鳥取県〜蜘蛛の巣地獄物語1

時間は一日前に戻ります。
19日朝6:00境港に着いた。まずは港の防波堤灯台に向かう
堤防の先端には立派な白灯台が見えてきます。

駐車場より公園というほどではありませんが歩道がある広場を歩いていく。
しかし・・・。

灯台につながる堤防は完全に水没。こりゃ〜なんともなりません。しかもド逆光
つづいて他の防波堤に・・・と思いましたが先に島根半島をクリヤーしようと思い予定変更しました。境港第2防波堤灯台は堤防が繋がっていないので、この時遠望で済ましました。(島根編はコチラ)
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20日朝5:00ホテルのアラームで目が覚める。
カーテンを開けるとまだ真っ暗だった。ちょっと早く起きすぎたかな?と思うが目覚めもいいし2度寝も怖かったので出発の準備をする。
チェックアウトして駐車場の車に乗ろうとするとなにやらガサガサ音がする。しゃがんで車の下を見ると子猫が居た。お〜〜〜可愛い。けど連れて行くわけには行かないので隣の車の下に移ってもらいエンジンを掛け出発。近くのローソンに寄り、まだ暗い中、昨日と同じ境港へ向かう。
今日は境港中野東防波堤灯台からスタート。この灯台の建つ防波堤は入口がちょっと判り難くしかもまだ真っ暗だったのでちょっと手間取った。

ようやく灯台にたどりつくころには明るくなっていた。LEDの赤灯が鮮やかだった。
つづいて同じ境港の境港竹内南東防波堤灯台を探すが見つからない。国土地理院の地形図には灯台マークがなく、結構ウロウロ探すも諦めた。帰宅後、灯台表を確認したが掲載されているので多分どこかにあるのだろう。ま〜いいや
続いて皆生港北防波堤灯台に立寄り淀江港沖防波堤灯台に向かう。
が途中で中海側の灯台の存在に気がつき急遽、米子港防波堤灯台に進路を変えた。米子は大きな町できっと港も大きいだろうと思ったが港につくと大して大きくなかった。やはりこの地域では境港が一番で施設も集中しているようだ。

米子港防波堤灯台。灯台も小粒です。しかも海の中・・・。
ここで資料をもう一度確認するとまだ崎津港防波堤灯台があることに気が付く。崎津港防波堤灯台も国土地理院の地形図には灯台マークがない。だいぶ以前にネットで調べたら中海側の北、たしかWINSの近くだったような・・・。とりあえず行ってみる。
お解りの通りかなりいったり来たりと境港〜米子間を無駄に行き来しました。
んで、それらしいところに着いたものの堤防までかなり遠い所で工事に行く手を阻まれ、車を路駐し、仕方なく徒歩で海に近づくと草原の遥か彼方に灯台の頭を見つけた。

この草むらを一直線に灯台に向かう。途中マムシイネーだろうな!とちょっと怖くなった(汗)そしてようやく灯台に到着するとかなり遠回りにはなるが舗装路があった。しかし車では近寄れません。
さて、次も中海に面した安来港南防波堤灯台なのですがそこは県境を越えた島根県になります。
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ややこしいですがここからちょっこし島根県です。
安来港南防波堤灯台は安来駅から港に向かっていくと見えてきました。

まー普通の灯台です。安来は『ゲゲゲの女房』のヒロインふみちゃんの故郷。
その堤防より

亀島灯台が見えたので遠望。ホントはもっと近寄れたのですがここから望遠で撮影してお終い。手抜きです。どうせ灯台には行けませんし・・・。手前の赤三角も航路標識(浮標)です。

安来駅にはゲゲゲの幟が立っていました。もう終わっちゃいましたが・・・。
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安来ICから淀江ICまで山陰道の無料区間で向かう。こういう短区間も無料となれば上道です。便利〜〜〜〜。
そして鳥取県に戻り日本海側に出て港の灯台を転々とする。淀江港沖防波堤灯台、御来屋港沖防波堤灯台、御崎港北防波堤灯台、赤崎港沖防波堤灯台と立ち寄り泊港に向かう。泊はもう鳥取県の日本海側の中間点です。
つづく