の8:30に竹芝桟橋に到着。んーーーん今回も楽しかった!
=====================完=====================

上陸!三宅島

夜中に何回か目が覚めたが概ね快適な船旅で、朝の放送と照明で目が覚めた。
放送では「●□△※当さるびあ丸は×▲★・・・・」
なに言ってるかイマイチ聞き取れなかったがどうやら港に接岸できるらしい。
仕度をして甲板に出ると港の明かりが見えてきた。そして無事接岸!
良かった!しかしここは何処???(笑)
訳もわからず下船してふ頭を歩いて行くと、今回車をレンタルする「コスモレンタカー」さんが迎えに来ていてくれた。
実はこの送迎、予約時にどうしようか迷ったんです。通常寄港する三池港からなら歩いて行けない距離ではなかったし、送迎はプラス1500円と聞かされた。結局お願いしたのだがこれが大正解だった。
この日着いた港は伊ヶ谷漁港・・・。コスモレンタカーからは島の正反対(笑)
頼んでよかった。こんなこともあるんですね〜。レンタカーの方によると伊ヶ谷漁港に東海汽船が接岸するのは月に数回しかないそうです。
伊ヶ谷漁港からコスモレンタカーまで送迎のマイクロバンで20分程でした。
コスモレンタカーはコスモ石油のGSがやっているのでスタンドの中で諸手続きをすませ、いざ出発。
まだ暗いので手近なサタドー岬灯台へ。約5分ほど島の一周道路を北上すると途中灯台が見えた。

とりあえず路駐して撮影。回転型のビーコンでした。
ちょっと岬へ入る道に迷いながらも灯台へ着きました。だんだん明るくなってきた。

灯台の脇には廃屋があり、灯台も塗装が剥げ、錆もありちょっと引き不気味な雰囲気。ですがなかなかいい感じでした。しばらく撮影していると灯りが消えてしまった。
帰りの船は14:20なのでまた一周してきたら立寄ることにして次の湯の浜港東防波堤灯台に向かう。
ここも港の入口が判らず一周道路から海岸沿いに逸れた道に入り海岸沿いに走ったがまた一周道路に戻り適当なところを入ると港が見えてきた。灯台もすぐ発見。
離島の防波堤の割にはやや長い堤防を5分ほど歩いて灯台に到着

既にここは消灯していました。灯器はLEDでまぁ〜ごく普通の防波堤灯台でした。

帰りに港の入口を示す道柱?を発見。普通、港は青い看板が出ているのだが・・・。
続いてはDランク保存灯台の伊豆岬灯台へ。
ここは観光スポットになっているので一周道路に看板があり道標もある。

岬に向かう道を下ると灯台が見えてきた。
ここはロケーションが良い!

ベンチもあり海の向こう側には新島、式根島、大島、利島など伊豆諸島の島々が見えます。
灯台周辺も広くいろいろな角度から撮影できます。灯器は不動フレネルレンズ。

最近では珍しくなった燈光会モーターボート協会仕様の看板

ここでもさっくりと撮影して次の阿古港へ。
阿古港も海上の状況で東海汽船が停泊する港です。なので看板もあり迷わず到着。
おそらく客船が接岸する突堤と思われる先端の灯台へ

やはり阿古港突堤灯台でした。なぜか高い雛壇の上に灯台は建っている。波が高い時には潮を被るのかもしれない。
この突堤からは阿古港防波堤灯台も見えた。

この防波堤灯台ちょっと変なところに建っています。港入口のクランクのような堤防の中ほどに建っていて付近は狭かった。
レンタカー

今回は軽自動車。三宅島も品川ナンバーでした。島内を走る分には何の不足もありませんでしたが、ちょっと燃費が悪かったみたい。

続いては少し離れた坪田港へ。周回道路の南側からはづーーと御蔵島が見える。
坪田港はすぐに見つかり灯台も発見!しかし・・・ちょっ遠い。
時間はあるし歩いて向かう。途中ドックを横切り堤防へ。長い長い堤防を歩くと灯台の建つ堤防の先端付近に梯子があった。しかし下半分に上れないように板があった。
まぁ〜上ってしまいが(笑)

灯台は堤防に埋っている感じ。多分、防波堤が改築時に高くなったのでしょう。
灯台に続く防波堤

継ぎはぎだらけ。衛星写真で見ると

赤線が歩いたルート。北海道の堤防に比べれば遥かに短いのですが久々に堤防歩きをしたって感じでした。

そしてコスモレンタカーを素通りすると三宅島空港が見えてきた。
すると・・・道路から三宅島空港飛行場灯台らしきものを発見。

灯台表にはないですが多分、三宅島空港飛行場灯台だと思います。
灯台表によると海から光りが見える飛行場灯台を記載とありますが、この灯台は確実に海から見えると思いますが・・・。光度が低く灯台にあたらないのかも。基準のほどはよくわかりません。

