島原の灯台

長崎県に入りまずは小長井港南防波堤灯台
この灯台は国道207号から見えたのだが堤防の付け根が判りにくくちょっと迷った。
結局堤防は港の奥にあり国道を潜って灯台に到着

堤防は短いがちょっと時間が掛かった。
いよいよ島原半島へ国道207号から諫早湾干拓堤防道路(潮受堤防)という諫早干拓の沖にある堤防上の道を走り半島へ。
国見多比良港北防波堤灯台、島原湯江港北防波堤A灯台、大三東港北防砂堤灯台と立ち寄り、島原新港へ島原新港は工業港のようで漁船は無く、フェリーも無い。島原新港南防波堤灯台があるのだが海の中だった。

そして、再訪となる島原灯台へ。島鉄本社前駅の先の信号を港側に入る。
灯台は海の中なのだが堤防からは直ぐでかなり近くで見れる。

こう見ると堤防上にあるように見えますね。灯器はLEDになっていたが前回来たときと大きな変化は見られなかった。
づついて島原外港へ。この港からは熊本へフェリーが出ているので大きな港です。島原港防波堤灯台があるのだが近づけるかは判らない。
港の駐車場へと行くと沖に赤灯台が見えた。どうやら堤防は繋がっているようだ。堤防の付け根は駐車場になっていてフェリー利用者の為のようで有料だった。しかたなくちょっと離れた神社脇の漁港に路駐して徒歩で向かう。
堤防の付け根に着くとテトラが堤防に繋がっていた。テトラは割と歩き易そうで短かったので歩く事にした。テトラ渡りは久しぶりだったがここのは歩きやすかった。

無事、堤防に取り付き灯台へ到着。
その後も国道251号沿いにある漁港の防波堤灯台に寄りながら口之津へ

口之津灯台も再訪なので道は覚えていた(前回迷ったので記憶は鮮明だった)
港から灯台の建つ土平崎の裏手に出る県道にあるバス停から狭い道を上がっていく。そして前回も停めた駐車スペースへと行くと先客がいるようだ

隣に停め灯台へと向かう

灯台への道は畑の畦道のように狭い。先客は見当たらない。どうやら灯台見物ではないようだ。周りに人影も無いので?です。
口之津灯台は明治初点で現役の保存灯台です。個人的にも好きなレンガ造で見晴らしも良い。灯器も不動のフレネルレンズでした。海保のHPをみるとどうやら昔は灯台に海保の施設が併設されていたようですが、今は全く当時の面影は無い(写真には海上保安庁の旗も写っている)
天気はいまひとつすっきりしないが前回来たときよりはイイ感じ!暫く景色を眺めていると天草からのフェリーが来たので灯台との2ショット。

ん〜〜〜快晴もいいかもしれないけどこの灯台ってこのぐらいの曇りの方がイイかも・・・。夏で草も緑だし、あまりコントラストがあっても雰囲気が無いような気もする(ギンギラの太陽の下では・・・)
すると今度は天草行きのフェリーが来た。お!ラッキーまた2ショット。

そうして約40分ほどいて来た道を戻る。

バス停に抜ける道。車幅いっぱいです。
そして直ぐ近くの、これまた再訪の瀬詰埼灯台へ

ここも結構狭い道です

対向車が来なければ問題ありません。畑の中の道を抜けると灯台が見えてきます。

ここも3台分ぐらいの駐車スペースがあり。徒歩でやや下って磯へ。灯台へは陸橋が架かっている。前回もでしたが今回も釣り人が居た。灯台はLED化されていて当然ソーラーで電線はなくなっていた。

さて、今回の旅で島原半島の最後と予定していた島原国埼灯台へと向かう。この灯台、小型の沿岸灯台で特に特徴は無いのだが前回時の写真があまりにもだったので撮り直したっかたのです。(平成初点で鉄造はめずらしいですけど)
前回は半島の中心の山道で向かいましたが今回は京泊港に車を停め磯の道から行くことにした。確か山道の車道から灯台まで結構な急な階段だった記憶があったので・・・。

港からはコンクリートの遊歩道がつづいていた
・・・が30m程すすむと見事に壊れていた。道は殆ど瓦礫道になりかなり歩き難い。

小泊岬北灯台に行く道のようだった。小さな岬を越えると灯台が見えた。

まだ距離ありますね〜そのまま歩き難い海岸沿いを歩きキャンプ場にようやく到着した。
キャンプ場では若い男女のグループがBBQをしていた。その脇を通ると「こんにちは」と挨拶される。意外と礼儀正しい若者達だった(笑)
灯台に着き写真を撮り始めるがあまり上手く収まらず。ここは写真撮るの難しい灯台ですね
暫くカメラのレンズを換えたりして撮ってみたが気に入ったようにはならず諦めて帰ることにした。
帰りは往きにきたルートは御免なので結局遠回りにはなるが、一度上り港に下る歩道を選んだ

この階段がかなり急です

はぁはぁしながらようやく頂点へ。するとBBQの若者達の車が駐車していた。

そうして岬を見下ろす。前回もここで写真撮ったけ。手前の枝が無ければ特徴のある岬の形が判るのに残念です。
国道251号で口之津に戻り島鉄のフェリー乗場へ

この日はダイヤに関係なくピストン輸送をしていた。なるほど、灯台で直ぐにフェリーが来たのも頷ける。私が到着した時には既に乗船の車の列があったのでその最後尾に駐車してチケットを買いに車検証を持ってターミナルへ


ヴィッツは2,150円。距離も短いが安い。ターミナルの売店にはめずらしいビンの牛乳が売っていたので買って飲む。ビン牛乳は美味い!
で、待つこと10分程でフェリーへ

私の後ろの後の車はこの船には乗れなかったみたいなのでいいタイミングだったのかも
乗船しまずは甲板へ
出航時に口之津灯台にお別れを・・・。(実際には数日後にまた見ることになるのだが)

海から見る灯台はやはりなかなかイイものがある。

瀬詰埼灯台も見えた。結構目立つ。歩道もこう見ると長いんだな〜
つづく

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