「よこすか灯台クルーズ」の巻

クルーズの受付へ行き

予約してた○○ですが〜っと言うと
「ハイハイ」ってな感じで「判ってますよ」的な対応^^
内心『こりゃ〜予約者少ないな』と思った。チケットを貰い1.200円を支払う。

出航10分前、まだ船も来ないが客も来ない(笑)
出航5分前、『ひょっとしたらオレだけ???』と思ったとき
ようやく列が出来始めたので私も並ぶ。uooさんより事前に海獺島灯台は船の左側とお聞きしてたので

を狙って船に乗り込んだ。
結局、15:00の便は私含め30人ぐらい乗船して、浦賀から乗ってきてそのまま引き返す人も居たので35人ぐらいでした。船は80人乗りなので全然余裕ですが思ってたよりは乗客は多かった。しかも、もう寒くなってきたのに皆さん外のデッキへ。気合入ってますな〜(まぁ私もですが)
そして観音崎の桟橋から離岸

まずは観音崎をトレースする感じで、海からの観音埼灯台を見物

この船のガイドは録音テープではなく『生』での解説。ガイドさん結構話し上手で楽しかったんですが時々、忘れてしまってる箇所もあり如何にも即席のコースって感じでした。また灯台についての説明も突っ込みどころ満載でしたが(笑)
観音埼灯台を過ぎると香山根灯浮標の脇をかすめいよいよこのクルーズの目的だった海獺島灯台へ

だんだん近づいてくる。ここで進路を変え浦賀へと向かう。
海獺島灯台へは直ぐ近くまで行くわけではなかったが個人的には充分満足できるところまででした。この時、島には釣り人も居なかったし。目的は達成です。


ここで久里浜〜浜金谷を結ぶ東京湾フェリーが。なんでもペリーの黒船はこのぐらいの大きさだったらしいです。

そしてもう一つの楽しみだった海から見る『浦賀愛宕山導灯』なかなか導灯を海から実際に一直線で見て港に入る経験ってのは出来ないので

こんな感じです。ん〜期待してたよりは感動は無かった(爆)塔が小さいからかな〜?期待しすぎたのかもね。

ガイドの説明では当然、導灯には触れませんでしたが(笑)港へと入ってきました。
するとガイドが”住友重工浦賀造船所”のドックを熱く語りだした。。。

「ハイ!みなさ〜〜〜ん写真撮ってください」ってな感じで(笑)それに反応して乗客が一気に造船所側に移動。あまり興味は無かったが私も移動(笑)ドックはレンガ造りでドライドックというらしく、排水装置などの説明をしてくれた。(灯台より熱心に・・・w)

船からみるとこんな感じで壁面にはレンガも見える。もうここは使ってないらしく今後はどうなるのかは解らないそうだ(たしか)
帰宅後、気になってyahooの衛星写真を見てみる。

写真のドックには船が入っているのが確認できるので廃止されたのは最近なのかも・・・。
※このドライドックの話は船でのガイドをなんとなく聞いていたので断片的な解釈です。私が誤認している可能性は大です(笑)興味ある方は別ソースでご確認ください。

約50分のクルーズが終わり時間通り浦賀の停船場所に着岸。15:50
結局、午後からも天気は回復せずでした。ちょっと寒くなってきた。帰りは観音崎の駐車場まで徒歩で戻った。約3kmですが私は灯台に行くときは歩きなれてるし、知らない街を歩くのは好きなので気にはなりません。県道209号を歩いて行くと鴨居の防波堤灯台が見えてきた。今回は近くまでは行きませんが思いでのある防波堤灯台です。

徒歩40分程で駐車場に着き、帰路に。横須賀美術館にはこの時間でも行列が出来ていました。この日はイベントデーでここも無料公開だったみたいです。「トリックアートの世界」をやっていたようです。
帰りもオール下道で、国道のいつもと同じ箇所は渋滞してましたがPM7:30ちょっと前に無事帰宅。今日は近場で時間にも余裕がありいつもはそこそこのお昼ご飯や灯台クルーズ、uooさんとのご対面など楽しかった。
走行距離=199.8km
=====================完=====================

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