能登半島を南下〜サルの目玉は思いのほか小さい

ピピッピッピピッピッピピッピッ
今日はアラームの音で目が覚めた。4:30まだ薄暗いが猿山岬目指して西へ。
最終日の今日、帰りは高速大渋滞だろうから気ままに行けるところまで海岸沿いを進むことにして防波堤灯台にも寄ることとした。能登の西側の灯台は海保のHPに位置を示すMAPが掲載されているのでこちらをプリントしてきた。(但し北陸電力志賀原子力発電所の2基は記載していない)

能登大沢港西防波堤灯台、皆月港第1防波堤灯台に立ち寄りR249から県道266号で北側より猿山岬灯台に向かった。山道は道幅もあり突き当りには駐車場もあり全く問題なかった。駐車場からは山道の歩道があり灯台までは10分程でした。

途中には道標もありここは雪割草が自生しているらしく観光地になっている。

灯台はその遊歩道の途中にある。

灯台は大きく敷地も広い

灯器はビーコン。以前は2等レンズだったらしいが震災で壊れたそうです。
なんともつまらない灯台になってしまったが時代の流れでしょう。天災なら仕方ないです。

鹿磯港新第1防波堤灯台、能登赤崎港防波堤灯台に寄り海士埼灯台に向かう
R249から海沿いの県道49号で岬を目指す。と岬付近の県道道端に看板があった。

この「西海水産」の先に駐車スペースがあり灯台が見えました。灯台は円筒の小型灯台でした。

続いて能登富来港風無第3防波堤灯台に寄り、能登富来港に向かう
堤防に小型防波堤灯台のようなのが見えたので長い堤防を歩いて行くと・・・。

簡易標識でした。逆光で色が判らなかったので近づくまで黄色とは・・・。
するとこの堤防より能登富来港南防波堤灯台が見えたが堤防は海の上だった。

そして福浦港へ。福浦港には灯台と導灯があるのでかなり大きな港かと思ったら意外と小じんまりとしていた。港に行くとすぐに福浦港導灯の前灯が見えてきた。駐車スペースもあったので徒歩で向かうと道路の反対側に後灯も発見。コンクリートの坂道を上がり

民家?脇の道を進むと後灯があった。

その後、前灯にも行ってみたが前灯には銘板が無かった。その前灯からは旧福浦灯台が見える。あまり興味は無かったのだが近いようなので行ってみる。途中、道標もあるのだが道路が狭く途中で路駐して徒歩で向かう。

形がなかなか味のある灯台なのですが・・・。

灯台にあった看板を見ると「日本で一番古い木造灯台」とある。明治9年初点とある。
ん???初代の木造安乗埼灯台は明治6年初点でいまでも船の科学館にあるのだが・・・基準が良く判らない。現役の灯台でもないし。現地にあるってからかな?まっイイヤ

寄り道したが続いて現役の福浦灯台に向かう。福浦灯台は港から離れたところにあるが国土地理院の地形図に灯台マークがあるので迷わず到達。入り口の道標。「腰巻地蔵」方面へ・・・。

灯台は大きくなかなかでした。
つづく

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