2009GW北海道の旅3日目

朝4時30分に起床。
テキパキと準備をして5時にホテルを出る。
利尻島へのフェリーは6:30出航ですが
ホテルは港のすぐ近く(のはず)なので余裕でしょう!

利尻・礼文では現地でレンタカーを借りる事も考えたが
利尻は7時間の滞在。礼文は1泊の予定でフェリーを予約していたので
借りていた車のまま向かった。
金銭的にはやや割高かもしれないが一々借りる手続きをするのも
面倒だし・・・。

客室は当然2等なのですが、なかなかの室内でラウンジみたいでした。
こんなに綺麗なのに乗っている乗客は数少ない。
GWなのに〜最近国内の観光地に行くことが増えましたが何処もあまり活気が無い。
以前は少しでもお金をケチって旅行しようと思っていましたが
最近は出来る範囲で現地でお金を使おうと思っています。
フェリーにしろドライブインにしろ有料の景勝地にしろ、全くの赤字だろうな〜
無くなってしまっては灯台巡りもままなりません(涙)

1時間40分。予定通り8:10に鴛泊港についた。
フェリーでは寝ていました(汗)港について外を見ると重っ〜〜〜い霧が立ちこめていました。
ん〜〜〜折角来たのに。
とりあえず鴛泊灯台を目指し「ペシ岬」へ
結構急な登りの遊歩道を歩くこと5分くらい?
灯台が霧に霞む中に見えてきました

灯台の先は海なのですが全く見えません。
ここは晴天なら良い眺めなのに残念。
形式的に写真を撮り一周島を周ってきて天候が回復してたらまた来よう。

ここから反時計回りで島を進みます。
ちなみに利尻・礼文ともまたしても灯台全制覇をめざしていました。

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まず始めに本泊港北防波堤灯台。この灯台は防波堤が切れていました。
しかも霧が濃くあまり鮮明には撮影できず、次へ向かいました(笑)

続いて向かったのは栄浜埼灯台。ちょっと見つけるのに手間取った。
地図にある栄浜埼を探したのですが見当たらず、一周してきたからまた探そうと思い先に進むと道道より海岸に入る細い道を発見。そちらに進むと赤白の灯台が見えてきました。
初点記念額を見ると栄浜埼灯台でメデタシメデタシ。ちょっと頭の大きい灯台です。
利尻新湊港南防波堤灯台に立ち寄り沓形岬灯台へここは礼文に向かうフェリーが出る港です。
ここから本当に一周して戻ってくることになります。
まずは沓形岬灯台に向かう。周囲はキャンプ場になっているので駐車場もあり撮影スペースも充分にあります。灯台は溶岩?の上に建っていました。さすがにフェリー港なので防波堤灯台も立派です。
沓形港外防波堤灯台沓形港西外防波堤灯台。両方赤灯台です。
到達はやや大変で立入禁止っぽい感じです(汗)
お次は仙法志港南防波堤灯台。海岸の道道から海岸の道に入ると白い仙法志港南防波堤灯台が見えてきました
北海道で白い灯台を見るとなぜか嬉しくなってくる。根元到達達成しました。
対岸の仙法志港東防波堤灯台からは仙法志埼が見え仙法志埼灯台らしきものも見えた。
車で少し走ると赤白の仙法志埼灯台が見えてきて難なく到達。灯台脇には駐車スペースもあり景色も中々ですが観光地にはなっておりません。離島だと灯台ぐらいでは観光地には成り得ないのかもしれません。
その後、鬼脇港南防波堤灯台に立ち寄り石埼灯台に着きました。
石埼灯台は塔高があるのでかなり遠くからでも見えていて到達は容易い。
と言うか海沿いに建っているので嫌でも見つかるだろう。
すぐ近くまで車でいけそうだったのですが塔が高いのでやや離れたとことに車を置き写真を撮りながら向かった。近くにまでくると灯台がかなり痛んでいた。コンクリート剥き出しに塗装がしてあるのだがヒビ割れがある。

そろそろ改築したほうが良いのでは?大きな地震には耐えられないんじゃないのかと思った。背も高いし。

ここで取りあえず利尻の灯台巡りは終わりました。着港した鴛泊港に向かう。
幸い霧が少しですが切れてきて薄日も差しています。朝のリベンジでもう一度ペシ岬に登る。
ん〜〜〜快晴とは行きませんが朝に比べれば・・・。雲があり海面までは見渡せませんがなんとか晴れ間に撮影。