もう少しで一周です。次は伊豆三池港突堤灯台 。
ここは東海汽船が入港するので港は大きく周辺に売店もある。しかしお店は全て閉まっていた。私、ここの港が一番栄えてると思っていたが阿古港のほうが売店や食堂は多かった。

ここも長い突堤ですが途中までは車で乗り入れられる。後ろの灯台はサタドー岬灯台。岬の感じもよく見え望遠で撮影しました。

これで三宅島の航路標識完全制覇(だと思う^^)
つづく

伊豆諸島シリーズvol.2

と言うことで。ガソリンも高いので船の旅に出ることにしました。
伊豆七島って呼び方は「式根島」と「青ヶ島」の島民のにとっては不愉快との事ですので伊豆諸島とここでは記することにします。

伊豆諸島で日帰り可能な島で比較的行き安い三宅島に今回は行くことにしました。
伊豆大島からちょうど1ヶ月です。天気予報も良かったのでまたしても船とレンタカーは前日に予約しました。

前回同様、竹芝桟橋に向かうが今日は飯田橋でアルバイトをして17時に終わったんだけど船の出る22時まで時間を潰すのが・・・と思いとりあえず歩いていけるとこまで行くことに。
神保町に出て神田へ。神田から線路沿いを大手町方面へ。東京駅から有楽町。そして銀座。
東京はどこも節電で街が暗く、イマイチな感じでどこにも寄る気がしない。
有楽町のビックカメラで時間つぶしにウインドウショッピング(笑)
銀座から新橋へ。ここでお食事。また、線路沿いを新幹線を見ながら漸く浜松町に到着。
結局、全部歩いてしまった。ちょっと疲れた。何キロあるんだろ?

竹芝桟橋には21時に到着。今回はもう窓口も開いていて
船券を買いに行くと「今日は条件付ですがいいですか?」と言われた。
おいおい、それだけで一般人がわかるかよ?
何だよその条件って?聞くと
「時刻通り出航しますが航路状況や港湾設備の状況で接岸できないかもしれません」だって。
んで、接岸できなかった場合は金は返してくれるの?
「その場合は返金します」だって。受付の女がブスだったのもあって(笑)無性に腹たった!

まぁ〜天候なので致し方なし。俎板の鯉です。チケットを受け取る。

チケにも「条件付運行」のスタンプが

御蔵島はよく聞くんですが三宅でもあるんですねー

ちなみにこの日は利島も条件付でした。

八丈島航路は22:00乗船の22:20出航です。ちょっと休憩し一応酔い止めを飲んで船へ。今回はさるびあ丸

結構、人が多いです。みなさん八丈なのかな?あまり条件付を気にしていない様子。
前の会社に三宅島に毎年行ってた方が居たのでメールしてみると
「三宅は殆どオッケーだよ」と返事をくれた。

今回は前回学習したので往路は和室にして復路は椅子席にした。
往きは100円毛布も借りる

和室はこんな感じで男女雑魚寝です。まー配慮があって2個置きぐらいに発券するシステムみたいなのでオンシーズンでなければ隣に人が来ることはなさそう。当然2人であれば隣同士だと思う。
・・・で私の寝床899

角部屋なんですが通路がすぐ近くでちょっと嫌だったけど。プライバシーは確保できました(笑)今回は横浜寄港もないのですぐに寝転がり三宅島マップなどを眺めていたら0時の消灯になったので、「接岸できなかったら」の一抹の不安を胸に寝てしまいました。

つづく

曇り後に・・・そして帰路

波浮港を出発し迂回路経由で周回道路へ
北上し岡田港へ向かう。この周回路、島の東側は海からやや離れた陸地を通っていて景観はそれほど良くない。三原山もよく見えない。

快晴の中、三度目の岡田港防波堤灯台へ

やはり晴れていると景色が違う。かろうじて富士山の頭がかすかに見えた。

折角、晴れてきたので伊豆大島灯台へも行こう!

