ADMIRALTY Sailing Directions NP42B

年が明けて2冊、本を購入

正確には年末にオーダーしていたのですが

届いたのは年明けになってしまった。まぁ〜急いではないのでイイのですが

ADMIRALTY Sailing DirectionsとList of Lights and Fog Signalsです。

ご存じだとは思いますが英国の水路図と灯台表です。

なぜ、今更?と思いでしょうけど・・・

一昨年の10月にこの本を発行しているUKHOの担当者から

”ADMIRALTY Sailing Directions のNP42B(瀬戸内海)を改版するんで写真貸してよ”って

メールが来たのです。

仕方ないな〜w 貸してあげるかーと要求された画像を喜んで提供しましたwww

しかも高解像度のデータをね(一応、印刷知識はあるつもり)

 

んで、時は流れそろそろかな?とWeb Siteをチェックしたら11th Edition(2016)が出ていました

これを購入しようと思ったら本も高いのですが送料も高い・・・笑

でも見たいですよね〜やはり
ってことでついでにList of Lights and Fog Signalsも買う事にしたんです。1冊でも2冊でも送料はあまり変わらないと思ったんで
お値段は圧倒的にSailing Directionsのほうが高額です。
まずはList of Lights and Fog Signalsから
左が前回購入の2009/10年版、右が今回の2016/17年版
判型はA4で変わらないですが少し厚くなっていました。日本の灯台は減っているので他の同地域の国の灯台が増えたのかもしれませんね〜 日本の灯台表は2年に一度ですがList of Lights and Fog Signalsは毎年です。
中を覗いてみると
Mで始まる国際標識番号に加え日本の灯台表(第一巻411)の番号も併記されました!
これはすご〜〜〜〜く便利になった!今までは緯度経度や灯質とか塔高で判断してたんだけど手間が半減ですね〜ありがとうUKHO
ちなみにVol.Mとは全世界の海を区分化した時の日本が掲載されてる本であるMです。ですのでこの本の正式つーか名称はNP85です。
これはUKHOの発行してる書籍の通し番号だと思います。
さてさて本題のADMIRALTY Sailing Directions
こちらもA4判ですがLights and Fog Signalsが並製なのに対し上製本です!
イヤ〜〜〜〜高いわけですね(汗)
厚さ(束)はほぼ同じで20mmぐらい。ページ数はList of Lights and Fog Signalsが429頁でSailing Directionsが432頁(何れも本文)
本の罫下にはシリアルナンバー?があります。
水路図(正式には何と訳すのか?)ですので
こんな感じです。これは関門海峡ですね。英語は得意ではないのですが航行の注意点(岩礁や潮流など)や進入時の緯度経度などが記されているようです。あとは灯台なのどの目標物もあります。(後々、よく読んでみますw)
ジャ〜〜〜〜ン
お目当ての当サイトの写真!
これは水ノ子島灯台佐田岬灯台です。全部で27枚提供しました。まだチェックしてませんが多分、全部使われたんじゃないでしょうか?本自体は灯台の本ではないので灯台の写真は少しでそのほとんどが私の・・・w
一つ残念だったのがクレジット
僕はメールで「Lihghthouse-japan.com」でお願いしたのですが
『Japan-Lighthouse』になっていました(T_T) けどまぁ〜イイや
と、自慢話みたいなログでしたwwwwwww
ちなみに現在、当HP及びBlogで使用してる画像は一切、転載及び複製禁止にしています。
たまにメールで個人、企業、メディアから希望があるけど全て断っています。
日本航路標識協会に無断掲載されて以来、『勝手に使うな( ゚Д゚)ゴルァ!!』ってスタンスになりました