2009GW北海道の旅5日目

昨夜はぐっすりと寝て、今朝は7時に起床
さて、本日の予定です。
○羽幌(8:30)→焼尻(9:30)=フェリー1便(おろろん2)
 焼尻島散策(灯台訪問=焼尻灯台+照射灯、防波堤灯台2基)
○焼尻(15:10)→天売(15:35)=フェリー2便(おろろん2)
 天売島観光(赤岩埼灯台訪問他)萬谷旅館宿泊

ホテルを後に港へ向かう。港の駐車場の料金所には徴収係りが居なかったがロープも張っていなかったのでそのまま入る。入口には料金(確か2000円?)が書いてあったが誰も居ないので仕方ない。駐車場には5〜6台停めてあった。明日戻ってきた時に徴収かな?

フェリー出航までは1時間あるので羽幌港西防波堤灯台へ向かう。ここの防波堤が長いの何のって歩いても歩いてもなかなか着かずって感じでした。
灯台まで防波堤往復30分ほど掛かり港へ戻ってターミナルへ

フェリーは給油中でした。ターミナルに入ると何と2便は出航未定となっているではありませんか!
なぬ〜〜〜。ここでまた予定が・・・はぁーどうしましょ。
「未定ったってどうせでるんでしょ」なんて思うけど取りあえずカウンターで聞いてみる。すると「波が3m以上なら欠航っと決まっています。」・・・っと機械的に言われてしまった。
ん〜〜〜宿は取ってしまっているし出航確実な1便で天売まで行く?
そうすると焼尻は諦めるか
もしくはまた明後日?←いや〜〜〜これは無いだろうただでさえ1日遅れなのだし
では、2便が出ると見越して予定通りにするか。もしでないと焼尻で足止め。しかも宿無しの危険性もある。

さてさてどうしたものか
出した答えが1便で焼尻へ
そして1便が天売りを周っている間に焼尻灯台訪問。戻ってきた1便で羽幌に帰る。
そして2便が出たら2便で改めて羽幌から天売に・・・。
これなら2便が出なかったら旅館はキャンセルして天売は諦めよう
残念だけど。
そうと決めたら焼尻まで切符を買い乗船。そして定刻に出航しました。
約1時間の船旅。焼尻島が見えてきたのでデッキに出ると灯台も見えてきました。
港からはそこそこ距離がありそうだ!1便が再び焼尻に戻って羽幌に出るのが10:50なので島滞在は1時間20分それまでに何とかしなければ・・・。
港に着く手前で焼尻港島防波堤灯台を撮影。
いよいよ上陸。急いで島西側の灯台目指す。焼尻島の沿岸灯台は1基なのでここは絶対に外せない。
途中、オロロン2号が天売島に向かって出航していった。
この船にまた乗るのかっと思うとなんともです。

途中で写真などを撮りながら、急ぎ足で15分。白い灯台に到着!
急ぎ写真を・・・。ん、初点記念額が無い。
燈光会の看板はありました。

照射灯は屋根の上か〜正面が見れないな〜とか思いながら15分の滞在でトンボ帰りです。
帰り道は下りなので10分で港へ到着。現在、10:15です

港にあった観光マップで西浦港の位置を確認すると島の北側で港とは正反対。徒歩で往復1時間は掛かりそう。ここは残念だけど諦めるしかなさそう。

そうすると中途半端に時間が空いてしまった。港付近をぶらぶらしてお土産物さんなどをみて時間を潰し。
軌道修正した予定通り天売から戻ってきた1便のフェリーで羽幌に帰った。
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羽幌に着いたのは丁度お昼の12:00。
まずターミナルに行き2便の確認をする。しかしまだ「未定」のままだった。
窓口で聞くと出航1時間前にならないと決まらないとの事。
2便の出航予定は14:00なので13時か〜。ん〜〜〜時間がありすぎる。「いっそ諦めて本土の灯台訪問を続けるかっ」とも思いましたがここは落ち着いて1時間様子を見ることにしました。
お腹もすいていたのでターミナル(つーてもたいして大きくはありません)の食堂に入り、うに丼を注文すると「うには6月解禁で今は無いよ」と言われた。あ〜〜そうなんですかっとイクラ丼に変更。食堂では漁師さんが昼間から酒盛りをしていてにぎやかだった(笑)

これがまた美味い!一気に食べてしまいました。さすがに北海道なんて思いながらお茶を飲みつつ一休み。だけど1時間も居るわけにはいかないので代金1500円を支払い外にでる。まだ40分以上あるよ〜〜こんなことなら朝寝坊して羽幌港西防波堤灯台はとって置けばよかった。
そんなこんなで港付近をブラブラして12時50分。まだちょっと早いけどいって見るか
港のターミナルに戻ると2便のところ(時刻表)の出航未定の札が外されていた。お〜〜〜〜これはと思い聞いてみる。「就航します」やっほー^^
しかし、更に1時間時間を潰すのは難儀でした(汗)

無事に2便に乗船。まずは先ほどまで居た焼尻に着き、いよいよ天売に向かう。

途中、焼尻で訪問できなかった焼尻西浦港北防波堤灯台を念のため撮影。船はほぼ予定通り15:30に天売港に着きました。はぁ〜〜〜良かった。「しかし明日はちゃんと船でるんだろうな」などと要らぬ心配もしていました。

港には旅館のご主人が車で迎えに来てくれていました。
訳を説明して私は赤岩崎まで乗せてもらい荷物は旅館に運んでもらいました。
港から赤岩崎までは2km弱で往きはずっと上りで帰りは下り。
なので帰りは歩きでも全くOKしかも萬谷旅館さんは港より500mほど赤岩崎なのです。

車で10分到着しました。途中、「マムシがいるから草むらには入らないでね」とご主人に注意を受ける。

赤岩崎は小さいながらも駐車場があり観光地のようです。特に海鳥の生息地で絶滅危機のオロロン鳥が日本ではここでしか見れないそうです。

マムシを警戒しつつもまずは灯台の写真を撮って岬の先端にある展望台に行きました。
眼下には赤岩が立ちおびただしい数の海鳥が飛んでいます。
しかも風が強く崖下から砂や小石を巻き上げ吹き上げてきます。
お〜〜〜あまり目を開けていられないほど、カメラにもバチバチと砂が当る。なんとか記念
に赤岩を・・・。



岬より。鳥の巣が地面一面に
ここも景色は良いな〜。天気だからかもしれないが、機会があったらまた来たいものだ。灯台でも建替えになったらね^^。

約1時間、岬で過ごしました。風も展望台以外では微風で心地よく、気分もスッキリ!やはり来て良かった。名残惜しいが旅館に帰ります。

帰り道も景色は良好です。

オロロン鳥(ウソです)

歩くこと25分「萬谷旅館」さんに着きました。

まだリフォームしたてのようで外見も中の部屋もとても綺麗でした。しかも1人では広すぎるほどの部屋でオーシャンビュー(笑)でした。さらに目と鼻の先には前浜港南防波堤灯台の建つ防波堤の付け根あり。

夜間、この緑の灯と遠く海を隔てた焼尻島灯台の閃光も見れました。
今夜はお風呂に入り夕食をいただいて寝るだけです。

その夕食もどれも美味しく、特にイカ刺しが絶品でした。

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