周回路を走っていると大島灯台に入る道の南側にはあまり目立たないが道標もあった。
朝と同じ入口脇の駐車スペースに再び駐車して未舗装路を歩いていく

こんな感じの道です。

広場から灯台も見えました。(朝は気が付かなかった^^)
あっそっか旧官舎(退息所)ってこの広場にあったのかな?
階段を上って灯台。今回は広角ズーム1本で来た(朝は忘れていた^^;)

こちら側は逆光ですね〜晴れだけど・・・。
そして元町港にも再訪問。元町港突堤灯台は2回来るほどではないのですがレンタカーを返却するさい、ガス満にする必要があり、伊豆大島で日曜日に開いている唯一のGSが元町港近くにあるのです。
ついでにと言っては失礼だが

もう一度。朝より波が高くなっていました。快晴!
そして朝は気がつきませんでしたが旅客ターミナルの壁に

ちょっと・・・この絵って。怖くないですか?

さて、これで灯台訪問はオシマイです。時間は12:15。帰りの船は14:30なので14:00までには車を返すように言われていた。
あとは温泉とお昼ご飯です。まずは温泉。出発前にはネットで調べた「三原山温泉」に行こうと思っていたが。この温泉は火山道を車で登って行くのでやや距離がある。
すると火山道に向かう途中に「源泉かけ流し」の看板を見つける

日帰りOKのようなのでここにした。
入口で料金を聞くと「島民以外は800円」とのこと。ちなみに「三原山温泉」も800円なのです。どう見ても設備はネットで見た「三原山温泉」の方が上のような気がする。でも「まぁ〜いいや」っと、いつもの如くここに決める。(駐車場に車両が全く無かったので)
料金を払い浴場へ。すると貼り紙には露天風呂と内風呂とあったのだが、この時間は露天風呂はやっていないのか入口が判らなかった。内風呂からも行けず。。。ちょっとガッカリ。
しかし予想通り内風呂は私一人で貸切状態。じっくりゆっくり温泉で寛いだ。泉質は無色無臭で弱塩泉との表示でした。

そーしてガソリンを入れ岡田港へ。港に着くと伊豆大島レンタカーのおばちゃんが居て車を返却。
後は食事。13:30です。もうあまり時間が無いので港周辺の土産物屋兼食堂でめぼしいところを探す。すると『地魚定食1250円』の貼紙のあるお店へ。
その『地魚定食1250円』を注文したのですがこれが焼き魚で少々お時間がかかってしまうとの事。ん〜〜〜残念。しかたなく『明日菜(アシタバ)天ぷら丼』にした。

こちらは800円。とくにコメントはなし(笑)魚が食べたかった・・・。

そうして帰りの船が

左上の灯台は伊豆大島灯台です。この手のロケーションって日本全国にあるのでしょうけど利尻島のペシ岬と鴛泊灯台を思い出した。

帰りも2等の椅子席。椅子に座るとリクライニングして昼寝を決め込みました。やはり疲れていたらしくすぐに寝てしまい起きたのは「横浜港に到着します」のアナウンスだった。
シマッタ!帰りに横浜水堤北灯台を撮影したかったのに!!!ううう〜何やってんだ俺。
急いで甲板に出たがすでに遠く離れていた。あーーー残念。

横浜港は大桟橋に接岸する。ちょっとハイソ(笑)な気分を味わえる。まー国際航路の飛鳥ではあるまいし比べてしまうとしょぼいですが。
横浜港では30分ぐらい停泊していた。暇なので夜景を撮影

手前左が赤レンガ倉庫。ランドマークタワー。所謂MM21ですねー

何時までたっても出航しなく、もう一枚。
そしてようやく出航。横浜水堤北灯台の脇を通りましたがもう真っ暗でLEDの点滅しか見えませんでした。ベイブリッジの夜景まで見て再び船底へ。

19:30到着予定でしたが20:00ほぼぴったりに竹芝桟橋に到着しました。
JR浜松町駅より電車で帰宅。あ〜〜〜楽しかった!
=====================完=====================

伊豆大島周回道路を一周

大島空港より伊豆大島周回道路で大島を反時計回りに一周する。
しかしこの道路、波浮港の北部分が崖崩れで道路が閉鎖されているとレンタカーを借りる時に説明を受けた。

ますは元町港へ。大島からの復路はその日の天候や波の状況で岡田港と元町港を使い分ける。
その日の朝8時に発表があるそうだが今日は多分岡田港だろうとこれまたレンタカーの兄ちゃんが言っていた。そんな港なので道標もあり迷わず到着。灯台も港の入口から見え観光協会の駐車場がすぐ近くでアクセスは抜群。

確かに・・・堤防に潮が掛かるほど波がある。堤防はやや長かったが大きな堤防で安心できた。
そしてこの港にも

導灯があった。岡田港もそうだったが前灯は消灯で後灯は不動赤光。これも灯台表には載っていない。

そして灯台訪問としては大島の集中地域の波浮港に向かう。元町港からはやや離れているが大島は周囲50kmにも満たないし道路は空いていて制限速度で走っても30分程度の距離でした。
まずは龍王崎の竜王埼灯台へ。港をスルーする高台の周回道路を岬方面へ向かうと道標があった。

