鳥取県〜蜘蛛の巣地獄物語2

泊港に着くと漁村の背の高台に泊灯台を発見!

これは簡単に到達だ
海沿いの道を走り岬を道なりに右に進んでいくと灯台方面に入る道があった。その道がちょっと狭かったので県道162号沿いの避難所に駐車して徒歩で向かう。
すると灘郷神社に繋がっていて境内の屋根の上に灯台が見える。

この左脇より山道があり

灯台に向かうのだが・・・。半端ない蜘蛛の巣です。棒切れで壊しても壊しても約4m間隔にあり、しかもその真ん中にはでっかい蜘蛛が待ち構えている。うぇー気持ち悪い

そんな中進むが何回かもろ顔に被ってしまい。気持ち悪いのなんのって、ここで学習しましたが蜘蛛の巣って暗いところと明るいところの間に多いのです。多分、糸が見難くなるからだと・・・。大した距離ではないのですがそんなこんなで約10分も掛かって灯台に到着しました。苦労して灯台に着きましたが周辺は木が多く(以下略)
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つづいて長和瀬港防波堤灯台、夏泊港北防波堤灯台に立ち寄り長尾鼻灯台に向かう。長尾鼻灯台は夏泊港北防波堤灯台からすぐに見えてくる。

岬先端部に向かってR9を走る。すると

こりゃ〜〜〜親切ですね

しかし・・・道は狭かった。けど対向車が来なければ特に支障のない道
終点は釣り人用の駐車場で徴収員のおばちゃんがいましたが「灯台見に来ました」で無料。この辺は情報どおり(笑)
そして

灯台もなんですが『島と岬の灯台巡り』←アフィリエイトではないですよ(笑)
にあったこの看板。磯場の名前が書いてある。これ見たかったんです!!!
灯台付近は工事の形跡がありました。

船磯港第2東防波堤灯に立ち寄り酒津港へ酒津港東第3防波堤灯は照射灯併設でした。

最近はビルトインタイプより剥き出しのこのタイプの方が好き

酒津灯台も港から見える

すごく近いのですが・・・。
私ははじめトンネルの先より向かおうと思い

トンネル先の道を右に探しましたがそれらしき道がなく・・・。
港に引き返してきました。するとお墓を見つける。
いままでもお墓の脇からってな事があったので

ここよりお墓方面へ。すると

電柱がある。きっとこの先に

ここより山道

ここも蜘蛛の巣地獄。。。多分40はあったのでは(汗)
そう言った苦労の後、灯台へ到達。するとなんと点灯しました!(まさに到着した瞬間)これは蜘蛛の巣に負けずにきた私へのご褒美だったのか???
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つづいて鳥取空港に向かった。お目当ては鳥取空港飛行場灯台。
これは灯台表には載っていませんが国土地理院の地形図には灯台マークがあります。

駐車場より直ぐのところ。ん〜〜〜いつもの飛行場灯台でした。
正直、面白みは・・・・。
さてさてお次は鳥取港です。
鳥取港灯台に向かうには長い堤防をまず歩きます

この堤防の付け根には広大な駐車スペースがありますがあまり離れたところに駐車してしまうと先の道のりが長くなります。釣り人が多く駐車していますのでなるべく奥まで行ったほうが後が楽です。(私はかなり遠くに止めてしまい歩く距離が長くなりました)
↑の先端を左折すると灯台が見えます。・・・が灯台はテトラで繋がった島にあります。
まず堤防よりテトラで中間点の島へ

ジョイント部。
島(岩礁)に渡りまたテトラで灯台の建つ島に到達します。

灯台から見ると道のりはこんな感じ。
しかしテトラは小型のものなので防波堤灯台でテトラを渡り慣れ(?)ている私にとっては鼻歌歌いながら進めました(笑)波がなければ特に大変な灯台ではありません。釣り人も多く渡っていました。灯台には照射灯らしきものもあり銘板もあったのですが既に廃止されているようで灯台表にはありませんでした。
港の見える車道沿いに公園のようなものがあり灯台のようなオブジェが・・・。
そこからも鳥取港灯台が見えます。

よく読みませんでしたが北海道に由来する灯台のようでした(違うかも)
つづく