港と利尻山。合成写真みたいです。

この後、沓形港に向かったのですが途中にある利尻空港に立ち寄りました。ちょうどANA1機これから出航のようでした。

空港の脇には灯台らしきものを発見。これは利尻空港灯台か?と思って撮影してきましが帰宅後確認すると灯台表にはありませんでした。多分、空港灯台だと思いますが海保には認可されていないのでしょう

利尻島滞在時間7時間20分。灯台巡りには充分です。さすがに利尻山にはいけませんでしたが海岸の観光地へはところどころ立ち寄れます。
さて、いよいよ沓形港より礼文島に向かいます。
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ちょっと早めに着き、港近くを散策。
しかしあまり店は空いていない。足湯の看板を見つけいってみるが夏休みシーズンのみの営業だった。
GWより夏休みシーズンのほうが観光客は多いのか。
ちょっと寂れて見える港町でセイコーマートを見つけカップめんで昼食(笑)。港にもどり車で休憩。

礼文に向かうフェリーが入って来ました。
早速、入船して2等客船へ。出航まではまだ15分ほどありましたが枕をとって昼寝に入りました(笑)約40分で香深港に到着。入港時に香深港東防波堤灯台香深港北島堤灯台を抑える。
16時20分予定通り港へ
礼文は南北に長く北と南に灯台があり西側には車道は無く東側に縦断する道道が走っている。今夜1泊するのだが今日のうちに南側の2基と西にぽつんとある元地港西防波堤灯台には行っておきたかった。

まずは元地灯台を目指す。
ここは山道30分を要する北海道では到達難易の高い灯台という予備知識があったので急ぎ向かった。
知床のバス停付近に駐車スペースがあったので駐車。
近くに居たおじいさんに「ここに停めておいても大丈夫ですか?」と尋ねると「じゃまにならなきゃOK」との事だったので安心して灯台に向かう。

この山道、道幅が広くところどころ急な所もあるが概ね歩きやすいハイキングコースだった。いつもより急ぎ足で15分で到達。途中で灯台も見えてくるので頑張りました。(バテバテだったけれど)

ここは絶景です。是非一度行ってみてください。
充分に景色を楽しみ帰路に着く。名残惜しいが予定が押しています。

帰り道よりの景色もすばらしく、次に行く奮部灯台も小さく見えてきます。
車に着き奮部灯台を目指すが灯台は岬の先に見えるのだが入口が見当たらない。もう一度知床のバス停付近まで戻り学校に入る道を少し走ると校門の手前に駐車スペースがありそこに停め灯台に向かう。
未舗装ながら道があるのでオフロード車なら灯台付近までいけるかも知れません。
灯台は中規模な赤白灯台。岬の先端には防風フェンス?があり灯台近くまでいってしまうと景観はイマイチでした。
最後は元地港西防波堤灯台。ここは一度港まで戻り山道を西に抜け対岸へ桃山を眺めながら港に到着。赤灯台が見えます。
港に車を止め到達。日が傾いてきて海の色が濃くなってきました。
今日はここまで、さて今夜の宿を探すため港に向かう。
港付近には宿泊施設が数件あります。初め港の脇のホテルに入ろうかと思いましたが入口がわからず(汗)ちょっと港から離れた三井観光ホテルに入ると空き部屋がありました。シングル7,500円とやや高かったけれどまーたまには贅沢しようかとチェックイン。

部屋に入るとツインの部屋だった。これはラッキー充分すぎるほど広い部屋でしばしまったり。20分休憩後、夕食へ
ホテルでは予約が無いとダメとの事で近くの居酒屋兼食堂のような店を紹介してもらった。
ここは「ちゃんちゃん焼き」が有名とのことだった
店に行ってみると夜のせいか完全に居酒屋でした。先客が2組5名ほどいましたが炭焼きの出来る座敷に案内された。
もちろん「ちゃんちゃん焼き」をオーダーその他焼肉、焼きつぶ貝など思いっきりの贅沢を・・・(笑)

お腹いっぱい食べ、ビールもジョッキで4杯。結構酔いました(笑)通常BHに泊まってもコンビニ弁当が多いのでホテルに泊まり外食なんてここ最近なかったな〜大満足でホテルへ。

今日はそれほど疲れてもいなかったのでホテルの温泉にゆっくりつかりテレビを見て25時に就寝しました。

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