ここの看板を入りまだ車道です。道なりに進み入り組んだ道を走ると鉄砲場の入口

ここに一台分の駐車スペースあり。徒歩で進むと龍王崎の見晴台があった。
そしてそのさらに奥に

灯台発見!ってほどでも無いですが・・・。よくある形ですがなかなか立派な灯台でした。
ここまで多少入り組んではいるが道標もあるので迷うことは無いと思う。
この龍王崎の案内看板に「同地点に立ち太平洋の水平線から昇る朝日と沈む夕日を眺めることが出来る日本でも極めて珍しい岬です」とあります。おおお〜〜〜そうなんですか!365日見れるのかな〜?島に宿泊すれば天気さえ良ければ見えるとなると今度は宿泊で来るのもいいかも知れない。

んで今度は先ほどスルーした波浮港へ車で港に進んで行くとまず背の高い波浮港導灯後灯が見えてきた。近くに港の駐車スペースもあったので駐車し撮影。ん〜〜〜背が高くってあまり良い感じに撮れない。しかも初点記念銘板は見当たらなかった。前灯も見つかったが逆光なので前に回りこもうと磯沿いの道を漁業組合の敷地に入ったが波浮港導灯前灯の前には全くスペースが無く見上げる感じになってしまう。どうもこの導灯はうまく撮れない。

港のさらに奥には波浮港鉄砲場鼻西方照射灯もみえたので徒歩で向かう。途中振り返ると導灯のツーショットを見ることが出来た。

照射灯はあまり面白みの無いものだった。脇には昔の航路信号なるものの残骸があり説明の案内看板もありました。なんでも座礁した船に銛を打ち込み乗員を助けたそうでそのための大砲の台だそうだ。こんな事を書くとしかられてしまうが基本、私は灯台にしか興味が無くこの手の漁村の歴史や漁民の美談等にはほとんど興味が無い(汗)なので知ったかぶってBlogになんて書きたくも無い。たぶんここを見てくれている方も同じであろう
照射灯からは波浮港突堤灯台も見えるがここからはかなり離れている。車で向かう。

湾を回り反対側へ。港の入口は車両通行止めで柵があり侵入出来ない。仕方ないのでその前に駐車し、徒歩で向かう。

特徴のある形の防波堤灯台です。テントみたい。チェスの駒?
このあたりで一気に天候が回復し晴れ間が広がって来た。灯台まで気持ちよく歩いて行くと

灯台の足元にソーラパネルが・・・。これは珍しい。堤防が離れている灯台には見たことがあるが近くまで歩いていける防波堤灯台では初めてかも。燈光会のHPによると耐波浪型ソーラーシステムだそうだ。灯器はレンズで電球のようです(不確かですが)LEDならこの1/6で賄えそうです。

これで伊豆大島にある9基の航路標識全てに到達できた!うれしい(笑)今回は飛行場灯台も見つかったし全て根元到達可がなにより嬉しい。銘板が無かった数基が残念でしたが。
つづく

近くて近い大島へ

昨年の7月にも一度行こうかと思っていた伊豆大島
東京に住む私にとって、三浦半島や伊豆方面に遊びに行けば、嫌でも目に入る(笑)存在ですが生まれてこの方、いった事がない。
それは灯台に興味を持って約4年も行くことはなかった。伊豆大島には大型沿岸灯台2基とデザイン灯台1基があり、多少、船代でコストが掛かっても行く価値のある島なのです。
今回はやっと重い腰を上げ、10日前に船とレンタカーを予約。もう後には引けない状況に追い込み天気予報を気にしつつも楽しみに待ちました。

前日の仕事を定時で終え、御茶ノ水で買い物し神田でブラブラと薬屋で買い物し、いよいよ浜松町へ。
浜松町駅では前回、日の出桟橋に出た南口から出てしまいちょっと遠回りになってしまった。(北口が正解)


竹芝桟橋の旅客ターミナルに着いたのは19:30程だった。
まだ、窓口は閉まっていて、乗船券の発行は20:00からだった。ターミナルも人影疎らで閑散としていた。
8時になり船券を買う。往復8,540円。。。やはり日帰りはちょっともったいないな〜
出航は22:00なのでまだ大分時間があるがもう暗いし、特にすることも無く観光パンフなどを眺め時間を潰していると徐々に人が多くなってきた。
乗船の21:40になるとターミナルはかなり多くの人になっていた。22:30の八丈島航路もあるからなのだが・・・。

A1ゲートに向かうと「かめりあ丸」が停泊していた。

それなりに立派な客船。飛行機に乗る時みたいな乗船通路を渡り船内に。
私は一番安い2等なので船底です。この2等、予約時に和室と椅子席が選べるのだが椅子席を予約した。和室は枕と細長いスペースでどうせ往きは寝るんだから和室にすれば良かったかな?と思ったが椅子席の椅子もリクライニングが140度出来ま〜寝るには差し支えなかったです。

時間通り22:00出航。5分前にドラがなったのですが船は全く揺れず出航したのに気が付きませんでした。あれ???っと思い甲板デッキにむかうと既に船は進んでいてレインボーブリッジの下を通過するところでした。
ここで出発前に気になっていた関東地⽅整備局東京施設灯を見ようと船体左側の甲板でしばらく夜景を見ていた。
すると徐々に近づく白色の点滅の塊を見つけた。

写真だとなんだか判りませんが(笑)関東地⽅整備局東京施設灯。旧東京灯標です。頂点の灯かりが塔頂のLEDで周りが台座のLEDです。光りは同期していて明るさもあまり変わらないようでした。形は東京灯標時代を留めていて、二枚貝を模した建物も残っていました。何れまた昼にでも確認しようと思います。
横浜港に寄港したのが23:45で24:00が消灯でした。しばらくはipodを聞いていましたが24:30頃寝ました。

「まもなく岡田港に到着します」のアナウンスで目覚める。ん〜〜〜よく寝れました。荷物をまとめちょっと早いがデッキに出るとまだ暗い中、港が見えてきた。空は雲で覆われている。

港に着きまずは岡田港防波堤灯台へ。まだ暗いが一応、点灯時の姿を・・・。
そして「潮風プロムナード」を抜けると、今回予約していた伊豆大島レンタカーの方に車を借り受けた。 
今日は天気予報によると曇り後午後から雨だった。帰りの船が14:30なのでなんとか雨が降る前に少なくとも灯台は制覇したいと思っていた。
いよいよ灯台訪問の開始!まずは港から点灯している姿が見えた伊豆大島灯台へ。
車を走らせる頃には明るくなっていた。出来れば点灯時の姿を写真に収めたかったがもう無理そうなので急がずに向かった。レンタカーはビッツのナビ付き。とりあえずナビに灯台マークがあったのでナビ任せで向かう。途中、大島空港の横を通ったが大島空港飛行場灯台は見当たらなかった。
灯台の建つ風早崎に向かうとそれらしき入口がありカメラを持って向かうと山道を数分歩いて行き止まり・・・。持ってきた国土地理院の地図を見ると全く違うところから入っていた(笑)「なにあせってんだ俺」更に細い舗装路を進むと

入口には道標もありました。ここからは歩きです。道はしっかりしていて車高の高い4WDならさらに先にいけるかもしれませんが。800m程やや上りの未舗装路を10分歩くと広場に

ここからは階段です

階段は僅かですぐに灯台に。おお〜〜!なかなかの灯台です。基本四角い形ですが左右に出窓のようなテラスのようなものがあり凝ったデザイン。天気はイマイチですが来た甲斐がありました。灯台は封鎖されているのですがいつもの如く失礼させていただきました。・・・が残念ながら初点記念銘板はありません。これなら柵を越える必要は・・・。
灯台敷地はそれほど広くなく隣にはレーマークビーコンがあります。おそらく昔の官舎の敷地に建てられたのではないでしょうか?

そして、いったん岡田港に戻りもう一度岡田港防波堤灯台に向かう。

その途中、導灯のようなものを発見

岡田港導灯???でしょう多分。灯台表にはありませんが・・・。

そして明るくなって岡田港防波堤灯台

アンコ椿の顔。このデザイン灯台・・・一見かっこ悪く見えますが灯台のパーツを良く生かしたセンスが光ります。私は両津港北防波堤灯台と並び好きなデザイン灯台です。

この後、波浮港に向かおうと思ったのですがナビに従っていたら先に元町港に行くルートだったのでそのまま走った。すると当然また大島空港の脇を通る。さっきは良く探さなかったがもう一度空港に行き大島空港飛行場灯台を探すことにした。空港入口を入ると灯台はすぐに見つかった。

大島空港飛行場灯台とレンタカー。灯台はこれまで見てきた飛行場灯台とは比べ物にならないくらい低いが・・・白青光のレンズも見えるのでまず間違いないだろう。大島って品川ナンバーなんですね(笑)
つづく

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